お気に入り一覧 相談所を紹介してもらう

i:mee Bridal Partner +

小田急線 喜多見駅 徒歩3分/小田急線 成城学園前駅 徒歩15分

好きになれる人を探す婚活から、一緒に幸せになれる人を探す婚活へ

投稿日:

好きになれる人を探す婚活から、一緒に幸せになれる人を探す婚活へ

「どんな人と結婚したいですか?」

そう聞かれたとき、「優しい人」「一緒にいて楽しい人」「価値観が合う人」と答える方は多いのではないでしょうか。

もちろん、好きになれることや、一緒にいて楽しいことは大切です。

でも、恋愛の相手を探すときと、結婚相手を探すときでは、少しだけ大切にしたいポイントが変わってきます。

恋愛では「ドキドキする」「タイプ」「会いたくて仕方ない」という気持ちが大きな判断基準になります。

一方で結婚は、楽しい時間だけではありません。

仕事が忙しい日もあれば、意見がぶつかる日もあります。体調を崩したり、家族のことで悩んだり、将来について話し合ったりすることもあるでしょう。

だからこそ婚活では、「好きになれる人」だけではなく、「一緒に幸せを作っていける人」を探すことも大切なのです。

「ドキドキしない=相性が悪い」ではありません

婚活をしていると、

「すごく楽しかったけど、ドキドキはしなかった」
「いい人だったけど、恋愛対象として見られない」
「タイプではなかったからお断りした」

ということがあります。

もちろん、会ってみて「やっぱり違う」と感じることもあります。

ただ、初対面の印象だけで「この人は違う」と決めてしまうのは、少しもったいない場合もあります。

結婚相手との関係は、最初から強い恋愛感情が生まれるとは限りません。

「話しやすかった」
「自然体でいられた」
「嫌なところがなかった」
「もう一度会ってみてもいいかも」

そんな小さな好印象から始まる関係もあります。

ドキドキする相手を探すことも大切ですが、「安心できる」「話し合える」という感覚にも目を向けてみましょう。

結婚生活では「好き」だけでは乗り越えられないこともある

結婚すると、二人で決めなければならないことがたくさん出てきます。

お金の使い方、仕事、家事、子どものこと、住む場所、家族との付き合い方など、恋愛中には考えなかったことについて話し合う機会も増えていきます。

そんなときに大切なのが、「価値観が完全に同じか」ではなく、「違いがあったときに話し合えるか」ということ。

価値観が違うこと自体は、悪いことではありません。

むしろ、育ってきた環境も経験も違う二人が、すべて同じということのほうが難しいでしょう。

大切なのは、

「私はこう思う」
「あなたはどう思う?」

と、お互いの考えを聞けること。

そして、どちらか一方が我慢するのではなく、二人にとって納得できる答えを探せることです。

「自分を幸せにしてくれる人」だけを探さない

婚活では、「どんな人なら私を幸せにしてくれるかな?」と考えることもあると思います。

優しい人。
収入が安定している人。
頼りになる人。
家事をしてくれる人。

もちろん、理想を持つことは悪いことではありません。

でも、もう一つ考えてみてほしいことがあります。

「私は、この人と一緒に幸せを作っていきたいと思えるかな?」

結婚生活は、相手から幸せをもらうだけのものではありません。

楽しいことがあれば一緒に喜び、つらいことがあれば支え合い、意見が違えば話し合う。

「この人が幸せでいられるように、自分も何かしてあげたい」

そう思える相手との関係は、長い結婚生活の中で大きな支えになります。

婚活では「理想の相手」より「一緒に未来を作れる相手」を

婚活をしていると、条件やプロフィール、第一印象など、どうしても「相手を選ぶ」ことに意識が向きます。

もちろん条件を整理することは大切です。

でも、条件だけで相手を判断してしまうと、本当は自分と相性が良い人との出会いを逃してしまうこともあります。

「理想通りの人」ではなく、

「一緒にいると自然体でいられる」
「ちゃんと話し合える」
「お互いの違いを受け入れられる」
「困ったときに支え合えそう」
「この人となら未来を考えてみたい」

そんな相手に目を向けてみることも、婚活では大切です。

結婚は、人生のすべてを完璧にしてくれる人を探すことではありません。

違う二人が出会い、時には悩みながら、二人なりの幸せを作っていくもの。

だからこそ、「好きになれる人を探す婚活」から、「一緒に幸せになれる人を探す婚活」へ。

少し視点を変えてみるだけで、今まで気づかなかったご縁に気づけるかもしれません。

「もっといい人がいるかも」と探し続けるのではなく、「この人となら、どんな未来を作っていけるだろう?」と考えてみる。

そんな婚活を始めてみませんか?

あなたにとっての「理想の結婚」は、理想通りの誰かを見つけることではなく、出会った二人で作っていくものなのかもしれません。