「なかなかお見合いが組めない」
「いい人がいないのではなく、そもそも会えない」
婚活をしていると、多くの人がこの壁にぶつかります。
でも、結論から言うと
お見合いが組めない一番の理由はとてもシンプルです。
申込み数が圧倒的に足りていない。
ここに尽きます。
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「なかなかお見合いが組めない」
「いい人がいないのではなく、そもそも会えない」
婚活をしていると、多くの人がこの壁にぶつかります。
でも、結論から言うと
お見合いが組めない一番の理由はとてもシンプルです。
申込み数が圧倒的に足りていない。
ここに尽きます。
まず知っておいてほしい現実があります。
結婚相談所におけるお見合い成立率は
おおよそ10%〜20%程度。
つまり、20人に申込みをしても
実際にお見合いが成立するのはたったの2人〜4人です。
30人申込んでも3人〜6人。
50人申込んでようやく5人〜10人。
この確率を知らずに
「数人に申込んでダメだったから自分は選ばれない」
と判断してしまうのは、かなりもったいないです。
「断られるのが怖くて申込みできない」
この気持ちはとてもよくわかります。
ですが、婚活において断られることは
“普通の出来事”です。
むしろ断られている人の方が圧倒的多数。
年齢、年収、見た目、居住地、タイミング
様々な要素で判断されるため
どんなに条件が良くても普通に断られます。
ここで落ち込んで止まるか、
「そういうもの」と理解して動けるかで
結果は大きく変わります。
お見合いが安定して組めている人には共通点があります。
・とにかく申込み数が多い
・テンポが早い
・断られても引きずらない
・条件を現実的に見ている
特別スペックが高いわけではなく
「行動量」と「割り切り」ができているだけです。
では、どうすればお見合いが組めるのか。
やるべきことはシンプルです。
まずは申込み数を増やすこと。
最低でも月に20人〜30人は申込みましょう。
早く結果を出したいなら50人でもOKです。
次に、プロフィールの見直し。
写真は清潔感があるか
表情は明るいか
文章は「一緒に生活するイメージ」が湧く内容か
ここが弱いと、いくら申込みしても通りません。
さらに、条件の見直し。
理想を並べすぎていないか
同じレベル感の相手を見れているか
ここを冷静に見直すだけで
成立率は一気に上がります。
婚活は感情だけで動くと止まります。
ですが、確率で考えると一気に楽になります。
断られるのは当たり前。
だからこそ数を打つ。
このシンプルな行動を続けた人だけが
最終的に結果を出します。
「お見合いが組めない」と悩んでいるなら
まずは今日、10人申込んでみてください。
そこからすべてが動き出します。
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お見合いが組めない、婚活がうまくいかないと感じている方は、ぜひあわせてご覧ください。
あなたの婚活が前に進むヒントがきっと見つかります。
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