お気に入り一覧 相談所を紹介してもらう

i:mee Bridal Partner +

小田急線 喜多見駅 徒歩3分/小田急線 成城学園前駅 徒歩15分

推しと結婚は別?婚活女性のリアル

投稿日:

推しと結婚は別?婚活女性のリアル

「推しがいると結婚できないですか?」

婚活女性から、実はよく聞く質問のひとつです。

ジャニーズ、K-POPアイドル、俳優、アニメキャラ、2.5次元…。
今の時代、“推し活”をしている女性は本当にたくさんいます。

でも一方で、

「推しがいるって男性に引かれそう…」
「現実を見れてないと思われるかな?」
「推しがいると恋愛できないんじゃ?」

と、不安になる方も少なくありません。

ですが結論から言うと、
“推しがいる=結婚できない”ではありません。

むしろ、推し活を楽しみながら幸せな結婚をしている女性はたくさんいます。

今回は、婚活女性のリアルとして
「推し」と「結婚」は本当に両立できるのか?についてお話していきます。

推しがいる女性は意外と多い

婚活というと、
「恋愛だけに集中している人」
をイメージする方もいるかもしれません。

ですが実際は、

  • 推しのライブに行く

  • グッズを集める

  • 韓国アイドルが好き

  • アニメや舞台が好き

  • 休日は“推し活”

という女性は本当に多いです。

今の時代、推し活は特別なことではなく、
“趣味のひとつ”として定着しています。

旅行が好きな人がいるように、
スポーツ観戦が好きな人がいるように、
誰かを応援することが日々の楽しみになっている人もたくさんいるんです。

だからこそ、
「推しがいるから婚活は無理かも…」
と必要以上に不安になる必要はありません。

推しと結婚相手は“別もの”

婚活女性の話を聞いていると、実は多くの方が

「推しと結婚したいわけではない」

と言います。

推しは、

  • 癒し

  • 憧れ

  • モチベーション

  • 非日常

の存在。

一方、結婚相手に求めるものは、

  • 安心感

  • 価値観

  • 一緒にいて落ち着くこと

  • 思いやり

  • 生活の相性

だったりします。

つまり、“好きの種類”が違うんです。

ライブでキラキラ輝く推しに元気をもらいながら、
現実では穏やかに過ごせる相手を求める。

これは全く矛盾ではありません。

むしろ、推しと結婚をしっかり分けて考えられている女性の方が、現実的に結婚を見据えているケースも多いです。

婚活で大切なのは推しの有無ではない

婚活で本当に大切なのは、
「推しがいるかどうか」ではありません。

大事なのは、

  • 相手を尊重できるか

  • 金銭感覚は合うか

  • コミュニケーションが取れるか

  • 結婚後のイメージを持てるか

です。

例えば、

推し活に生活費が回らないほどお金を使ってしまう。
相手より推しを優先し続ける。
比較して相手を否定する。

となると難しくなることもあります。

でもこれは、推し活に限った話ではありません。

趣味でも仕事でも、
“バランス”が大切というだけなんです。

実際に、推し活をしながら結婚している方もたくさんいます。

推し活をしている女性の魅力

実は、推し活を楽しんでいる女性には魅力もたくさんあります。

例えば、

  • 好きなものがある

  • 毎日を楽しめている

  • 自分の機嫌を自分で取れる

  • 行動力がある

  • 趣味に一生懸命

こういう女性は、意外と魅力的に映ることも多いんです。

また、結婚後も
「相手に依存しすぎない」
という点で、良い関係を築きやすいケースもあります。

“恋愛だけが人生の全て”
になってしまうより、

自分の楽しみを持っている人の方が、精神的に安定していることもあります。

理解してくれる相手を選ぶことが大切

もちろん、中には
「アイドルにお金を使うのは理解できない」
という男性もいます。

でも逆に、

  • 趣味を尊重してくれる人

  • 自分も趣味を持っている人

  • 一人時間を大切にできる人

もたくさんいます。

だからこそ大切なのは、
“推し活をやめること”ではなく、
“理解してくれる相手を選ぶこと”。

無理に趣味を隠して結婚しても、
あとから苦しくなってしまうこともあります。

結婚は「好きなものを否定され続ける関係」ではなく、
お互いを尊重できる関係の方が、長続きしやすいものです。

推しは癒しや楽しみ。
結婚は現実のパートナーシップ。

この2つを分けて考えている女性は、実はとても多いです。

大切なのは、
推しがいることではなく、

“どんな結婚生活をしたいか”
“どんな相手となら心地よく過ごせるか”

を考えること。

推し活も、自分の人生も、結婚も。
全部を無理に諦めなくていい時代だからこそ、自分らしくいられる相手を見つけていきたいですね。