「ここにはいい人がいない…」
婚活を続けていると、そんな気持ちになったことはありませんか?
「悪い人じゃないけれど男性として見られない」
「誰に会ってもピンとこない」
「また新しい人と会うのが億劫になってきた」
もし、このような状態が続いているなら、それは相手に問題があるのではなく、婚活疲れが原因かもしれません。
◍婚活疲れになると相手の魅力が見えなくなる
人は心が疲れている時、自分を守ろうとする防衛本能が働きます。
傷つきたくない。
期待して裏切られたくない。
もう疲れる思いをしたくない。
そんな気持ちが無意識に働き、相手の良いところよりも欠点ばかりが目につくようになります。
本来であれば魅力を感じられる相手に出会っていても、「何か違う」「男性として見られない」と感じてしまうことも少なくありません。
◍本当に「いい人がいない」のでしょうか?
もちろん、相性が合わない相手もいます。
しかし、婚活疲れをしている時は、誰に会っても同じような感想になりがちです。
・優しいけれど物足りない。
・誠実だけれど恋愛感情が湧かない。
・条件は悪くないのに会いたいと思えない。
そんな状態なら、まず見直すべきなのは相手ではなく、自分自身の心のコンディションかもしれません。
◍一度立ち止まることも婚活の一つ
婚活は、走り続けることが正解ではありません。
疲れている時は、少し立ち止まる勇気も必要です。
「もしかしたら私は疲れているのかもしれない。」
そう気付くだけで、心に余裕が生まれ、今まで見えなかった相手の魅力に気付けることがあります。
婚活は、相手を評価し続ける活動ではありません。
自分自身の心と向き合いながら、一緒に人生を歩める相手を探していく活動です。
◍婚活で一番もったいないのは、疲れたまま続けること
婚活疲れは誰にでも起こるものです。
だからこそ、「いい人がいない」と感じた時は、無理に前へ進もうとするのではなく、一度立ち止まってみてください。
心に余裕が戻ると、出会う人は変わらなくても、その人の見え方が変わることがあります。
焦らず、自分の心の状態にも目を向けながら婚活を続けることが、良いご縁への近道になるのです。
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