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婚活プロフィールの自己PRが書けない女性へ|自分らしさを伝える3つのコツ

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婚活プロフィールの自己PRが書けない女性へ|自分らしさを伝える3つのコツ

こんにちは。東京・港区・広尾・恵比寿の結婚相談所「グレイスマリッジ広尾」、婚活カウンセラーの小西明美です。

結婚相談所で活動を始めるとき、意外と悩まれる方が多いのが、プロフィールの「自己PR」です。

「自分の長所が思いつかない」
「何を書けばよいのか分からない」
「ありきたりな文章になってしまう」

そんなお声をお聞きすることがあります。

でも、婚活プロフィールは、自分を立派に見せるための文章ではありません。

大切なのは、どんな人柄で、どんな結婚生活を大切にしたいのかが、お相手に自然に伝わることです。

今回は、自己PRを書くときに意識したい3つのポイントをご紹介します。

① 長所は「普段の行動」から見つける

「私には特別な長所がありません」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

けれども、魅力は特別な経験や目立つ性格だけに表れるものではありません。

例えば、友人の話を丁寧に聞くこと、約束を大切にすること、周囲の人への感謝を忘れないこと。

そうした日常の行動にも、その方らしい魅力があります。

自己PRでは、「優しい性格です」と書くだけでなく、どのような場面でその人柄が表れるのかを添えてみましょう。

【書き方の例】

「周囲からは穏やかな性格だと言われます。友人と過ごすときも、お互いの話をゆっくり聞きながら、何気ない会話を楽しむ時間が好きです。」

具体的な様子が伝わると、お相手も一緒に過ごす時間を想像しやすくなります。

② 趣味や休日は「楽しみ方」まで伝える

趣味や休日の過ごし方も、人柄が伝わる大切な部分です。

例えば、「趣味は料理です」と書くよりも、

「休日は季節の食材を使って料理をすることが好きです。いつか夫婦で一緒に食卓を囲む時間も楽しめたらと思っています。」

と書くことで、好きなことだけでなく、結婚後の暮らしへの想いも伝わります。

もちろん、料理が得意である必要はありません。

外食が好きな方、旅行が好きな方、自宅でゆっくり過ごすのが好きな方。

それぞれの過ごし方に、その方らしさがあります。

無理に家庭的に見せようとするのではなく、ご自身が本当に好きなことを言葉にすることが大切です。

③ 理想の結婚生活は、何気ない日常から考える

「温かい家庭を築きたいです」

婚活プロフィールでよく見かける表現ですが、もう少し具体的にすると、価値観が伝わりやすくなります。

例えば、

「忙しい日も、お互いに今日あったことを話せる関係でいたいです。」

「意見が違うときも、気持ちを伝え合いながら歩み寄れる夫婦になれたら嬉しいです。」

こうした言葉からは、どんな関係を大切にしたいのかが見えてきます。

結婚生活は、特別なイベントだけでなく、何気ない毎日の積み重ねです。

だからこそ、一緒に過ごす日常を想像できる自己PRを意識してみてください。

プロフィールづくりは、自分自身を知ることから

グレイスマリッジ広尾では、入会時に、どのような結婚生活を望んでいるのか、どんな関係を築いていきたいのかを丁寧にお伺いしています。

その婚活設計をもとに、ご自身の魅力や価値観が伝わるプロフィールを一緒に考えていきます。

また、活動中にお見合いや交際を経験することで、結婚観が変わることもあります。

そのようなときは、婚活再設計を行い、必要に応じてプロフィールを見直していくことも大切です。

プロフィールは、一度作ったら終わりではありません。

ご自身への理解が深まるにつれて、伝えたい言葉も変わってよいのです。

これからも、一人ひとりのお気持ちや価値観を大切にしながら、プロフィールづくりからお見合い・交際・成婚まで丁寧にサポートしてまいります。

自己PRの書き方について、さらに詳しく知りたい方は、ホームページのコラムもぜひご覧ください。

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代表・婚活カウンセラー 小西明美