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ラトリエ結婚相談所

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結婚相談所の活動の流れを解説|ラトリエに入会したら何をする?

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結婚相談所の活動の流れを解説|ラトリエに入会したら何をする?

「結婚相談所に入会したら、実際に何をするの?」

「お見合いって、どうやって進めるの?」

「仲人さんは、どこまでサポートしてくれるの?」

結婚相談所で婚活を始めようと思っても、実際の活動が見えないと分からないことも多いですよね。

こんにちは。

ラトリエ結婚相談所の原です。

結婚相談所での婚活は、プロフィールを登録して、相手を検索して、お見合いをするだけではありません。

プロフィールを整えるところから始まり、実際にお相手と会い、交際を重ねながら「この人と結婚したらどうだろう?」と少しずつ考えていきます。

今回は、ラトリエに入会した場合、どのような流れで婚活を進めていくのかを、実際の婚活現場で会員さんをサポートしている仲人の視点からご紹介します。

※今回ご紹介する内容は、ラトリエでの活動の流れです。

サポート内容は結婚相談所によって異なる場合があります。

入会後は、まず婚活の準備から。第一歩だからこそしっかりとした準備を行います

ラトリエでは、入会したらすぐにお見合いを始めるわけではありません。

まずは「オリエンテーション」として、1時間ほどかけて婚活全体の流れを共有します。

その中で、

・いつまでに結婚したいのか

・どんな人と結婚したいのか

・自分の強みや弱みは何なのか

・結婚後にどんな生活を送りたいのか

などを一緒に整理していきます。

「年収はこのくらいがいい」

「年齢は○歳まで」

「こういう人と結婚したい」

といった希望条件や生活スタイルや価値観、仕事、休日の過ごし方なども伺いながら、「どんな結婚生活を送りたいのか」まで考えていきます。

そしてそれを元にプロフィールを作っていきます。

このプロフィールがお相手との最初の接点になるので一番大事です。

ラトリエでは、自己PRだけでなく「仲人からの推薦PR」も作成します。

自分では気づいていない魅力や、第三者から見た人柄を仲人の視点から伝えることで、お相手にもより具体的なイメージを持ってもらいやすくなります。

プロフィール作成と並行して、お見合い用の写真も撮影します。

ラトリエでは、美容会社のPOLAさんとのご縁があり、プロフィール撮影の前に1時間ほどフェイシャルエステを行い、肌の状態や表情を整えてから撮影しています。

仕事の疲れが残っていたり、顔がむくんでいたり。

そんな状態で急いで撮影するよりも、できるだけ良い状態で写真を残した方が、自分らしい魅力が伝わります。

プロフィール写真は、お見合いにつながる大切なポイントです。

そのためラトリエでは、エステの時間も含めて約2時間かけて、じっくり撮影しています。

希望があれば、提携している美容室でヘアメイクを整えてから撮影することもできます。

ここまで準備ができたら、いよいよ婚活スタートです。

お見合いは「まず会ってみる」ことを大切に一緒に選びます

プロフィールを見て「会ってみたい」と思った方に申し込み、双方の希望が合えばお見合いへ進みます。

ここで私が大切にしているのが、

「プロフィールだけで判断しすぎないこと」

です。

実際に会ってみると、

「思っていたより話しやすかった」

「写真で見るより、実際に会った方が素敵だった」

ということは珍しくありません。

反対に、条件は良くても、

「一緒にいると少し疲れるな」

と感じることもあります。

だからこそ、私は「まず会ってみる」ことを大切にしています。

そして、お見合いが終わったら、

「何が良かったのか」

「少し気になったことは何か」

を一緒に振り返ります。

こうした振り返りを重ねることで、自分がどんな人といると自然体でいられるのかも、少しずつ見えてきます。

「一人でお見合いを申し込むのが難しい」という場合には、Zoomやカウンセリングの時間を設けて、一緒にお相手を探しながら申し込みを進めることもあります。

仮交際では、実際に一緒に過ごしてみる

お見合いをして「もう一度会ってみたい」と双方が思えば、仮交際へ進みます。

仮交際では、デートをしたり、LINEで連絡を取ったりしながら、お互いのことを知っていきます。

この時期になると、

「この人でいいのかな?」

「どのくらいの頻度で連絡すればいい?」

