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「共働き希望です」は危険?結婚後に揉める夫婦の特徴

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「共働き希望です」は危険?結婚後に揉める夫婦の特徴

「共働き希望です!」

婚活では今、とてもよく聞く言葉です。
実際に、結婚相談所でも“共働き前提”でお相手探しをしている方はかなり増えています。

物価高、将来への不安、女性の社会進出など、今の時代を考えると共働き自体はとても自然なこと。
むしろ「結婚後も働きたい」「2人で協力して生活していきたい」と考える方は多いです。

ですが実は、“共働き希望”という言葉だけで結婚してしまうと、結婚後に大きく揉めるケースも少なくありません。

なぜなら、本当に大事なのは
「共働きかどうか」ではなく、
“どう支え合えるか”だからです。

今回は、共働き婚で揉めやすい夫婦の特徴や、婚活中に確認しておきたいポイントについてお話していきます。

共働きが当たり前になった時代

昔は「結婚したら専業主婦」という考え方も一般的でした。

ですが今は、

  • 生活費の上昇

  • 将来への不安

  • 女性のキャリア意識

  • 共働き世帯の増加

などから、共働きがスタンダードになりつつあります。

実際、婚活でも

  • 「仕事は続けたいです」

  • 「共働き希望です」

  • 「協力しながら家庭を築きたい」

という女性はかなり増えています。

一方で男性側も、

  • 「共働きの方が安心」

  • 「1人で家計を支えるのは不安」

  • 「2人で頑張りたい」

と考えている方が多い印象です。

ですがここで問題なのが、“共働き”という言葉の認識が人によって違うこと。

ここがズレていると、結婚後にかなり苦しくなります。

「共働き」のイメージが違うと揉めやすい

例えば、男性側は

「共働き=収入を一緒に支えてほしい」

と思っている。

でも女性側は

「共働き=家事育児も半分ずつ協力」

と思っている。

この時点で、すでに認識に差があります。

さらに実際の結婚生活では、

  • 仕事

  • 家事

  • 育児

  • 体調管理

  • スケジュール管理

など、やることが想像以上に多いです。

特に女性側が感じやすいのが、

「私も働いてるのに、家のことが全部自分」

という不満。

逆に男性側は、

「仕事を頑張ってるのに責められる」

と感じることもあります。

つまり、“どちらが悪い”ではなく、結婚前のイメージ共有不足が原因になるケースが多いのです。

共働きで揉めやすい夫婦の特徴

⚫︎家事を「手伝う感覚」の人

よくあるのが、

「家事は手伝います!」

という男性。

一見優しそうに見えますが、実はこの“手伝う”という感覚が危険なこともあります。

なぜなら、“手伝う”には

「本来は相手の仕事」

という前提が含まれているから。

共働きの場合、本来は“2人の生活”。

なので、

  • 洗濯

  • 掃除

  • 育児

  • 食事準備

などを「どちらかの役割」と決めつけすぎると、どちらかに負担が偏りやすくなります。

⚫︎完璧を求めすぎる夫婦

共働きなのに、

  • 家を常に綺麗にしたい

  • 毎日手料理じゃないと嫌

  • 育児も完璧にしたい

など、理想を高く持ちすぎるとかなり疲弊します。

共働きでうまくいく夫婦ほど、

「今日は無理だから外食にしよう」
「疲れてるなら休もう」

と、力を抜くのが上手です。

“察してほしい”が多い

共働き夫婦にかなり大切なのが“会話”。

でも、

  • 言わなくてもわかってほしい

  • 察してほしい

  • 気づいてほしい

が増えると、一気にすれ違います。

実際は、

「今これがしんどい」
「ここを協力してほしい」

と言葉にできる夫婦の方が、長く安定しやすいです。

婚活中に確認した方がいいポイント

結婚後に揉めないためには、婚活中の確認がとても大切です。

特に確認したいのはこのあたり。

家事への考え方

  • 自炊頻度

  • 掃除感覚

  • 家事分担の考え

働き方

  • 共働き必須なのか

  • 子供ができた後の働き方

  • 転職や残業への考え方

お金の価値観

  • 貯金派か

  • 趣味へのお金の使い方

  • 生活レベル感

子育てへの考え

  • 育児参加意識

  • 保育園への考え

  • 実家との距離感

ここを恋愛感情だけで進めてしまうと、結婚後に「こんなはずじゃなかった」が起きやすくなります。

結婚相談所だからこそ見える“結婚生活”

恋愛中は、どうしても“好き”の気持ちが優先になります。

ですが結婚は、生活です。

だからこそ、

  • 価値観

  • 協力性

  • 会話力

  • 思いやり

  • 現実的な将来設計

がとても大切になります。

結婚相談所では、プロフィールや交際中の会話を通して、“結婚後のリアル”を確認しながら進めることができます。

実際に成婚される方ほど、

「条件だけ」ではなく、
「この人と生活できそう」

という視点を大切にされています。

共働きが悪いわけではありません。

大切なのは、“2人でどう家庭を作っていくか”。

婚活ではぜひ、「好き」だけでなく、“結婚生活”の視点も大切にしてみてください。