結婚相談所の婚活には、少し特徴的な「交際」の形があります。
それが、仮交際です。
お見合いをして、
「もう一度会ってみてもいいかな」
と思えたお相手と、二度目の「こんにちは」。
ランチをしたり、お茶をしたりしながら、少しずつお互いを知っていきます。
一般的な恋愛の「交際」とは違い、仮交際は、
「この人と結婚する」と決めた後の期間ではありません。
「もう少し、この人を知ってみよう」
そんな時間です。
仮交際になったから、好きにならなければいけない?
そんなことはありません。
お見合いの1時間だけでは、お相手のことはまだまだ分かりません。
だからこそ仮交際では、
「この人といると自然体でいられるかな?」
「また会って、お相手のことを知りたいと思うかな?」
という気持ちを大切にします。
最初から強い恋愛感情がなくても、
「話しやすい」
「一緒にいると落ち着く」
「もう少し知ってみたい」
という気持ちが、何度かお会いするうちに育っていくこともあります。
真剣交際に進むタイミングは、人それぞれ
「お見合いから何か月?」
「デートを何回したら?」
と、真剣交際へ進むタイミングを気にされる方は少なくありません。
もちろん、活動には一般的な目安があります。
でも、人の気持ちはカレンダー通りには進みません。
すぐに気持ちが動く人もいれば、時間をかけてお相手を知ることで、少しずつ気持ちが育つ人もいます。
だから大切なのは、
「何回会ったか」だけではなく、
「私は、この人ともう一歩先へ進みたいと思っているか」
ということ。
PRODUCE日本橋では、これを
「人生設計 × 婚活設計」という視点で考えます。
こんな気持ちが出てきたら、真剣交際を考えるタイミングかもしれません
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また会いたいと思う
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会うことが負担ではなくなってきた
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少しずつ自分のことを話せるようになった
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お相手の考え方をもっと知りたいと思う
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一緒にいると自然体でいられる
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「この人と結婚したら?」と考えることが増えた
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他の方より、この人との時間を大切にしたいと思う
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意見が違っても、話し合っていけそうだと感じる
もちろん、すべて当てはまる必要はありません。
「そろそろ、この人との未来を考えてみてもいいのかな」
そう思えたら、それも大切なサインです。
それでも迷ったら、一人で答えを出さなくて大丈夫
婚活をしていると、
「相手は私をどう思っているんだろう?」
「真剣交際に進んで後悔しないかな?」
「もう少し他の方にも会った方がいいのかな?」
と迷うことがあります。
そんなときこそ、仲人に相談してください。
仲人は、あなたの代わりに結婚相手を決める人ではありません。
あなたが、
「私はどうしたいのか」
を整理して、自分で納得して決断できるように一緒に考える存在です。
必要であれば、お相手の相談所とも連携し、お相手のお気持ちを確認しながら、二人のご縁を見守っていくこともできます。
一人で考え続けると、ほんの小さな迷いが大きくなってしまうことがあります。
だから、
迷ったら相談する。
これも、婚活を上手に進めるための大切な力です。
仮交際は「答えを出す時間」ではなく「答えを見つけていく時間」
仮交際は、
「この人と結婚する」と急いで決めるための時間ではありません。
お相手を知り、自分自身を知り、二人で過ごす時間を重ねながら、
「この人と、もう一歩先へ進んでみたい」
という気持ちを見つけていく時間です。
真剣交際へ進むタイミングにも、一つの正解があるわけではないのです。
だからこそ、
「いつ進むか」ではなく、
「私は何を基準に、この人との未来を考えるのか」
そこを大切にしてほしいと思います。
そして、迷ったときは一人で抱え込まず、仲人にお話しください。
あなたの婚活を一緒に見ているからこそ、見えてくることがあります。
PRODUCE日本橋では 迷うことなく自分判断できるようなサポート体制であなたの婚活をサポートしています。
