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お見合い承諾率が変わる|選ばれる男性プロフィールの作り方【10の法則・要約版】

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お見合い承諾率が変わる|選ばれる男性プロフィールの作り方【10の法則・要約版】


お見合い承諾率が変わる|選ばれる男性プロフィールの作り方【10の法則・要約版】

結婚相談所で婚活をしている男性会員様から、最も多くいただくご相談が「お見合いの申し込みをしても、なかなか承諾されない」というお悩みです。

申し込みが通らない理由は、年齢や年収といったスペックではなく、**プロフィールの"書き方"**にあることがほとんどです。

この記事では、当相談所が大切にしている**「選ばれるプロフィール」の10の法則**を、要点だけ凝縮してお伝えします。

プロフィールは"会う前の会話"です

まず、最も大切な考え方からお伝えします。

プロフィールは、自分の情報を伝える書類ではありません。**まだ会ったことのない相手との"会う前の最初の会話"**です。

そう捉え直すだけで、書く言葉が変わります。

「相手に伝えたい情報」ではなく、「相手が読んで、安心できる言葉」を選ぶ。これが、選ばれるプロフィールの出発点です。

選ばれるプロフィール|10の法則

選ばれるプロフィール|10の法則

法則1:プロフィールは自己紹介ではなく「未来の提案」

年収・趣味・性格・条件を並べるだけでは、相手には届きません。相手が知りたいのは「この人といたら、どんな未来になる?」という一点。プロフィールは"未来のイメージ作り"です。

法則2:「誠実です」は刺さらない

「誠実」「優しい」「真面目」これらの言葉は、誰もが書いている定型句。記憶には残りません。必要なのは「誠実さが伝わる具体性」です。

法則3:未来の風景を見せる

「休日は家族とゆっくりご飯を食べたり、穏やかな時間を大切にしています」——この一文だけで、空気・人柄・温度感が伝わります。情景が浮かぶ言葉を選びましょう。

法則4:形容詞をエピソードに変換する

「優しいです」ではなく、「友人や後輩から相談を受けることが多く、気づけば朝まで話を聞いていたこともあります」。エピソードは"性格の証拠"になります。

法則5:ギャップで人間味を出す

「仕事はしっかり → 実はキャンプ好き」「見た目はクール → 子ども好き」こんな意外性が、親しみやすさを生みます。完璧さより「温度」を見せましょう。

法則6:他者評価を入れる

「周りからは"話しやすい"と言われることが多いです」。自分で語るより、第三者の声を借りる方が、客観性と信頼度が増します。慎重派の男性に特におすすめのテクニックです。

法則7:最初の3行で決まる

スマホで読まれる時代、冒頭の数秒で離脱が決まります。冒頭3行には「温度感・人柄・未来イメージ」を優先し、年齢や職業から始めないこと。

法則8:説明ではなく情景を見せる

❌「趣味は料理です」→ ⭕「休日はパスタを作って、ゆっくり映画を見る時間が好きです」。同じ内容でも、情景化するだけで印象は大きく変わります。

法則9:完璧より「温度」を優先する

少しの不器用さ、仕事への真摯な姿勢、家族への愛情——隙のない完璧な文章より、人間味の見える文章の方が、相手に安心感を与えます。

法則10:プロフィールは「会う前の会話」

すべての法則に共通する本質はこれです。書類ではなく会話と捉えれば、書く言葉は自然に変わっていきます。

でも、テクニックの前に、もっと大切なことがあります!

でも、テクニックの前に、もっと大切なことがあります

ここまで10の法則をお伝えしてきましたが、正直に申し上げると、これらのテクニックを使っても、ある一つのことが整っていないと、プロフィールはなかなか刺さりません

それは、**「自分自身の内面を整える(準備する)こと」**です。

実は私自身も、過去には結婚相談所で深く悩み、苦しい思いをした経験があります。33歳で入会した当初は、条件や見た目ばかり気にして、「自分がどう感じているか」を全く考えていませんでした。当然、お見合いはうまくいかず、断られ続ける日々。

転機は、ある夜、ノートに「どんなときに傷ついたか」「どんな瞬間が心地よかったか」を書き出してみたこと。書き続けるうちに、自分が本当に求めている関係性が見えてきたのです。

そこから半年後、現在のパートナーと出会い、安心できる関係の中で結婚することができました。

婚活は、行動の前に整える「準備」が9割

婚活は、行動の前に整える「準備」が9割

婚活がうまくいかない理由は「出会いがない」「相手が合わない」ではなく、その前段階の**「準備不足」**であることがほとんどです。

  • 自分の気持ちが整理できていない

  • どんな関係を築きたいかが曖昧

  • 条件で選んでしまい、感覚を置き去りにしている

目的地を決めずに旅行に出れば迷子になるように、準備をしないまま動き出すと、何人と会ってもピンとこず、婚活が"苦行"になります。

だからこそ、最初の準備が、未来の自分を守る武器になるのです。

当相談所が大切にしていること

当相談所が大切にしていること

私が婚活アドバイザーとしてこの仕事を続けているのは、自分自身の婚活経験と、もう一つ——30代の転職活動で「自分の意思を置き去りにされた」痛みがあるからです。

エージェントに流されるように転職を決め、心身を壊して半年で退職した経験。あのとき一番つらかったのは、**「自分の人生なのに、自分の意思が置き去りにされたこと」**でした。

だからこそ私は、結婚という人生の大きな選択において、周りや条件に流されず、納得して選択できる支援を最も大切にしています。

無料相談・お問い合わせはこちらから

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「自分のプロフィールを見直したい」 「条件ではなく、自分に合った相手を見つけたい」 「行き当たりばったりではなく、納得して婚活を進めたい」

そんな方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。マンツーマンで、あなたの婚活を一緒に整えていきます。

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📝 より詳しい「10の法則・例文付きの完全版」は、当相談所の公式サイトにて公開しています。

婚活プロフィールの書き方|お見合い承諾率が上がる男性向け10の法則・完全版