「相手の身元は本当だろうか」「既婚者ではないか」。マッチングアプリやSNSで、一人で確認し続けることに疲れた方もいると思います。安心への近道は、怪しい相手を完璧に見抜くことだけではなく、確認できる事実と、違和感を第三者へ相談できる環境を持つことです。
会う前から結婚を急ぐ、面会を延期し続ける、経歴の説明が変わる、投資・暗号資産・旅費を持ち出す、「今すぐ」「誰にも言わないで」と迫る、口座や名義を求める。こうした行動が重なったら警戒してください。相手が詐欺師だと証明できなくても、送金や手続きを止めて構いません。
婚活Lab CMDでは「止める・残す・見せる」を勧めています。送金や名義貸しを止め、プロフィール・メッセージ・振込先を保存し、家族や友人、カウンセラー、警察など関係の外にいる人へ見せます。結婚相談所でもリスクはゼロではありませんが、本人・独身・収入などを所定の書類で確認し、交際中に担当者へ相談できます。
すでに送金した場合は自分を責めず、追加送金を止め、証拠を消さず、金融機関や警察相談専用電話「#9110」、消費者ホットライン「188」へ早めに相談してください。婚活では肩書きより、説明が一貫しているか、実際に会う行動を取るか、第三者への相談を嫌がらないかを見ることも大切です。
詳しい解説は婚活Lab CMD公式ブログでご覧ください。
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