「誰を見てもピンと来ない」婚活の“感情の麻痺”から抜け出す方法
こんにちは。ななほし結婚相談所、代表カウンセラーの柳原です。
「結婚したいとは思うのに、誰を見てもピンと来ない」「お見合いをしても、心が動かない」そんな声を最近よく聞きます。
真面目に活動しているのに、“ときめき”や“温かさ”を感じられない。それは、あなたの感情が壊れているのではなく――“感情が守りに入っている”状態 なんです。
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感情が“フリーズ”するのは、疲れのサイン
婚活では、何度も「期待→落胆」を繰り返します。お見合いでうまくいかない、連絡が途絶える、断られる…。それが積み重なると、心が“これ以上傷つかないように”感情のブレーキをかけてしまうのです。
つまり、心が動かないのは「冷たい」からではなく、“優しすぎて、もう頑張れない”状態。あなたの心が、自分を守ってくれているだけなんです。
「理想」よりも「心地よさ」を探すステージに来ている
婚活初期は、「理想のタイプ」や「条件」に意識が向きやすいもの。しかし、活動を続けていくと、多くの人がこの“感情の鈍さ”にぶつかります。
それは、あなたが次のステージに進んでいる証拠。「刺激」よりも「安定」へ、価値観が変化しているサインです。
婚活でうまくいく人は、「ドキドキ」より「落ち着く」を大切にしています。それが、結婚後の幸せを決める大きな鍵になるからです。
心を再び“動かす”3つのリハビリ法
① 「誰かを選ぶ前に、自分の心を休ませる」
無理に活動を続けても、感情は回復しません。まずは婚活から少し距離を取り、睡眠・食事・趣味など、“生活のリズム”を整えることから始めてください。
② 「ときめきを探すのではなく、“安心”を感じる」
お見合いで“ドキドキ”しなくても問題ありません。「この人となら、気を使わずに話せる」――それが、恋愛ではなく“結婚”のときめきです。
③ 「小さな喜びを感じる練習をする」
季節の変化、日常の出来事、美味しい食事。小さな喜びを感じる力が戻ってくると、人との関わりにも“温度”が戻ります。
柳原の意見(まとめ)
心が動かないのは、悪いことではありません。むしろ、それだけ真剣に婚活と向き合ってきた証拠です。
大切なのは、
自分を責めないこと
無理に“好き”を作らないこと
心が動くまで待てる余裕を持つこと
結婚は、感情を再起動させるような出会いから始まります。焦らず、少しずつ感情を取り戻していきましょう。
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