日々会員様のご相談に乗っていると、ふと考えさせられる瞬間があります。
特にアラフィー(50代前後)の男性会員様が、
かなり年の離れたお若い女性へお見合いを申し込まれるシーンに立ち会うときです。
自社の20代女性会員様が親と同じ年代の方から
お申し込みを受ける時のリアル。
なぜ彼らは、自信を持って若い世代へアプローチできるのでしょうか?
実は最近目にしたある一節に、そのヒントが隠されていると感じました。
「人間には少なくとも3つの年齢がある。『実年齢』、『主観年齢』、そして『生物学的年齢』だ。(中略)おおよそ40を過ぎたら意識しておいた方がいい。主観年齢という現象がその必要性を教えてくれている。」
人は誰しも、自分自身を捉える「主観年齢」を持っています。
特に40代・50代となり、仕事もキャリアも充実してくると、「自分はまだまだ若い」「エネルギーに溢れている」と感じるものです。
この「主観年齢の若さ」こそが、年の離れたお相手へ一歩を踏み出せるポジティブな原動力になっているのかもしれません。
しかし、ここで知っておいていただきたい「婚活市場における女性のリアル」があります。
男性側が「自分は若い」「キャリアも年収もある」と自負していても、お申し込みを受ける若い女性たちの視点は少し異なります。
女性側がまず見ているのは、身も蓋もない言い方をしてしまえば「実年齢」、そして清潔感や健康状態、醸し出す雰囲気といった「生物学的年齢(見た目や生き生きとした若々しさ)」です。
どれだけ素晴らしいキャリアやお給料があっても、「実年齢のギャップ」や「生物学的年齢の差」を感じてしまうと、最初から恋愛・結婚の対象外として弾かれてしまうのが厳しい現実なのです。
「自分は若いから大丈夫」と思うこと自体は素晴らしいことですし、人生を前向きに生きる上で大切なことです。
ですが、婚活という名刺の肩書きも通用しない「お相手あっての場所」においては、自分の「主観年齢」と、他者から見られる「実年齢・生物学的年齢」のズレに客観的になることが何よりの成功の鍵となります。
「加齢」は生まれた瞬間から全員に平等に訪れるもの。
だからこそ、いかにそれを受け入れ、今の自分を一番魅力的に見せる「心づもり」と「努力(清潔感、アップデートされた価値観、相手への敬意など)」ができるか。
いくつになっても手遅れということはありません。
自分の現在地を正しく知り、お相手目線に立ったアプローチをはじめませんか?
女性メインの婚活サポートを得意としているPRODUCE 日本橋では、客観的な視点から男性のあなたの一番の魅力を引き出し、良縁へとつながるアプローチを一緒にデザインしていきます。
まずはお気軽にご相談くださいね。
