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彼氏はいるのに結婚に進まない…結婚する気がない男性に見られる7つの特徴

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彼氏はいるのに結婚に進まない…結婚する気がない男性に見られる7つの特徴

「彼氏はいる。でも、なかなか結婚の話が進まない」「結婚したいと言ってくれるけれど、具体的な話になると曖昧になる」「このまま付き合っていて、本当に結婚できるのだろうか……」そんな不安を抱えながら、交際を続けている女性は少なくありません。

彼のことが嫌いなわけではない。むしろ好きだからこそ、もう少し待ってみようと思う。仕事が忙しいのかもしれない。今はタイミングが悪いだけかもしれない。もう少しすれば彼も考えてくれるかもしれない。そう思いながら、半年、1年、2年と時間が過ぎてしまうことがあります。

こんにちは。埼玉県行田市を拠点に、全国オンラインで婚活をサポートしている「婚活サロンベルズ」の植原です。仲人として婚活や結婚についてのご相談を受けていると、「彼に結婚する気があるのか分かりません」というお悩みを聞くことがあります。

ここで最初にお伝えしておきたいのは、今回ご紹介する特徴に当てはまったからといって、「その男性には絶対に結婚する気がない」と決めつけることはできないということです。人にはそれぞれ事情があります。

仕事、家族、経済状況、生活環境などによって、結婚したい気持ちはあっても、すぐに行動できない場合もあります。ですから大切なのは、相手を決めつけることではありません。「言葉と行動が一致しているか」そして、「二人の関係が少しずつでも前に進んでいるか」を見ることです。

今回は、結婚を考えている女性が一度確認してほしい「結婚に進みにくい男性に見られる7つの特徴」について、仲人の立場からお話しします。

1.将来の話になると曖昧になる

普段は楽しく会話ができる。旅行や食事の話なら盛り上がる。ところが、結婚や将来について話した瞬間、「そのうちね」「今はまだ分からない」「タイミングが来たら考えよう」「今を楽しめばいいんじゃない?」など、急に話が曖昧になる。

この状態が長く続いているのであれば、一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。もちろん、一度曖昧な返事をしただけで「結婚する気がない」と判断する必要はありません。大切なのは、その状態がどのくらい続いているかです。

本気で結婚を考えている男性であっても、すぐに結論を出せないことはあります。しかし、「来年くらいには考えたい」「仕事が落ち着いたら両親に話そう」「まずは住む場所について考えよう」など、少しずつ具体的な話が出てくることがあります。

一方で、何か月経っても、何年経っても、「いつか」「そのうち」「タイミングが来たら」だけで終わっている場合は、言葉だけではなく、実際に関係が進んでいるかを見ることが大切です。

2.「忙しい」が長期間続いている

仕事が忙しい時期は誰にでもあります。残業が続くこともあれば、大きな仕事を任されることもあります。そのため、「仕事が忙しい=結婚する気がない」ということではありません。見るべきなのは、忙しい中でも二人の将来について向き合おうとしているかです。

例えば、「今月は忙しいから、来月ゆっくり話そう」と言って、実際に来月話す時間を作る。「今すぐ引っ越しは難しいけれど、物件だけ一緒に見てみよう」と少しずつ動く。このように、忙しくても結婚を考えている人は、できる範囲で関係を前へ進めようとすることがあります。

反対に、「忙しいから」「今は仕事が大変だから」という理由だけが何年も繰り返され、状況が何も変わらないのであれば、一度考えてみる必要があります。大切なのは、忙しいかどうかではありません。忙しい中でも、あなたとの未来を考える姿勢があるかどうかです。

3.結婚について話しても具体的な行動がない

「いつか結婚したい」「もちろん将来は考えているよ」そう言ってもらえれば、安心すると思います。しかし、結婚を考えるときには、言葉だけでは分からない部分があります。

結婚は、最終的には現実の生活だからです。住む場所。仕事。家計。家族への挨拶。生活スタイル。結婚までの時期。こうした現実的な話が少しずつ出てくることで、二人の関係は恋愛から結婚へと変化していきます。

