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婚活を頑張っているのに疲れてしまう男性へ|結果が出ないと感じたときに見直したいこと

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婚活を頑張っているのに疲れてしまう男性へ|結果が出ないと感じたときに見直したいこと

こんにちは。
江戸川区の結婚相談所ラトリエの仲人、原です。

婚活を続けていると、

「頑張っているのに結果が出ない。」
「最近、婚活そのものがしんどく感じる。」

そんな気持ちになることはありませんか?

実際に無料相談でも、このようなお話を伺うことがあります。

平日は仕事が終わってからお見合いやデート。

休日もプロフィールを見返したり、婚活の情報を集めたりと、気づけば毎日婚活中心の生活になっている方も少なくありません。

結婚したいという気持ちが真剣だからこそ、知らないうちに心も体も疲れてしまうことがあります。

今回は、婚活疲れを感じている男性へ向けて、少し視点を変えて婚活と向き合う考え方をお伝えします。

婚活疲れの原因は一人ひとり違う

婚活疲れと一言でいっても、その原因は人によって違います。

私が日頃サポートをしていて感じるのは、恋愛経験によって疲れ方にも違いがあるということです。

恋愛経験がある男性

「昔は自然に付き合えていた。」

そんな成功体験がある方ほど、以前のやり方を今の婚活でも続けてしまうことがあります。

しかし、20代と30代・40代では求められる印象も変わります。

服装や話し方、女性との距離感なども、今の自分に合った形へアップデートしていくことが大切です。

婚活で必要なのは、過去の成功を追いかけることではなく、「今の自分だからこその魅力」を知ることだと私は考えています。

恋愛経験が少ない男性

一方で、恋愛経験が少ない方は、とても真面目な方が多い印象です。

だからこそ、SNSや動画、ネット記事などで見つけた情報を次々と取り入れてしまい、「何が正解なのか分からない」という状態になってしまうことがあります。

情報を増やすことよりも、自分に合う方法を一つずつ試してみることの方が大切です。

婚活は知識だけではなく、実際に経験することで見えてくることもたくさんあります。

婚活だけを頑張りすぎないことも大切

恋愛経験の違いはあっても、一つだけ共通していることがあります。

それは、婚活だけに力を注ぎすぎてしまうことです。

「もっとモテる服装を勉強しよう。」

「もっと会話を上手にしよう。」

努力する姿勢は素晴らしいことですが、婚活だけで毎日が埋まってしまうと、心が休まる時間がなくなります。

だから私は、「婚活を頑張る日」と同じくらい、「婚活を忘れて自分の時間を楽しむ日」も必要だと思っています。

好きな服を見に行く。

趣味を楽しむ。

新しいことを学んでみる。

そんな時間が心の余裕につながり、お見合いでも自然体の自分を出しやすくなります。

心に余裕ができると相手を見る力も育つ

お見合い後の振り返りで、「何を話せば良かったのでしょう。」

という相談を受けることがあります。

そんなとき私は「お相手のお話で印象に残っていることはありますか?」

とお聞きします。

すると、「緊張していてあまり覚えていません。」

という答えが返ってくることも少なくありません。

心に余裕がないと、自分がどう見られているかばかり気になってしまい、相手を見る余裕がなくなってしまいます。

私自身も以前はそうでした。

自分のことばかり考えていて、妻の髪型やネイルの変化にも気づけませんでした。

しかし、服装に興味を持ち、自分自身がおしゃれを楽しむようになると、「褒められると嬉しい」という気持ちを実感するようになりました。

その経験から、相手の変化にも自然と目が向くようになり、妻に「そのネイル似合っているね。」と伝えたとき、とても嬉しそうな笑顔を見せてくれたことを今でも覚えています。

婚活でも同じです。

自分のことだけではなく、相手に興味を持てるようになること

それは特別なテクニックではなく、心に少し余裕が生まれた結果なのだと思います。

婚活は頑張り続けることだけが正解ではありません

婚活で疲れてしまうことは決して悪いことではありません。

それだけ真剣に結婚と向き合っている証拠です。

もし今の婚活が苦しく感じているのであれば、努力を増やすのではなく、一度立ち止まって「今の自分に合った婚活」を考えてみることも大切です。

結婚は、誰かに評価され続けることではありません。

自然体で笑い合い、お互いを思いやれる関係を築いていくことです。

ラトリエでは、一人ひとりのお話を伺いながら、その方に合った婚活の進め方を一緒に考えています。

婚活に少し疲れてしまったときは、「何が悪かったか」を探すのではなく、「これからどう進めていくか」を整理する時間をつくってみませんか?