先日、30歳・年収1,000万円のハイステイタスな男性と、じっくりお話をする機会がありました。
ご本人のことだけではなく、周囲のご友人のお話も伺いながら、
結婚観や生活感。
金銭感覚や、休日の過ごし方。
仕事とプライベートの時間の使い方。
いろいろなお話をしました。
その中で改めて感じたことがあります。
年齢が30代だから、40代だから、50代だからといって、思考や行動のパターンが大きく変わるわけではないのです。
もちろん経験値や環境は違います。
役職や立ち位置は変わります。
けれど、
「お金をどう使うのか」
「時間をどう使うのか」
「何に価値を感じるのか」
という部分には、年齢以上にその人自身の感覚が表れるのだと思います。
たとえば金銭感覚。
「攻めるタイプ」なのか、
「守るタイプ」なのか。
これは年齢よりも、個人差のほうが大きいものです。
そして、ハイステイタスな方とお話をしていると、もうひとつ感じることがあります。
時間の使い方が、私たちの想像以上に濃い。
自分がやりたいこと。
プライベートも、ビジネスも。
普通なら、
「そこまでやるの?」
と思ってしまうようなことを、彼らはごく自然にやっている。
それが「頑張りすぎ」ではなく、
それが彼らにとっての普通なのです。
仕事に対しても、
「せっかく時間を使うのなら、精度の高いものをつくりたい」
という意識が非常に強い。
だから、
「精度の低い仕事をするくらいなら、やらないほうがいい」
とさえ考える。
そんな方との時間は、
1秒も無駄にしない。
1円も無駄にしない。
でも、バーンと高額な自己投資も惜しまない。
納得できないことには、お金も時間も使わない。
そんな感覚で流れていきます。
もちろん、これはすべてのハイステイタスな方に当てはまるわけではありません。
けれど、日々そうした濃密な時間を過ごしている男性は、実際にたくさんいらっしゃいます。
そして不思議なことに、
「ハイスペックな男性と結婚したい」
という女性はたくさんいるのに、
その男性の生き方を理解し、一緒に濃い時間を過ごし、支えることのできる女性は、決して多くありません。
年収1,000万円以上だから。
経営者だから。
医師だから。
外資系だから。
そんな「スペック」だけを見ていると、その人の本当の生活は見えてきません。
大切なのは、
その人がどんな時間を過ごしているのか。
何を大切にしているのか。
どんな未来を描いているのか。
そして、
その人生と、自分は自然に寄り添っていけるのか。
ということなのだと思います。
「ハイスペックな男性と結婚したい」
から、
「この人と一緒に、どんな人生をつくりたいのか」へ。
婚活で大切なのは、条件を手に入れることではなく、その人の人生そのものを理解することなのかもしれません。
「金のわらじを履いてでも探せ」
という言葉がありますが、
日々ハードで濃密な時間を生きている男性にとっては、まさにそんな女性との出会いが必要なのかもしれません。
そんな男性とのご縁結び、PRODUCE日本橋にはたくさんのパイプがあります。
肩書きや年収だけでは見えない、
「その人らしい人生」と「その人に合う結婚」。
そこまで考えたご縁結びを、私たちは大切にしています。
ハイステイタスな男性とのご縁を、
「条件」ではなく「人生」という視点から結びたい。
そんな婚活も、どうぞお任せくださいませ。
