仮交際が進んでくると、
「そろそろ真剣交際を考えてもいいのかな?」
と迷う時期がやってきます。
そのとき気になってくるのが、
仕事はどうする?
どこに住む?
お金の使い方は?
子どもについては?
家族との関係は?
といった、結婚後の生活についてです。
もちろん、どれも大切なこと。
でも、真剣交際に進む前にすべてを確認しておく必要はありません。
大切なのは、
「条件を確認すること」ではなく、
「二人の生活を想像しながら話してみること」です。
たとえば、
仕事
結婚後も仕事を続けたいのか、働き方を変えたいのか。
住む場所
どこで暮らしたいのか、通勤や実家との距離をどう考えているのか。
お金
貯蓄を重視するのか、趣味や旅行にも使いたいのか。
子ども
子どもについてどんな考えを持っているのか。
家族
親との距離や、将来の家族との付き合い方をどう考えているのか。
こうしたことを、少しずつ話してみましょう。
ただし、一度のデートで尋問のようにすべて聞き出してはいけませんよ。
「私はこう考えているけれど、あなたはどう?」
そんな自然な会話からで十分です。
例えるなら、
旅行に行くときに南の島がいい?
雪景色がいい?
ざっくりとお相手の方向性がイメージできますよね?
大切なのは「同じ答え」より「話し合えること」
結婚生活では、価値観がすべて同じになることはありません。
意見が違うこともあるでしょう。
だからこそ、
「考え方が違ったときに、この人と話し合えるか」
を見てほしいのです。
条件がぴったり合うことより、
「違いがあっても話せる」
「お互いの考えを聞ける」
「一緒に答えを探せる」
そんな関係のほうが、結婚生活では大切になることがあります。
真剣交際を考えるタイミングは?
では、いつ真剣交際に進めばいいのでしょう。
何回会ったから、何か月経ったから、という一律の答えはありません。
「すべて確認できたから」でもありません。
むしろ、
「まだ分からないことはあるけれど、この人となら話し合っていけそう」
と思えたとき。
それは、真剣交際を考える大切なサインです。
「この人となら、これからのことを一緒に考えていけそう」
そんな安心感があるかどうかを、自分自身に問いかけてみてください。
迷ったら、仲人に相談してくださいね。
「この話を聞いていいのかな?」
「相手はどう考えているんだろう?」
「私はこの人と進んでいいのかな?」
迷うのは、自然なことです。
そんなときは、一人で答えを出さなくて大丈夫なのです。
迷ったら、仲人に相談してください。
仲人は、あなたの代わりに結婚相手を決める人ではありません。
あなたが、
「私は何を大切にしたいのか」
「この人と、どんな人生をつくりたいのか」
を整理し、納得して決断できるように一緒に考える存在です。
必要であれば、お相手の相談所とも連携しながら、お互いの気持ちを確認していきます。
真剣交際は「完璧な相手」を選ぶことではない
結婚前に、すべての答えが出ている必要はありません。
むしろ結婚生活での答えが今から出ていることばかりでもありません。
大切なのは、
「まだ分からないことがあっても、この人となら一緒に考えていけそう」
と思えること。
それが、結婚生活を一緒につくっていくための大切な土台になります。
PRODUCE日本橋では、
「いつ真剣交際に進むか」ではなく、
「なぜ、この人と進みたいのか」
を大切にしています。
収入や年齢などの条件だけでは幸せになれないのです。
それが、
人生設計 × 婚活設計。
あなたがどんな人生を送りたいのか。
その人生を、誰と一緒につくっていきたいのか。
そこから考える婚活を、私たちは一緒に進めていきます。
婚活のご相談・セカンドオピニオンもお気軽にどうぞ。
