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ラトリエ結婚相談所

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入会2ヶ月で真剣交際へ。「タイプではない」から始まった出会い

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入会2ヶ月で真剣交際へ。「タイプではない」から始まった出会い

「結婚を見据えて、彼女と真剣交際に進みたいです!」

ラトリエの男性会員さんから、そんな嬉しい言葉を聞きました。

今回のお相手は、もともと彼が「会ってみたい!」と思って申し込んだ女性ではありません。

実は、お相手の女性からお申し込みをいただいたご縁でした。

そして、最初にプロフィール写真を見たときの彼の感想は、

「正直、あまりタイプではないです」

というものでした。

それでも、プロフィールを見てみると、希望する条件がいくつも重なっていました。

そこで私は、

「写真だけで決めるのではなく、一度お会いしてみませんか?」

とお話ししました。

彼にとっては、入会してまだ1ヶ月ほど。

もともと少し奥手なところもあり、「納得できる相手と出会いたい」という気持ちも強かったため、活動のペースもゆっくりでした。

そんな中で、初めてのお見合いです。

直前までかなり緊張していました。

ところが、お見合いが終わって連絡をもらうと、

「交際希望です!!」

と、今までとは違うくらい力強い言葉が返ってきました。

「写真ではタイプではない」から始まったお見合い

私は思わず、

「確か、写真を見たときはそこまでタイプではなかったですよね?」

と聞きました。

すると彼から、こんな言葉が返ってきました。

「会うまでは正直、そんなに期待していませんでした」

「でも、実際に会ったときの雰囲気とか、会話のリズムがすごく心地よくて……」

「一緒にいて自然でいられたんです」

そして最後に、

「なんだか初めて会った気がしませんでした」

と。

そのときは、かなり気持ちが動いたようで、電話越しに話が止まりませんでした(笑)。

プロフィール写真だけを見ていたときには分からなかったことが、実際に会うことで一気に見えてきたのだと思います。

これは、結婚相談所で婚活をしていると、決して珍しいことではありません。

仮交際が始まると、二人の距離は一気に縮まった

その後、仮交際がスタート。

そこからの二人の距離の縮まり方は、とても早いものでした。

なんと、1週間で3回ほどデート。

仕事が始まる前の時間に電話やZoomで話したり、仕事が終わってから少しだけ電話をしたり。

もちろん休日には、実際に会って一緒に過ごしていました。

あまりのペースに、私の方が、

「少しペースを落としてもいいんじゃないですか?」

と心配したくらいです(笑)。

ただ、お相手の女性も積極的に会いたいと思ってくださっていたので、二人にとっては無理をしているわけではありませんでした。

むしろ、

「もっと相手のことを知りたい」

という気持ちが、お互いにあったのだと思います。

そして先日、彼から電話がありました。

そこで言われたのが、

「真剣交際に進みたいです!」

という言葉でした。

入会から約2ヶ月。

まだ活動を始めたばかりの段階で、結婚を見据えて一人のお相手と向き合うことを決めたのです。

「理屈ではない」と思える相手に出会えることは確かにある

真剣交際に進みたいと思った理由を改めて聞いてみました。

すると彼は、

「理屈ではないんです」

「とにかく、ずっと一緒にいたいと思いました」

と話していました。

この言葉を聞いたとき、仲人として本当に嬉しくなりました。

条件を一つひとつ確認して、

「年齢が合うから」
「仕事が安定しているから」
「趣味が合うから」

と頭で判断していった結果だけではなく、

「この人と一緒にいたい」

という気持ちが生まれたからです。

もちろん、結婚を考えるうえで条件を確認することは大切です。

年齢や住んでいる場所、仕事、結婚後の生活など、確認しておいた方がいいことはたくさんあります。

ただ、条件が合っているからといって、必ず一緒にいて心地良いとは限りません。

反対に、プロフィールを見た段階では「ちょっと違うかな」と思っていた人が、実際に会ってみると、とても居心地が良いこともあります。

だから私は、婚活では「プロフィールだけで答えを出しすぎないこと」も大切だと考えています。

婚活では、会ってみないと分からないことがある

婚活をしていると、

「この人はタイプじゃない」

「条件が少し違うからやめておこう」

と、プロフィールを見た段階で判断してしまうことがあります。

もちろん、絶対に譲れない条件があるなら、それを大切にすることも必要です。

ただ、まだ会っていない段階で、

「自分には合わない」

と決めてしまうのは、少しもったいないかもしれません。

実際に会ってみると、

「思っていたより話しやすい」

「写真より実際に会った方が素敵だった」

「一緒にいると自然体でいられる」

そんな発見があることがあります。

逆に、プロフィールを見て「すごく良さそう」と思って会ってみたら、

「思っていたより会話が合わなかった」

「一緒にいると少し疲れる」

ということもあります。

だからこそ、婚活では会ってみて、自分自身で感じることが大切です。

今回の男性も、最初から「この人と真剣交際に進みたい」と思っていたわけではありません。

お相手からのお申し込みをきっかけに、

「まずは会ってみよう」

と一歩踏み出した。

その一歩が、今回のご縁につながりました。

そして今は、結婚を見据えてお二人でこれからのことを考えています。

ここからは、親御さんへの挨拶や結婚後の生活、住む場所など、考えることも増えていきます。

真剣交際に進んだからといって、すべてが決まったわけではありません。

ここから二人で一つずつ確認しながら、「一緒にどんな人生を作っていくのか」を考えていく段階です。

仲人としても、ここからが大切な時間だと思っています。

今回のご縁が、お二人にとって幸せな結婚につながっていくよう、引き続きしっかりサポートしていきます。

電話の後、早速LINE電話にて次のデートのこと、真剣交際に移行したら意識するべきことなどを作戦会議しました。