結婚相談所を利用する人って、実際どんな人?TMSの公式データから見えること
「結婚相談所は、婚活に必死な人が行くところ」というイメージを持っていませんか?
実際には、利用者の背景は幅広く、年齢も職業も婚活のスタート地点も人それぞれです。縁結日和が加盟する全国結婚相談事業者連盟(TMS)が実施した公式調査(2025年9月、活動中会員2,340名が回答)をもとに、実際にどんな方が結婚相談所を利用しているのかをお伝えします。
過去の恋愛経験は、実にさまざま
「短期間の交際をいくつか経験した」と回答した人が最も多く、男性35.2%、女性28.6%という結果でした。複数の出会いを重ねながら、自分に合う相手を模索してきた人が多いことがうかがえます。
また、「長期間の交際経験あり」と答えた人は女性30.2%と高く、過去の安定した関係を経て、将来を見据えた婚活へと移行している様子が見て取れます。さらに、男女ともに約2割が「結婚歴あり」と回答しており、再婚を目指す方も一定数いらっしゃいます。
恋愛経験の多さや結婚歴の有無に関わらず、人生の次のステージを真剣に考える人が集まっているのが結婚相談所の実態です。
20代・30代は、アプリ経由での入会がもっとも多い
入会前の婚活方法を年代別に見ると、20代・30代を中心にマッチングアプリの利用経験が最多(20代:37.7%、30代:29.1%)という結果でした。「婚活パーティー・街コン」も全世代で2割を超えており、出会いのきっかけを広く模索してきた人が多いことがわかります。
つまり、「アプリで婚活を始めてみたけれど、もう少し真剣な環境に移りたい」という流れは、20代・30代にとってごく自然な選択肢だということです。
縁結日和は、その"移行"をもっとスムーズに
今回のデータが示すように、結婚相談所を選ぶ人の多くは、もともとアプリや街コンから婚活をスタートしています。一方で、結婚相談所特有の「費用の高さ」や「堅苦しさ」が、その一歩を踏み出しにくくしている側面もあります。
縁結日和は、そうした「アプリの気軽さは残しつつ、もう少し安心できる環境に移りたい」という20代・30代の声から生まれたサービスです。独身証明書の提出などで安心感を確保しつつ、来店や対面面談は不要。LINE登録からすぐに始められます。
結婚相談所は、特別な人だけが行く場所ではありません。あなたと同じように、アプリや街コンを経験してきた人たちが、次のステージとして選んでいる場所です。「自分にはまだ早いかも」と感じている方も、まずは気軽にLINEから覗いてみてください。
出典:TMS 全国結婚相談事業者連盟「結婚相談所会員調査」(2025年9月18日〜28日実施、有効回答数2,340名)
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