こんにちは。新宿の結婚相談所「寿concierge(ことこん)」です。
気になる人のプロフィールを見つけたのに、「女性の私から申し込んでもいいのかな」「向こうから申し込んでくれた方が、うまくいくのかな」と、ボタンを押す手が止まることはありませんか?
IBJ結婚みらい研究所の資料を見ると、成婚した女性が自分からお見合いを申し込んだ回数の中央値は27回。
男性は47回でした。
この数字から、成婚した女性の活動にも、自分から申し込むという行動があったことが分かります。
お見合いの申し込みは「一度お話ししてみたい」
自分から申し込むとなると、相手に強い好意を伝えるようで、少し気恥ずかしいかもしれません。
でも、プロフィールを見た時点で分かることは限られています。
「この人の考え方が少し気になる」「どんな話をする人なのか知りたい」。
そのくらいの気持ちでも、お見合いを申し込む理由になります。
たとえば、趣味の欄に「旅行」と書いてあっても、予定を詰めて観光するのが好きな人もいれば、気に入った街に何日か滞在するのが好きな人もいます。
「最近どこへ行きましたか?」と聞いてみたいと思ったら、その小さな興味をきっかけにしていいんです。
待っている間にも、自分が気になる人を探してみる
申し込みをいただくと、まずはその中から「誰と会ってみよう」と考えますよね。
そこに自分から探す時間も加えると、「私はどんな人に会ってみたいんだろう」と、自分の目線でプロフィールを見る機会が増えます。
年齢や職業から探し始めたのに、実際に心に残ったのは、自己紹介文にあった「休日は近所のパン屋さんまで散歩します」という一文だった。
そんなふうに、どこに惹かれるかは、プロフィールを読んで初めて分かることもあります。
27回は成婚者のデータの中央値です。
回数を目標にするより、気になる人を見つけたときに「一度話してみよう」と思えるかどうか。
まずはそこからで十分です。
ことこんでは、「この人が気になるけれど、申し込むか迷っています」という段階からご相談いただけます。
プロフィールのどこに惹かれたのか、どんなところが気になっているのか。
一緒に整理しながら、ご自身が会ってみたいと思える方を探していきましょう。
※出典 IBJ結婚みらい研究所「代表的な成婚者像(中央値)」
