家族や親戚から結婚について聞かれた後、急に婚活への焦りが強くなることがあります。
今までならお断りしていたお相手との交際を、無理に続けようとしたり、反対に、小さな不安から早く答えを出そうとしたりすることもあります。
しかし、焦っているときほど、婚活の判断は極端になりがちです。
「次に会う人で決めなければ」
「この人を逃したら、もう結婚できないかもしれない」
「少しくらい我慢しなければ」
そう感じたときは、その考えが自分の本心なのか、家族の言葉によって生まれた焦りなのかを確認してみましょう。
結婚相手を選ぶときに大切なのは、周囲にどう見られるかではありません。
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その人と一緒にいるとき、自分らしくいられるか。
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不安や意見の違いを話し合えるか。
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長い生活を安心して重ねていけそうか。
こうした視点を忘れないことが大切です。
誰かの人生と比べても、答えは見つからない
親戚の集まりでは、結婚や出産の報告を聞くこともあります。
幸せそうな家族を目の前にすると、自分だけ取り残されているように感じるかもしれません。
けれど、誰かの人生を見ても、自分の結婚のタイミングは分かりません。
早く結婚する人もいれば、さまざまな経験を重ねてから、人生のパートナーと出会う人もいます。
大切なことは、誰かと同じ時期に結婚することではなく、自分に合う人と出会い、納得して関係を育てることです。
比べるのであれば、周囲ではなく、少し前の自分と比べてみてください。
婚活の前進は、交際成立や成婚という結果だけに表れるものではありません。