「付き合っているのに、なかなか結婚の話が進まない」
「デートはするけれど、将来の話になるとはぐらかされる」
「彼は私との結婚をどう考えているんだろう?」
こんな悩みを抱えていませんか?
新宿の結婚相談所「寿コンシェルジュ ことこん」です。
恋人として好きな気持ちと、結婚して一緒に生活したいと思う気持ちは、必ずしも同じではありません。
デートが楽しい。見た目が好み。一緒にいるとドキドキする。
それでも、結婚を考えたときに「毎日の生活はどうなるだろう?」という不安があれば、決断をためらうこともあります。
今回は、「彼女としてはいいけど、結婚はちょっと…」と思われるきっかけになりやすい3つの特徴をお伝えします。
① 感情の起伏が激しく、話し合いができない
返信が少し遅いだけで怒る。
ちょっと意見が違うだけで不機嫌になる。
気に入らないことがあると、相手を責めたり、何日も口をきかなかったりする。
最初は相手も「寂しかったんだね」と受け止めてくれるかもしれません。
でも、何度も続くとどうでしょう。
「また怒られるかもしれない」
「本音を言うと面倒なことになる」
「この人とは落ち着いて話せない」
そう感じるようになると、相手は少しずつ言いたいことを言わなくなります。
ケンカが減ったから関係が良くなった、とは限りません。
相手が話し合うことを諦めている場合もあるのです。
結婚生活には、家事、お金、仕事、親との付き合いなど、意見が分かれる場面がたくさんあります。
そのたびに怒られると思えば、将来を考えるのが怖くなるのも無理はありません。
もちろん、嫌なことを我慢する必要はありません。
大切なのは、怒りをぶつける前に、何が嫌だったのかを伝えること。
「なんで返信しないの!」ではなく、
「連絡がないと心配になるから、忙しい日はひと言あるとうれしい」
自分の気持ちを言葉にできることが、安心して暮らせる関係につながります。
結婚相手として大切なのは、いつも機嫌がいいことより、機嫌が悪いときにも話し合えることです。
② お金の感覚が合わず、結婚後の生活が想像できない
毎月のようにブランド物を買う。
デートでは高いお店ばかりを好む。
旅行もホテルも、予算より「どれだけ豪華か」を優先する。
ブランド物が好きなことも、良いお店で食事を楽しむことも、それ自体が悪いわけではありません。
自分で稼いだお金をどう使うかは、自分で決めていいことです。
ただ、結婚すれば、お金の使い方は二人の生活に関わってきます。
住居費や生活費をどう分担するのか。
将来に向けて、いくら貯めるのか。
収入が減ったとき、支出を見直せるのか。
こうした話ができないままでは、相手が不安を感じることもあるでしょう。
特に気をつけたいのは、相手が払うときだけ、予算への配慮がなくなること。
「せっかくのデートなんだから」
「男性が払うものだから」
「もっと良いお店にしてほしい」
その言葉が重なると、相手は「結婚後も、自分が負担するのが当たり前になるのかな」と考えるかもしれません。
金銭感覚が合うとは、同じものに同じ金額を使うことではありません。
お互いの収入や希望を踏まえて、使うお金と残すお金を相談できること。
節約する場面も、楽しむために使う場面も、二人で決められるか。
結婚を考えるときには、そこが大切です。
③ 何でも男性任せで、自分の意思を伝えない
デートのお店も、旅行の計画も、移動手段も、全部相手任せ。
「何でもいいよ」
「あなたが決めて」
「お任せする」
一見、相手に合わせる優しい女性に見えるかもしれません。
でも、毎回決める側には、調べる手間も、予約する手間も、「気に入ってくれるかな」という気遣いもあります。
そして、任せたあとで、
「このお店、ちょっと違った」
「もっと別のところがよかった」
と言われたら、疲れてしまいますよね。
決める責任は相手に渡すのに、結果には注文をつける。
これでは、結婚後の負担まで想像させてしまいます。
結婚したら、住む場所、家事の分担、家計、休日の過ごし方など、二人で決めることが次々と出てきます。
そのたびに「あなたが決めて」では、片方だけが考え続けることになります。
全部を仕切る必要はありません。
「今回は私がお店を探すね」
「私はこの二つがいいと思うけど、どう?」
「予約してくれたから、次は私がやるね」
そんな小さな行動から、協力する姿勢は伝わります。
結婚相手として頼もしいのは、何でもできる人より、一緒に考えて動いてくれる人です。
◆結婚の話が進まない理由を、女性だけの問題にしないで
ここまで読んで、「私が変われば彼は結婚してくれるのかな」と思った方もいるかもしれません。
ただし、結婚の話が進まない理由が、必ず女性側にあるわけではありません。
相手に結婚願望がない。
結婚の時期について考えが違う。
今の関係を続けたいだけで、将来を決めるつもりがない。
そうした可能性もあります。
自分の言動を振り返ることと、相手の結婚意思を確かめることは、どちらも必要です。
「私は結婚を考えて付き合っているけれど、あなたはどう考えている?」
まずは、落ち着いて聞いてみましょう。
そこで大切なのは、安心できる言葉をもらうことだけではありません。
具体的な話し合いや行動につながるかどうかです。
「いつかね」と言われ続け、話し合うことさえ避けられるなら、その関係を続けるか考える必要もあります。
結婚したい気持ちまで、遠慮して飲み込まなくていいのです。
◆「結婚したい」と思われる女性は、一緒に暮らす安心感がある
恋愛では魅力に惹かれても、結婚を考えるときには、日々の関わり方が見えてきます。
意見が違っても話し合える。
お金のことを相談できる。
相手に任せきりにせず、自分も動ける。
こうした積み重ねが、「この人となら一緒に生活していけそう」という安心感につながります。
無理に“男性に選ばれる女性”を演じる必要はありません。
自分も相手も、気持ちよく暮らせる関係をつくれるか。その視点で、今の交際を見直してみてください。
新宿の結婚相談所「寿コンシェルジュ ことこん」では、出会いだけでなく、交際中の悩みや結婚に向けた話し合いも、仲人が一緒に考えます。
「付き合っているのに結婚につながらない」
「婚活で交際に進んでも、その先が続かない」
「結婚を真剣に考える人と出会いたい」
そんな方は、ことこんの無料相談で、今のお悩みやご希望をお聞かせください。
好きになれること。そして、一緒に暮らしていけること。両方を大切にする婚活を始めましょう。
