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実家との距離感が合わない・マザコン男性の見分け方

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実家との距離感が合わない・マザコン男性の見分け方

「え、毎週実家に帰ってるの?」って思ったことありませんか?

デートの帰り際、彼が何気なく「明日は実家に帰るから」と言った瞬間。
「また?」と思ったこと、ありませんか?

最初は「家族思いでいい人だな」って思うんです。
でも、付き合いが進むにつれて、
“ちょっと実家と距離が近すぎるかも…”って感じる瞬間、あるんですよね。

私の会員さん(福岡市東区在住・33歳)も、まさにそんな悩みを抱えていました。


家族思いとマザコンの境界線、難しい問題なんです

彼女が交際していたのは、同じく30代半ばの男性。
見た目も爽やかで、会話も優しくて、最初は理想の彼だったそうです。

でも、交際3ヶ月目くらいから、少しずつ違和感が出てきました。

「この間、お母さんが風邪ひいたって言ってたから…今日は実家に行ってくる」

「お弁当?あ、母が作ってくれたやつあるから大丈夫!」

「旅行?母が心配するから、遠出はちょっと…」

最初は笑って聞いてたそうです。
でも、毎回のように“お母さん”が登場するうちに、
「これ、ちょっと変じゃない?」と感じ始めたとか。


会員さん(33歳・東区在住)のリアルな体験談

彼女はとても穏やかで、相手を立てるタイプの女性。
「家族仲が良いのは良いことだし」と自分に言い聞かせていました。

でも、ある日のデート中、決定的な出来事が。

ランチをしている時に、彼のスマホが鳴りました。

画面には「母」の文字。
彼は何のためらいもなく電話を取り、
「今ね、〇〇(彼女の名前)とご飯食べてる」と言ったそうです。

(え?今?目の前で?)
その瞬間、彼女は心の中でそう叫んだそうです。

しかもその後、「母が“ちゃんと食べてるか見てあげなさい”って言ってた」と笑いながら話す彼。
冗談のようで、本気。

「正直、引きました」と彼女は話してくれました。


実家との距離が近すぎる男性の特徴

福岡でも“実家が近い男性”は多いです。
地元に就職して、親御さんの家が車で10分圏内、なんて普通ですからね。

でも、「家族思い」と「依存気味」は全然違います。
見分けるポイントは3つあります。


① 実家優先のスケジュールを組む

「日曜は家族とご飯だから」と言われたら、要注意。
あなたとの予定より、家族の行事を優先していませんか?
“家族第一”が癖になっている男性は、結婚後も同じです。


② 何でも“お母さんに聞く”タイプ

家電の買い替えや、料理、体調のことなど、
何かと「母が言ってた」「母に聞いてみよう」と言う人。
決断力が育たないまま、大人になった可能性があります。


③ 実家依存の生活リズム

洗濯やごはん、掃除などを母親に頼っている人。
「母がしてくれるから」と無意識に言う人は、
結婚しても“妻がしてくれる”と置き換わるケースが多いんです。


「家族思いのいい人」から抜け出すための考え方

ここで誤解してほしくないのは、
「親を大事にする=悪い」ではないということ。

むしろ、家族を大切にできる人は、結婚後も優しい夫になる可能性が高いです。

ただし、“自分と家族の間に境界線を引けるか”が大事なんです。

私がカウンセリングでよく話すのはこの一言です。

「あなたとの関係を、家族の延長で考えていないか?」

これを見極めるだけで、マザコン男性はかなりの確率で避けられます。


福岡・博多のリアル婚活現場から見える傾向

実は、福岡の婚活市場では“実家近め男子”が増えています。
理由は、物価高と住宅事情。
「職場が博多、実家が粕屋町や春日市」みたいなケースが多いんです。

つまり、“地理的な近さ”は悪くない。
問題は、“心理的な距離”なんですよね。

婚活中に見抜くポイントは、ズバリ会話の中に出る「母親ワード」です。

  • 「母が作る○○が一番うまい」

  • 「母が言ってたけど〜」

  • 「母が心配するから〜」

こういうフレーズが頻出する人は、要観察です(笑)。


実際にマザコン傾向の男性と別れた女性の変化

東区のAさんは、結局その男性と半年でお別れしました。
理由は、「このままだと、私が家族の一員ではなく“外野”になりそう」と思ったから。

その後、彼女はジュブレで出会った別の男性と交際開始。

その方は同じく実家暮らしでしたが、
「母には自分で報告するから」「家庭のことは二人で決めたい」と言ってくれたそうです。

「同じ“実家暮らし”でも、こんなに違うんだと驚きました」
と笑顔で話してくれました。


最後に:実家との距離感は“二人の未来の距離感”でもある

婚活では、年収や見た目に目が行きがちですが、
実は“実家との距離感”こそ、幸せな結婚を左右する大事なポイント。

恋愛中は見えにくい部分ですが、
結婚後に「まさかこんなに実家密着だったなんて…!」と後悔する女性も少なくありません。

もし今、「ちょっと近すぎるかも」と感じているなら、
それはあなたの直感が教えてくれているサインかもしれません。


家族思いは素敵。だけど、依存は別問題。

あなたが本当に大切にされる結婚を叶えるために、
まずは“実家との距離感”という視点を、婚活に加えてみませんか?

あなたなら、大丈夫です。

焦らず、一歩ずついきましょう。


💡福岡での婚活に悩んでいる方へ
ジュブレでは、カウンセラーが男女それぞれの視点からサポートしています。
「彼との距離感をどう取ればいいか分からない」そんな時も、ぜひご相談くださいね。