「次のデートはどう誘えばいい?」

など、さまざまな悩みが出てきます。

ラトリエでは、こうした交際中の悩みもカウンセリングで一つひとつ相談してもらっています。

また、仮交際では複数のお相手と交際しながら、自分に合う人を見極めていくことができます。

例えば、

Aさんとは趣味が合う。

Bさんとは食の好みが合う。

Cさんとは共通点は少ないけれど、一緒にいると心地良い。

それぞれ実際に一緒に時間を過ごしてみることで、

「趣味が合うことは、自分にとって本当に大切なのか」

「食の好みが合うと、結婚生活でも過ごしやすそう」

「条件には入れていなかったけれど、居心地の良さって大事なんだ」

など、自分自身の価値観が見えてくることがあります。

婚活では、最初から「自分に合う人」を完璧に分かっている必要はありません。

人と会い、話し、一緒に過ごす。

その経験を通して、自分にとって大切なものを少しずつ見つけていけばいいのです。

そして、

「この人と結婚を前提に向き合いたい」

と思えるお相手が見つかれば、真剣交際へ進みます。

真剣交際からプロポーズ、そして成婚へ

真剣交際では、一人のお相手と結婚をより具体的に考えていきます。

結婚後の生活や仕事、住む場所、家族との関係など、将来について話す機会も増えていきます。

「好きかどうか」だけではなく、

一緒に生活していく相手としてどうなのか。

そこまで考えていく段階です。

そして、お互いの結婚への気持ちが固まってきたら、プロポーズへ進みます。

この頃になると、

「どんなプロポーズにしよう?」

と男性会員さんから相談されることもあります。

もちろん、プロポーズの形に正解があるわけではありません。

大切なのは、お二人にとって「この人と結婚したい」と思える時間を作ることです。

プロポーズを経て、お互いの意思を確認し、必要な準備を整えたら成婚退会となります。

ただ、仲人として嬉しいのは、成婚という結果だけではありません。

「一緒にいると無理しなくていい」

「何でも話せるようになった」

そんな言葉を聞けたときに、

「この人と出会えて良かったんだな」

と感じます。

私自身も妻とはそんな関係です。

結婚した後も、毎日特別なことが起きるわけではありません。

一緒にご飯を食べたり、

「おかえり」

「お疲れさま」

と声を掛け合ったり。

そんな何気ない日常を安心して過ごせる相手がいる。

私は、結婚の幸せは、そうした穏やかな毎日の積み重ねにもあると思っています。

ラトリエでは「入会して終わり」にしません

ここまで読んで、

「それなら、マッチングアプリや婚活パーティーでもいいのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

もちろん、それも一つの選択肢です。

マッチングアプリや婚活イベントなど、自分で動いて出会いを探す婚活にも良さがあります。

自分で考えて、自分で行動できる人にとっては、費用を抑えながら婚活できる便利な方法です。

イメージとしては「チョコザップ」のようなものかもしれません。

自分でトレーニング方法を理解して、継続できるのであれば、コストパフォーマンスも良いですよね。

一方で、結婚相談所は「パーソナルジム」に近いと思っています。

「なぜうまくいかないのか」

「何を変えたらいいのか」

「今のお相手とは、どう進めればいいのか」

一人で考えるのではなく、仲人と一緒に確認しながら進めていきます。

必要であれば、お相手側の相談所とも連携しながら、交際が良い方向へ進むように調整していきます。

大人になると、どうしても自分の考え方や行動パターンが固まってきます。

昔はうまくいった方法が、今の自分には合わなくなっていることもあります。

婚活も同じです。

「自分なりに頑張っているのに、なかなかうまくいかない」

そう感じているのであれば、頑張り方を変えてみることも一つです。

一人で頑張ることが悪いわけではありません。

ただ、誰かと一緒に婚活を進めることで、自分では気づけなかったことに気づき、活動がスムーズになる場合もあります。

ラトリエでは、入会してプロフィールを作ったら終わり、ではありません。

お見合いをして、交際をして、悩んだときには一緒に考える。

そして、成婚まで一つひとつの段階を一緒に進んでいく。

それが、私が大切にしている仲人としてのサポートです。

「結婚相談所で婚活してみたいけれど、自分にできるか分からない」

「一人で婚活するより、相談しながら進めたい」

そんな方は、まずはラトリエの無料相談で、今の状況や希望を聞かせてください。

無理に入会をおすすめするのではなく、あなたに合った婚活の進め方を一緒に考えます。