お気に入り一覧 相談所を紹介してもらう

婚活サロンベルズ

秩父鉄道 羽生駅より車で10分

「条件は悪くないのに、好きになれない…」婚活で出会った男性との交際を続けるべき?

投稿日:

「条件は悪くないのに、好きになれない…」婚活で出会った男性との交際を続けるべき?

婚活をしていると、こんな悩みを抱えることはありませんか?

「年収も仕事も安定している」「性格も優しくて、私のことを大切にしてくれる」「結婚相手として考えれば、特に悪いところはない」それなのに、何度会っても恋愛感情が湧いてこない。

相手からは好意を持ってもらえているのに、自分の気持ちが追いつかない。「こんないい人を断ったら、もう次はないかもしれない」「でも、好きになれないまま結婚して、本当に幸せになれるの?」そんな気持ちの間で揺れ動いている女性もいらっしゃると思います。

特に30代、40代になると、結婚への焦りから「条件のいい男性を逃してはいけない」と考えてしまうこともあるでしょう。しかし、結婚は条件だけで決められるものではありません。

今回は、結婚相談所で女性の婚活をサポートしている仲人として、条件はいいのに好きになれない男性との交際を、どう考えればいいのかをお伝えします。

① 条件が合っているのに好きになれないのは、なぜ?

結婚相談所では、お見合いをする前から相手の年齢、仕事、年収、趣味など、ある程度のプロフィールを知ることができます。そのため、条件が希望に合っている男性と出会いやすいというメリットがあります。

しかし、実際に会ってみると、「悪い人ではないけれど、何か違う」「会話も普通にできるけれど、楽しいとまでは思えない」「相手は積極的なのに、私はそこまで気持ちが盛り上がらない」と感じることがあります。

これは決して珍しいことではありません。なぜなら、結婚相手としての条件と、恋愛感情が生まれるかどうかは、必ずしも一致しないからです。

例えば、年収が高く、仕事が安定していて、優しい男性だったとしても、その人と一緒にいて自然体で過ごせるとは限りません。

反対に、最初はそれほど魅力を感じなかった男性でも、何度か会ううちに居心地のよさを感じ、少しずつ好意が生まれることもあります。

私が女性会員さんをサポートしていて感じるのは、男性と女性では、相手に対する気持ちの高まり方が違う場合があるということです。

もちろん個人差はありますが、女性の場合、最初から強い恋愛感情を持つというよりも、「何となくいい人だな」「話しやすい人だな」「もう一度会ってみてもいいかな」という気持ちから始まり、相手を知る中で徐々に好意が育っていく方もいらっしゃいます。

そのため、最初の数回で恋愛感情が湧かないからといって、すぐに結婚相手ではないと判断してしまうのは、少し早い場合もあります。

② 「まだ好きになれない」と「好きになれそうにない」は違います

婚活中の女性に、ぜひ知っておいてほしいことがあります。それは、「まだ好きになっていない」という気持ちと、「これからも好きになれそうにない」という気持ちは違うということです。

例えば、お見合いから2回、3回と会っている男性がいたとします。特別ドキドキするわけではないけれど、会話をしていて嫌な気持ちにはならない。

相手が自分の話をきちんと聞いてくれる。一緒に食事をしていても、それほど気を遣わずに過ごせる。そして、次に会うことを考えても、特に負担には感じない。こうした場合は、今すぐ恋愛感情がなくても、これから気持ちが変わる可能性があります。

一方で、会う約束をするたびに気持ちが重くなる。相手から連絡が来ても、返信することが負担になる。会話をしていても、どうしても違和感が消えない。相手に触れられることを想像すると、強い抵抗を感じる。

このような場合は、単に恋愛感情がまだ生まれていないという問題ではないかもしれません。婚活では、相手の条件がいいほど「もう少し頑張れば好きになれるかもしれない」と考えてしまうことがあります。

しかし、自分の気持ちを押し殺してまで交際を続ける必要はありません。大切なのは、今好きかどうかだけで判断することではなく、この男性をもっと知りたいと思える気持ちが、自分の中にあるかどうかです。その小さな気持ちが、これからの関係を考えるうえで大切な判断材料になります。

③ 恋愛感情は、相手のどこを見れば生まれてくるのでしょうか?

