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「今日は金曜日、Tシャツが乾くまで」が教えてくれる、本当に大切なご縁とは✨

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「今日は金曜日、Tシャツが乾くまで」が教えてくれる、本当に大切なご縁とは✨

毎週金曜日が、少し待ち遠しくなっている——。

そんな方も多いのではないでしょうか😊

話題のドラマ

「今日は金曜日、Tシャツが乾くまで」。

そして本日からは、スピッツが歌う主題歌「見知らぬ糸」も配信開始となりました🎵

ドラマをご覧になっている方なら、きっと感じていらっしゃると思います。

一見すると、この物語はいわゆる「不倫」を扱った恋愛ドラマのようにも見えます。

けれど、物語を追いかけていくうちに、それだけでは片付けられないものが、静かに心に残っていきます。

誰かと一緒にいるのに、なぜか満たされない。

言葉を交わしているのに、心は遠く離れている。

何不自由なく暮らしているはずなのに、ふとした瞬間に感じる孤独。

そして、思いがけない相手との出会いによって気づかされる、

「自分が本当に求めていたものは、何だったのだろう」

という問い。

このドラマを観ながら、私は結婚や婚活にも通じるものがあるように感じています。

なぜなら結婚相手を探す ということもまた、

「自分は誰と生きていきたいのか」

そして、

「自分にとって、本当の幸せとは何なのか」

を見つめ直す時間だからです。

■ 恋に落ちる相手と、人生を歩める相手

恋愛は、理屈では説明できない感情から始まることがあります。

なぜか気になる。

もっと話してみたい。

また会いたい。

声を聞くだけで嬉しくなる。

気づけば、その人のことを考えている。

そこに年収や学歴、職業といった条件は関係ありません。

人を好きになるという感情は、本来とても不思議なものです。

ところが、「結婚相手を探す」となった途端、私たちは急に冷静になります。

年齢は?

年収は?

職業は?

学歴は?

住んでいる場所は?

家族構成は?