ここで見てほしいのは、「結婚したいと言っているか」だけではなく、「結婚に向けて何かが動いているか」ということです。大きな行動である必要はありません。

例えば、「一緒に住むならどの辺がいいかな?」「お互いの親にはいつ頃話そうか?」「結婚後も仕事は続けたい?」こうした小さな会話も、未来へ向かう行動の一つです。言葉と行動の両方を見ることで、相手の本気度が少しずつ見えてきます。

4.自分の生活の中にあなたを入れようとしない

長く付き合っているのに、彼の友人や家族についてほとんど知らない。休日の過ごし方も分からない。将来の生活について話したこともない。このような状態の場合も、一度二人の関係を整理してみてもいいでしょう。

もちろん、家族関係や人付き合いには個人差があります。家族との関係が薄い人もいますし、友人が少ない人もいます。ですから、「家族に紹介されない=結婚する気がない」と単純に判断することはできません。大切なのは、彼の人生の中に、あなたとの未来が少しずつ組み込まれているかということです。

結婚は、恋人同士として会うだけの関係から、生活を一緒に作っていく関係へ変わることでもあります。だからこそ、交際期間が長くなるにつれて、お互いの生活が少しずつ見えるようになっていくのが自然です。

5.現実的な話をすると避ける

結婚には、どうしても現実的な話が必要になります。住む場所。仕事。お金。家事。子どもについての考え方。親との関係。休日の過ごし方。こうした話をしようとすると、「まだ早くない?」「そんな先のこと分からないよ」「そのとき考えればいいじゃん」と毎回避けられてしまう。

この状態が長く続く場合も注意が必要です。結婚を考えているからといって、すべてを今すぐ決める必要はありません。むしろ結婚前にすべてを完璧に決めることなど難しいでしょう。それでも、「二人で考えようとする姿勢があるか」は大切です。答えが出るかどうかよりも、話し合いから逃げずに一緒に考えてくれるか。そこを見てください。

6.何年付き合っても関係性が変わらない

交際期間が長いこと自体は悪いことではありません。長く付き合ってから結婚するカップルもたくさんいます。ですから、「○年以上付き合ったら結婚しなければならない」という決まりはありません。

ただし、自分が結婚を望んでいるのであれば、時間だけが過ぎて、関係が何も変わっていない状態については、一度考えてみる必要があります。半年前と同じ。1年前と同じ。2年前と同じ。会って、食事をして、楽しく過ごして、また次に会う。恋人としては問題がなくても、結婚という目的から見ると、関係が止まっていることがあります。

ここで大切なのは、「何年付き合ったか」ではなく、「その期間に二人の関係がどう変化したか」です。付き合った年月だけを見て、「ここまで待ったんだから、もう少し待とう」と考えてしまうことがあります。

しかし、過去に使った時間と、これからどう生きたいかは分けて考える必要があります。自分が結婚を望んでいるのであれば、「この関係は今、どこへ向かっているのだろう?」と考えてみてください。

7.あなたが不安を伝えても、状況を変えようとしない

結婚を考える上で、私がとても大切だと思っていることがあります。それは、不安を伝えたときに、相手がどう向き合ってくれるかです。

「私は将来のことが少し不安なんだ」「いつ頃結婚を考えているのか聞きたい」そう伝えたとき、「考えすぎだよ」「またその話?」「面倒くさい」と終わらせてしまうのか。それとも、「そう思っていたんだね」「じゃあ一度ちゃんと話そう」と向き合ってくれるのか。

結婚生活では、価値観が違う場面が必ず出てきます。だからこそ、意見が一致すること以上に、違う考えや不安が出たときに、二人で話し合える関係かが大切です。あなたの希望をすべて受け入れてくれる男性が良い、という意味ではありません。彼にも彼の考えがあります。大切なのは、お互いの考えを出して、その違いについて話し合えることです。

「違和感がある=別れる」ではありません

ここまで読んで、「いくつか彼に当てはまっている……」と不安になった方もいるかもしれません。ですが、ここで急いで結論を出す必要はありません。今回の7つの特徴は、別れるためのチェックリストではありません。

