「女性と二人になると何を話せばよいか分からない」「LINE一通にも時間がかかる」。会話が苦手だと、結婚相談所でも難しいと思うかもしれません。けれど、話し上手であることと、相手を大切にしながら関係を築けることは同じではありません。
俗にいう「コミュ障」、口数が少ない「口下手」、場面によって会話に困る「会話が苦手」は分けて考えられます。結婚相談所には、プロフィールで人柄を伝えられる、結婚意思のある相手と会える、担当者に事前相談できる、お見合い後に振り返れる、交際の進め方も相談できる、という5つの利点があります。
会話では質問を並べるより、「相手の言葉と感情を受け止める→自分のことを少し開示する→相手が出してくれた話を一段深める」の順を意識します。話を遮ったり突然別の話題へ変えたりせず、相手の言葉を汲み取って広げると、盛り上げようと力まなくても対話になります。
私も12連敗した頃は、自分の話したいように話し、相手への共感が足りませんでした。会話の順番を変え、プロフィールと申し込み相手も見直しました。さらに理想を「絶対必要・あればうれしい・なくても困らない」に分け、将来どんな生活や気持ちでいたいかまで具体化したことで、仮交際へ進めるようになりました。
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