そして写真を見て、

「タイプか、タイプではないか」。

もちろん、結婚は人生に関わる大きな決断ですから、現実的な条件を考えることは必要です。

しかし、条件だけで人生のパートナーを決められるでしょうか。

結婚とは、プロフィールに書かれたスペックと暮らすことではありません。

その「人」と暮らすことです。

朝起きて「おはよう」と言い、

仕事を終えて「ただいま」「おかえり」と言い合う。

嬉しいことがあった日は一緒に笑い、つらい日は話を聞いてもらう。

体調を崩す日もあれば、仕事が思うようにいかない日もある。

親のこと、家族のこと、住まいのこと、お金のこと。

人生には、プロフィールには書かれていない出来事がたくさん待っています。

そんなとき、

「この人となら、一緒に考えていける」

と思えるかどうか。

結婚相手を選ぶうえで、本当に大切なのは、案外そこなのかもしれません。

■「条件の良い人」を探しているうちに見失うもの

婚活を始めると、多くの方が最初に「希望条件」を考えます。

それ自体は決して悪いことではありません。

むしろ、自分がどんな人生を望んでいるのかを整理するためにも、一定の条件を考えることは大切です。

ただ、婚活が長くなってくると、少しずつ条件が増えてしまうことがあります。

「できれば年収はもう少し高いほうが」

「年齢差は○歳以内で」

「身長は○センチ以上」

「できればこの職業」

「できればこのエリア」

「できれば初婚」

「趣味も合うほうがいい」

「写真の雰囲気も好みの方が……」

一つひとつは、それほど無理な希望には見えません。

ところが、その「できれば」をすべて重ねていくと、お会いできる方はどんどん少なくなっていきます。

そして、ようやく条件を満たした方が現れても、

「もっと良い方がいるかもしれない」

という気持ちが顔を出します。

ここに、現代の婚活の難しさがあります。

選択肢が多いからこそ、一人ひとりを見る前に、比較してしまうのです。

■「もっと良い人がいるかも」という終わりのない婚活

スマートフォンを開けば、次々と新しいプロフィールを見ることができる時代です。

AIも、自分と相性が良さそうな方を提案してくれます。

婚活は昔に比べて、圧倒的に便利になりました。

一方で、その便利さが私たちに、

「もっと良い人がいるかもしれない」

という感覚を持たせるようにもなりました。

一人の方とお会いして、

「優しい方だった。でも、少し話が盛り上がらなかった」

次の方は、

「話は楽しかった。でも、年収が希望より少し低い」

さらに次の方は、

「条件は申し分ない。でも、何となくドキドキしない」

そうやって「足りないところ」を探し始めると、婚活は終わりのない比較になってしまいます。

けれど、少し考えてみてください。

結婚相手は、商品ではありません。

比較表を作って、一番点数の高い人を選べば幸せになれるわけでもありません。

そして自分自身もまた、誰かから採点されるために婚活しているわけではないはずです。

人と人が出会い、

話し、

理解し、

少しずつ心を開いていく。

そこから生まれるものこそが「ご縁」なのではないでしょうか。

■ プロフィールには書けない「相性」がある

私たちM’sブライダル ジャパンインターナショナルが、ご縁をおつなぎする中で大切にしていることがあります。

それは、

プロフィールだけでは分からない相性を大切にすること。

プロフィールには、たくさんの情報があります。

年齢、職業、年収、学歴、居住地、趣味、家族構成……。

写真からも、ある程度の雰囲気は伝わります。

しかし、本当に大切なことの多くは、プロフィールには書けません。

例えば——

話をしているときの声の柔らかさ。

こちらの話を最後まで聞いてくれる姿勢。

ふとしたときの笑顔。

店員さんへの接し方。

自分とは違う意見に対する態度。

ちょっとした失敗を笑って許してくれる優しさ。

そして何より、

一緒にいるとき、自分がどんな気持ちになるか。

これは、AIでもプロフィールでも完全には測ることのできない、人と人との領域です。

■「タイプではなかったのに」が、ご縁の始まりになる

実際の婚活では、とても興味深いことが起こります。

最初にお聞きしていた「理想のタイプ」と、最終的にご縁を結ばれる方が必ずしも一致しないのです。

「絶対に年上がいい」とおっしゃっていた方が、年下の方に心惹かれる。

「趣味が同じ人がいい」と考えていた方が、まったく違う趣味を持つ方との会話を楽しむようになる。

「写真ではタイプではなかった」という方と、実際にお会いしてみると、とても話が合う。

そして、

「なぜか、もう一度会ってみたい」

と思う。

ここに、ご縁の面白さがあります。

頭で考える「理想」と、心が感じる「相性」は、必ずしも同じではないのです。