女性会員さんから相談を受ける中で、「どうしたら男性を好きになれるのでしょうか?」という悩みを聞くことがあります。私がお伝えしたいのは、無理に好きになろうとしなくてもいいということです。

恋愛感情は、相手の条件を確認したからといって生まれるものではありません。また、何回会えば必ず好きになれるというものでもありません。ただし、相手のことを知る中で、気持ちが変化していくことはあります。

例えば、仕事で疲れているときに「無理しないでくださいね」と気遣ってくれた。自分が悩んでいることを話したときに、否定せず最後まで聞いてくれた。意見が違ったときにも、自分の考えを押しつけず、こちらの気持ちを理解しようとしてくれた。

こうした何気ない出来事から、「この人は私のことを大切にしてくれる人なのかもしれない」と感じることがあります。最初は何とも思っていなかった男性でも、こうした経験を重ねることで、少しずつ安心感や信頼感が生まれる場合があります。

そして、その安心感や信頼感が、やがて好意につながることもあるのです。ここで大切なのは、男性の表面的な条件だけでなく、自分がその男性と一緒にいるとき、どんな気持ちになるのかを見ることです。

一緒にいて自然に笑えるでしょうか。自分の意見を遠慮せずに話せるでしょうか。困ったことがあったとき、この男性に相談してみたいと思えるでしょうか。

結婚生活では、楽しいことばかりではありません。仕事の悩みや家族の問題、生活の中で意見が合わないことも出てきます。そんなとき、お互いの気持ちを尊重しながら話し合える相手かどうかは、とても大切です。

恋愛感情を無理に探すのではなく、相手と過ごす中で、自分の気持ちがどう変化しているのかを見てほしいと思います。

④ 「いい人だから」という理由だけで交際を続けていませんか?

婚活が長くなってくると、女性の気持ちにも変化が出てきます。最初は「好きになれる男性と結婚したい」と思っていたのに、なかなかいい出会いがないと、「もう理想ばかり言っていられない」「条件がいい男性なら、多少のことは我慢しなければ」「この人を断ったら、また一から婚活をやり直すことになる」と考えるようになることがあります。

特に年齢を意識している女性ほど、目の前のご縁を手放すことに不安を感じるかもしれません。その気持ちは、私も仲人として理解できます。ただ、一つ考えてほしいことがあります。

それは、今の交際を続けている理由が、相手への気持ちなのか、それとも次の出会いへの不安なのかということです。

例えば、男性から好意を伝えられても、嬉しいという気持ちより、申し訳ないという気持ちの方が大きい。次のデートが楽しみなのではなく、断る理由が見つからないから会っている。

相手のことをもっと知りたいのではなく、条件がいいから手放したくない。もし、このような状態が続いているのであれば、一度自分の気持ちを整理してみる必要があります。

結婚は、相手から選んでもらえればそれでいいというものではありません。自分自身も、この人と人生を歩んでいきたいと思えることが大切です。条件がいい男性だからといって、必ずしも自分に合う男性とは限らないのです。

⑤ 交際を続けるか迷ったときに確認してほしい3つのこと

では、条件はいいけれど好きになれない男性との交際を、続けるべきかどうか。迷ったときには、次の3つを考えてみてください。

1.もう一度会ってみたいと思えますか?

今すぐ好きになれなくても構いません。「もう少し話してみたい」「今度は違う場所に出かけてみたい」「まだ知らない部分があるから、もう少し知りたい」そんな気持ちがあるなら、焦って答えを出す必要はないと思います。反対に、次に会うことを考えるだけで憂うつになるのであれば、その気持ちも大切にしてください。

2.一緒にいるときの自分は自然体ですか?