また、相手を「結婚する気がない男性」と決めつけるためのものでもありません。大切なのは、「なぜ私は不安を感じているのだろう?」「実際に二人の関係は進んでいるだろうか?」「彼の言葉と行動は一致しているだろうか?」と、自分の状況を整理することです。

人によっては、過去の恋愛経験や自分自身の価値観から、不安を感じやすくなっていることもあります。逆に、「彼を信じたい」「嫌われたくない」という気持ちから、本当は感じている違和感を見ないようにしてしまうこともあります。だからこそ、違和感だけで判断するのではなく、事実・相手の行動・自分の気持ちを分けて考えることが大切です。

本当に見てほしいのは「言葉」より「関係の変化」

結婚を考えている女性に、仲人としてお伝えしたいことがあります。「結婚したいと言ってくれた」「将来は考えていると言ってくれた」その言葉だけで安心しすぎないでください。もちろん、言葉も大切です。ですが、結婚は言葉だけでは進みません。

例えば、以前より将来について話すようになった。家族の話が出るようになった。住む場所を一緒に考え始めた。具体的な時期について話すようになった。お互いの生活について話し合うようになった。こうした小さな変化が積み重なって、結婚へ進んでいきます。ですから、見るべきなのは、「彼は結婚すると言っているか」ではなく、「二人の関係が結婚へ向かって動いているか」です。

待つこと自体が悪いわけではありません

婚活や結婚について発信していると、「待ってはいけない」という意味に受け取られることがあります。ですが、私はそうは思っていません。待つことが必要な時期もあります。

仕事の事情。家族の事情。転職。引っ越し。さまざまな事情によって、今すぐ結婚できないこともあるでしょう。問題なのは、「何を待っているのか分からないまま待ち続けること」です。

例えば、「半年後に転勤が決まるから、その結果が出たら住む場所を決めよう」という待つ理由と、「いつかタイミングが来ると思う」という状態では、意味が違います。前者には、次の段階があります。後者には、次の段階が見えません。だから、待つかどうかを考えるときには、「期限を決める」ことだけではなく「何が起きたら次に進むのか」を確認してみてください。

「好き」と「結婚に進める関係」は分けて考えてみる

ここが、結婚を考える上で難しいところかもしれません。彼のことが好き。一緒にいると楽しい。優しくしてくれる。だから結婚したい。その気持ちは、とても自然なものです。

ただ、好きな人=必ず結婚に進める相手とは限りません。これは、どちらが悪いという話でもありません。あなたは結婚したい。でも、彼は今の恋人関係を続けたい。そうであれば、お互いに悪い人ではなくても、望んでいる未来が違うことがあります。だからこそ、「彼が良い人か悪い人か」ではなく、「二人が同じ方向へ進もうとしているか」を見ることが大切なのです。

まとめ|結婚する気があるかを言葉だけで判断しない

今回は、「彼氏はいるのに結婚に進まない」と悩んでいる女性に向けて、結婚に進みにくい男性に見られる7つの特徴をご紹介しました。

もう一度まとめると、

  1. 将来の話になると曖昧になる

  2. 「忙しい」が長期間続いている

  3. 結婚について話しても具体的な行動がない

  4. 自分の生活の中にあなたを入れようとしない

  5. 現実的な話をすると避ける

  6. 何年付き合っても関係性が変わらない

  7. あなたが不安を伝えても状況を変えようとしない。

ただし、この中に当てはまる項目があったからといって、「別れた方がいい」「彼には結婚する気がない」とすぐに結論を出す必要はありません。大切なのは、言葉と行動が一致しているか。そして、二人の関係が少しずつでも前へ進んでいるか。ここを見ることです。

婚活では、「正しい答え」を誰かに決めてもらうことよりも、自分が納得できる判断材料を整理することが大切だと私は考えています。彼のことが好きだからこそ、迷うこともあります。そんなときは、「彼を信じるべきか、別れるべきか」という二択だけで考えるのではなく、「今の二人の関係で、実際に起きていることは何だろう?」と、一つずつ整理してみてください。

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誰かに答えを決めてもらうのではなく、自分自身が納得して次の一歩を選べるように。婚活サロンベルズは、そのための判断材料を一緒に整理する場所でありたいと考えています。

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本日も貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。