プロフィールでは70点だった方が、実際に会ったら100点に感じることもある。

反対に、プロフィールでは100点に見えた方でも、お会いすると何か違うと感じることもあります。

だからこそ私たちは、

「会ってみる」

ということを、とても大切にしています。

■ 結婚相手に必要なのは「100点」でしょうか

婚活では、知らず知らずのうちに100点の人を探してしまうことがあります。

外見も好み。

年齢も理想通り。

仕事も安定。

収入も十分。

学歴も申し分ない。

性格も優しい。

会話も楽しい。

価値観も同じ。

家族との関係も良好。

そして自分だけを大切にしてくれる。

確かに、そんな方がいれば素敵でしょう。

でも、完璧な人はいません。

それは自分自身も同じです。

だから私は、

「100点の相手を探すより、二人で100点の人生をつくれる相手を探す」

という考え方が大切なのではないかと思います。

お互いに違うところがあってもいい。

欠点があってもいい。

「そこは違うね」と笑い合えたり、

大切なことならきちんと話し合えたり、

困ったときには支え合えたりする。

その関係こそ、長い結婚生活では何より大きな財産になります。

■ 結婚生活のほとんどは「何でもない日」です

結婚を考えるとき、私たちは結婚式や新婚旅行、記念日など、幸せそうな場面を想像します。

でも、実際の結婚生活の大部分は「何でもない日」です。

普通の月曜日。

忙しい火曜日。

少し疲れてくる水曜日。

「あと一日」と思う木曜日。

そして、ほっとする金曜日。

スーパーで、

「牛乳、買って帰る?」

とメッセージを送る。

夕食を食べながら、

「今日こんなことがあってね」

と話す。

洗濯物を取り込みながら、くだらないことで笑う。

休日の朝、どちらが先にコーヒーを淹れるか。

そんな小さな日常の積み重ねが、結婚生活です。

だからこそ、結婚相手を考えるときには、

「この人と華やかなデートをしたいか」

だけではなく、

「この人と何でもない金曜日を過ごしたいか」

と考えてみるのも、一つの方法かもしれません。

■ ドキドキする人より、「ほっとできる人」

恋愛では「ドキドキ」が大きな意味を持ちます。

会いたくて仕方がない。

メッセージが来るだけで嬉しい。

相手の一言で一喜一憂する。

そうした感情も、恋の素晴らしさです。

けれど、結婚生活では次第に別の感情が大きな意味を持つようになります。

それが、

「ほっとする」

という感覚です。

この人の前では無理をしなくていい。

弱い自分を見せても大丈夫。

黙っていても気まずくない。

疲れて帰ってきても、顔を見ると少し安心する。

嬉しいことがあったら、真っ先に話したくなる。

何か問題が起きても、

「この人となら何とかなる」

と思える。

ドキドキは、恋の始まりを教えてくれることがあります。

でも、

安心感は、人生を一緒に歩める相手を教えてくれることがある。

婚活では、その感覚もぜひ大切にしていただきたいと思います。

■ AIの時代だからこそ、「人が人を見る」ということ

M’sブライダル ジャパンインターナショナルでは、AIなどのテクノロジーも活用しながら、お相手探しをサポートしています。

AIには大きな強みがあります。

膨大な情報の中から条件や傾向を分析し、出会いの可能性を広げることができるからです。

一方で、私たちが創業以来大切にしてきたものがあります。

それが、

人が、人を見ること。

会員様とお話をしていると、プロフィールには書かれていない魅力が見えてきます。

どんなときに笑う方なのか。

何を大切にして生きてこられたのか。

どんな家庭を築きたいのか。

どんな言葉に傷つき、どんな言葉に安心するのか。

そして、どんな方となら自然体でいられそうなのか。

そうしたことを知っているからこそ、

「条件だけを見ると少し違うけれど、このお二人は合うかもしれない」

というご紹介ができることがあります。

データが見つけるご縁。

人だからこそ気づけるご縁。

どちらか一方ではなく、その両方を大切にする。

それが、私たちの考えるこれからの婚活サポートです。

■ 婚活に疲れたら、「相手」ではなく「自分の心」を見てみる

婚活が長くなると、疲れることがあります。

「何人会えばいいんだろう」

「本当に自分に合う人はいるのだろうか」

「また一から話すのが少し疲れた」

そう感じることは、決して珍しいことではありません。

そんなときは、相手を評価することから少し離れて、

その人といるときの「自分」を見てみてください。

自然に笑えていましたか?

無理に自分を良く見せようとしていませんでしたか?

もっと話を聞きたいと思いましたか?

自分のことも、もう少し知ってほしいと思いましたか?

別れたあと、何となくもう一度会いたいと思いましたか?