婚活では、どうしても相手からよく思われたいという気持ちが働きます。しかし、結婚生活では、いつまでも自分をよく見せ続けることはできません。無理に話題を探さなくても一緒にいられる。自分の考えを素直に伝えられる。少し疲れているときでも、気を遣いすぎずに過ごせる。こうした居心地のよさは、結婚相手を考えるうえで大切な要素です。

3.相手への気持ちは、少しでも変化していますか?

最初のお見合いでは、特別な感情がなかった。でも、2回目に会ったときは少し話しやすくなった。3回目には、相手の優しさに気づいた。このように、少しずつでも気持ちに変化があるのであれば、その変化を大切にしてみてください。

一方で、何度会っても気持ちが変わらず、むしろ負担が大きくなっているのであれば、交際を見直すことも一つの選択です。大切なのは、交際回数だけで判断することではありません。会うたびに、自分の気持ちがどちらに向かっているのかを確認することです。

⑥ 婚活に疲れたときほど、焦って結論を出さないでください

婚活を長く続けていると、思うように進まないこともあります。お見合いが成立しなかったり、いいなと思った男性から断られたり、交際が続かなかったり。

そんな経験が重なると、「私は本当に結婚できるのだろうか」と不安になることもあるでしょう。そして、ようやく条件の合う男性と出会えたとき、今度は「好きになれない」という悩みに直面する。

婚活がうまくいかない原因は、自分にあるのではないかと考えてしまう女性もいらっしゃいます。でも、好きになれないこと自体が悪いわけではありません。結婚相手を選ぶことは、それだけ真剣に自分の将来を考えているということでもあります。

ただし、最初から強い恋愛感情がなければ結婚できないと思い込んでしまうと、せっかくのご縁を見逃してしまう可能性もあります。

反対に、年齢や条件への焦りから、自分の気持ちを無視して結婚を決めてしまうことも避けてほしいと思います。婚活に疲れているときは、無理に答えを出すのではなく、少し立ち止まって自分の気持ちを整理することも必要です。

今の男性に対して、何が引っかかっているのか。本当に恋愛感情がないことだけが問題なのか。それとも、結婚への不安が大きくなっているのか。一人で考えていると、なかなか答えが見つからないこともあります。そんなときこそ、第三者に話してみることで、自分でも気づかなかった気持ちが見えてくる場合があります。

最後に|結婚相手は、条件だけでも恋愛感情だけでも決められません

結婚相手としての条件は悪くない。でも、どうしても好きになれない。そんなとき、無理に好きになろうとする必要はありません。ただ、最初から恋愛感情が湧かないという理由だけで、すぐに交際を終わらせる必要もないと思います。

大切なのは、相手を知る中で、安心感や信頼感が育っているかどうかです。そして何より、自分自身がその男性と一緒にいる未来を、前向きに考えられるかどうかです。

結婚は、条件のいい男性を見つけることがゴールではありません。自分が安心して、自然体で暮らしていける相手と出会うこと。私は、それがとても大切だと考えています。

婚活サロンベルズでは、婚活中の女性が抱えるさまざまな悩みに寄り添いながら、一人ひとりの気持ちを大切にしたサポートを行っています。

「いい人なのに、どうしても好きになれない」「交際を続けるべきか分からない」「自分に合う男性がどんな人なのか分からなくなってしまった」そんな悩みを、一人で抱え込まないでください。

まずは1無料相談で、今の気持ちを一緒に整理してみませんか?入会を前提とした相談ではありません。他の結婚相談所で活動されている方もご相談いただけます。婚活サロンベルズは、あなたが納得できる結婚を大切にしています。

LINE登録特典
「仲人が伝える 結婚で後悔しない5つの判断基準」

無料でお受け取りいただけます。

▼ 無料PDFはこちらから
【LINEで無料プレゼントを受け取る】

本日も貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。