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グレイスマリッジ広尾

日比谷線「広尾駅」1番出口より徒歩5分(JR恵比寿駅の1つ隣の駅)

仮交際のLINEは毎日必要?連絡頻度に悩んだときに大切なこと

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仮交際のLINEは毎日必要?連絡頻度に悩んだときに大切なこと

仮交際が始まると、

「LINEは毎日した方がいいのでしょうか?」
「返信が遅いのは脈がないということ?」
「いつも自分から連絡している気がします」

といったご相談をいただくことがあります。

お見合いから無事に仮交際へ進み、嬉しい気持ちがある一方で、相手の気持ちがまだよく分からない時期。

だからこそ、LINEの回数や返信までの時間が気になってしまうのかもしれません。

でも、仮交際の連絡頻度には、すべての人に共通する「正解」があるわけではありません。

大切なのは、毎日何回LINEをするかではなく、二人が無理なく関係を育てていけるかです。

ファーストコールでは、まず初デートの約束を

お見合い後、双方が交際を希望すると仮交際が始まります。

グレイスマリッジ広尾では、交際成立後のファーストコールは10分程度を目安に、

「今日はありがとうございました」
「これからよろしくお願いします」
「初デートはいつにしましょうか?」

と、お見合いのお礼を伝え、まず初デートの日程を決めることをおすすめしています。

まだお互いをよく知らない段階ですから、電話で無理に長く話す必要はありません。

それよりも、次に会う機会をきちんと作ることを大切にしています。

LINEを交換する前に、連絡頻度を話してみる

そして私がおすすめしているのが、初デートの際に今後の連絡方法や頻度について話してみることです。

何も話さずにLINEを交換すると、

「毎日送った方がいい?」
「仕事中に送っても大丈夫?」
「返信が遅いけれど嫌われた?」

と、お互いに余計な不安が生まれやすくなります。

たとえば、

「普段LINEはどのくらい使いますか?」
「仕事中は返信が難しいですか?」

と聞いてみるだけでも、お相手のペースが分かります。

自分から、

「私は1日に一度くらいやり取りできると安心します」

と伝えてもよいでしょう。

これは相手にルールを押しつけるためではありません。

「私はこうです。あなたはどうですか?」

と、お互いを知るためのコミュニケーションです。

「毎日LINEしている=順調」とは限りません

毎日LINEをしていると、交際が順調に進んでいるように感じることがあります。

もちろん、自然にやり取りが続き、お互いを知るきっかけになっているのであれば、とてもよいことです。

ただ、

「おはようございます」
「今日も頑張りましょう」
「お疲れさまでした」

というやり取りだけを、義務のように続けていることもあります。

大切なのは回数ではなく、やり取りを通して相手を少しずつ知ることができているかです。

そしてLINE以上に大切なのが、実際に会うことです。

返信が遅いだけで「脈なし」と判断しない

LINEを送ったのに返信が来ないと、不安になりますよね。

でも、仕事中はスマートフォンをほとんど見ない方もいれば、そもそもLINEが得意ではない方もいます。

最初に、

「仕事中は返信できないことが多いです」
「夜にまとめてLINEを見ることが多いです」

と分かっていれば、数時間返信がなくても必要以上に心配せずに済みます。

一方で、LINEは頻繁に来るのに、次に会う約束にはなかなかつながらないという場合もあります。

ですから、LINEだけではなく、

次に会おうとしてくれているか。
会ったときに自分の話を聞いてくれるか。
自分のことを知ろうとしてくれているか。

といった行動も一緒に見てみましょう。

連絡頻度が違っても、すぐに「合わない」と決めない

自分は毎日連絡を取りたい。

でも、お相手は2〜3日に一度で十分。

そんな違いがあると、

「この人とは相性が合わないのかな」

と思うこともあるでしょう。

けれど、結婚生活では連絡の仕方に限らず、さまざまな違いが出てきます。

大切なのは、違いがないことではなく、違いがあったときに話し合えることだと私は思います。

「私は少し連絡があると安心します」

と伝えたとき、

「仕事中は難しいけれど、夜なら大丈夫ですよ」

と二人で調整することができる。

こうした小さなすり合わせも、これから関係を築いていくうえで大切なことです。


LINEは「次に会うまでをつなぐもの」

仮交際では、LINEだけで関係を深めようとしないことも大切です。

文字だけでは、表情や声のトーンまでは分かりません。

短い返信がそっけなく見えても、ご本人にはそんなつもりがないこともあります。

婚活で知りたいのは、

「LINEの相性がいいか」ではなく、「一緒にいる時間を心地よく過ごせるか」

ではないでしょうか。

LINEは、二人が次に会うまでをつなぐもの。

そして仮交際では、連絡の取り方だけでなく、何回目のデートでどのような時間を一緒に過ごすかも、関係を育てていくうえで大切です。

グレイスマリッジ広尾では、男女の気持ちの違いも踏まえながら、初デートから仮交際4回目頃まで、それぞれの段階に合ったデートの進め方もお伝えしています。


LINEの回数より「二人の関係」を見てみましょう

婚活をしていると、

「仮交際なら毎日LINEすべき」
「返信が遅ければ脈なし」

など、さまざまな情報が目に入ってきます。

でも、誰かの正解が、そのまま目の前のお二人の正解になるとは限りません。

LINEの回数を数えるより、

次に会う約束ができているか。
会ったときに大切にされていると感じるか。
無理をせずコミュニケーションを続けられるか。

そんなところを見てみてください。

そして、連絡の取り方が違ったときには、

「私はこう思っています。あなたはどうですか?」

と話してみる。

その小さな積み重ねが、仮交際だけではなく、その先の結婚生活にもつながっていくのではないでしょうか。

婚活は、相手を探すだけではなく、出会った方とどのように関係を築いていくかも大切です。

一人で考えていると、LINEの一言や返信の時間がとても大きなことに感じられることがあります。

そんなときは、相手の気持ちを想像し続けるのではなく、婚活カウンセラーと一緒に状況を整理してみることも一つの方法です。