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グレイスマリッジ広尾

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婚活がうまくいく人は「目の前の人を見る」|ゴッホ展で感じたこと

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婚活がうまくいく人は「目の前の人を見る」|ゴッホ展で感じたこと

こんにちは。
港区・広尾・恵比寿の結婚相談所、グレイスマリッジ広尾の小西明美です。

先日、上野の森美術館で開催されている「ゴッホ展 夜のカフェテラス」を訪れました。

もともと私はゴッホの《夜のカフェテラス》が好きで、今回の展示をとても楽しみにしていました。

実際に作品を鑑賞して感じたことは、婚活にも通じる大切な学びでした。

ゴッホが描いていたのは特別な人ではなかった

ゴッホの作品には王族や著名人はほとんど登場しません。

農民や働く人々、家族、友人、そして身近な風景。

彼は自分の生活圏にいる人たちを見つめ、その姿を描いていました。

今回特に印象に残った作品の一つが《白い帽子をかぶった女の頭部》です。

華やかな肖像画ではありません

農作業をしている女性と思われますが、その表情には力強さがありました。

毎日の生活を懸命に生きている姿が伝わってきて、私はしばらくその場から動けませんでした。

婚活でも「条件」ばかり見てしまうことがある

婚活では、

  • 年齢

  • 年収

  • 学歴

  • 職業

  • 居住地

など、条件を確認することが必要です。

しかし条件だけで相手を見ていると、本来見えるはずの魅力を見落としてしまうことがあります。

実際に成婚される方は、

「この人はどんな人生を歩んできたのだろう」

「どんな価値観を持っているのだろう」

という視点を持っています。

プロフィールだけでは分からない部分に興味を持てる人ほど、ご縁をつかみやすいと感じています。

「夜のカフェテラス」が教えてくれたこと

もう一つ心に残った作品が《夜のカフェテラス》です。

夜の街を描いた作品ですが、私はそこに孤独ではなく温かさを感じました。

人が集まり、語り合い、時間を共有する場所。

人生の幸せは特別な出来事だけではなく、こうした日常の積み重ねの中にあるのかもしれません。

結婚生活も同じです。

豪華なイベントやドラマチックな恋愛だけではなく、

一緒に食事をすること。
一緒に散歩すること。
今日あった出来事を話すこと。

そんな日常を共有できる相手こそ、結婚相手として大切なのだと思います。

婚活で大切なことは目の前の人を知ろうとすること

婚活が長くなると、どうしても条件や結果ばかりに意識が向きがちです。

そんな時こそ、

「この人はどんな人なのだろう」

と目の前のお相手に関心を持ってみてください。

ゴッホが身近な人々を真剣に見つめていたように、私たちも目の前のお相手を丁寧に見つめることで、新しい発見があるかもしれません。

婚活は条件探しではなく、人を知る旅でもあります。

今回のゴッホ展は、そんなことを改めて感じさせてくれる時間になりました。

港区・広尾・恵比寿の結婚相談所
グレイスマリッジ広尾
婚活カウンセラー 小西明美