その感覚の中に、大切なヒントが隠れていることがあります。

「条件を満たしているから好きになる」のではありません。

好きになった人の条件が、あとから気にならなくなることもあります。

ご縁とは、それほど理屈だけでは説明できないものなのです。

■「Tシャツが乾くまで」の時間に、心が動くこともある

ドラマのタイトルにある、

「Tシャツが乾くまで」

という言葉。

私はとても印象的だと感じています。

Tシャツが乾くまでの時間は、人生から見ればほんのわずかな時間です。

でも、人の気持ちは、そのわずかな時間にも変わることがあります。

何気ない一言で、その人の見え方が変わる。

ふとした優しさに触れて、心の距離が近くなる。

別れたあとになって、

「あの人といる時間、心地よかったな」

と気づく。

ご縁というものは、最初から大きな音を立ててやって来るとは限りません。

運命の出会いだからといって、出会った瞬間に鐘が鳴るわけでもありません。

むしろ、

「もう少し話してみたい」

「もう一度会ってみようかな」

そんな小さな気持ちから始まることのほうが多いのではないでしょうか。

■ 人生を変えるご縁は、「少しの勇気」から始まる

もし今、プロフィールを見ながら、

「今回は違うかな」

と思っている方がいるなら。

決定的に難しい理由がないのであれば、一度お会いしてみるという選択肢も残してみてください。

もちろん、無理に誰かと会う必要はありません。

けれど、

「理想と少し違う」という理由だけで、ご縁の扉を閉じてしまうのは、少しもったいない。

写真では分からない魅力があります。

文章では伝わらない温かさがあります。

そして、会って初めて分かる相性があります。

「会ってみたら、思っていたよりずっと素敵だった」

婚活では、本当にそういうことが起こります。

人生を変えるほどの出会いも、始まりは、

「一度、会ってみようかな」

という小さな決断かもしれません。

■ あなたが探しているのは、「条件の良い人」ですか?

最後に、一つだけ問いかけさせてください。

あなたが婚活で本当に探しているのは、

「条件の良い人」ですか?

それとも、

「一緒に幸せになれる人」ですか?

似ているようで、この二つは少し違います。

人生では、条件が変わることがあります。

仕事も変わる。

収入も変わる。

住む場所も変わる。

年齢を重ねれば、外見も変わります。

健康状態だって、いつまでも同じではありません。

でも、

一緒に笑えること。

困ったときに話し合えること。

相手を尊重できること。

弱いときに支え合えること。

そして、

「あなたと出会えてよかった」

と思えること。

それは、年月を重ねるほど価値が増していくものではないでしょうか。

■ 素敵なご縁は、今日という一日から始まるかもしれません✨

「今日は金曜日、Tシャツが乾くまで」。

この物語を見ていると、人と人との心の距離について考えさせられます。

すぐそばにいるのに遠い人もいる。

反対に、出会って間もないのに、なぜか心が通う人もいる。

だから、人のご縁は面白いのだと思います。

婚活も同じです。

プロフィールだけでは分からない。

条件だけでも分からない。

AIだけでも分からない。

最後は、人と人が実際に会い、言葉を交わし、お互いの心に何を感じるのか。

そこから本当の物語が始まります。

M’sブライダル ジャパンインターナショナルでは、AIによるマッチングだけに頼るのではなく、創業以来培ってきた経験を活かし、一人ひとりのお人柄、価値観、結婚観まで大切にしながら、個別のご紹介にも力を入れています。

私たちが目指しているのは、単に「条件の合う二人」をつなぐことではありません。

「この人となら、これからの人生を一緒に歩いていきたい」

そう思えるお相手と出会っていただくことです。

次の金曜日を一緒に迎えたい人。

何でもない夕食を一緒に楽しめる人。

洗濯物を取り込みながら笑い合える人。

嬉しい日には喜びを二倍にしてくれて、つらい日には悲しみを半分にしてくれる人。

そして何年、何十年と時を重ねたあと、

「この人を選んでよかった」

と思える人。

そんな方とのご縁は、もしかすると今まで設定していた「条件」の少し外側に待っているかもしれません。

この夏、ほんの少しだけ勇気を出して、新しい出会いに一歩踏み出してみませんか?

「もっと良い人がいるかもしれない」と次を探す前に、

今、目の前にあるご縁を、もう少しだけ大切にしてみる。

「タイプではない」と閉じる前に、

一度だけ会ってみる。

「運命の人ではない」と決める前に、

もう一度だけ話してみる。

Tシャツが乾くまでの、ほんの少しの時間にも、人の心は動くものです。

そして人生を変えるご縁もまた、

ほんの少しの勇気から始まります。

完璧な人を探さなくてもいい。

一緒にいると、なぜか安心できる人。

何でもない一日を、一緒に過ごしたいと思える人。

そんなお相手こそが、あなたにとっての「本当に大切なご縁」なのかもしれません。

私たちM’sブライダル ジャパンインターナショナルは、本気で結婚を考える皆様のその一歩に寄り添い、一つひとつの出会いを大切に、心を込めてサポートしてまいります。

運命の出会いは、特別な日にだけ訪れるものではありません。

何でもない金曜日。

いつもの朝。

いつもの街。

そして、何気なく「会ってみよう」と決めた、その瞬間。

そこから人生が動き始めることがあります。

素敵なご縁は、未来のどこかにあるのではなく——

今日という一日から、もう始まっているのかもしれません。✨

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