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【婚活デートで避けたい話題7選】初デートで嫌われるNG会話と好印象につながる話題|大田区蒲田の結婚相談所

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【婚活デートで避けたい話題7選】初デートで嫌われるNG会話と好印象につながる話題|大田区蒲田の結婚相談所

こんにちは。東京都大田区蒲田の『みんなの望んでいた結婚相談所』【結婚相談センター イーブライダル】です。

お見合いがうまくいき、いよいよ初デート。

「何を話せばいいのだろう?」
「沈黙したらどうしよう?」
「結婚につながる相手かどうか、いろいろ聞いておきたい」
このように、婚活デートの会話に悩む方は少なくありません。

実は、初デートでは「何を話すか」だけでなく、どんな話題を避けるかも非常に重要です。
せっかく良いご縁があっても、質問の仕方や話題選びによっては、相手に「少し疲れた」「また会うのはどうかな」と思われてしまうことがあります。

今回は、ブライダルコーチの立場から、婚活デートで避けたい話題と、代わりにおすすめしたい会話について分かりやすくお伝えします。

1.婚活デートで避けたい話題7選

まずは、初デートでは慎重にしたい代表的な話題を見ていきましょう。

① 過去の恋愛について詳しく聞く

「今まで何人と付き合いましたか?」
「なぜ前の恋人と別れたんですか?」
気になる気持ちは分かりますが、最初から過去の恋愛を深掘りするのはおすすめできません。
相手にとっては、まだ信頼関係が十分にできていない段階だからです。
過去よりも「これからどんな時間を過ごしたいか」に目を向けるほうが、前向きな会話になります。

② 年収・貯金・資産などお金の話を詰める

結婚を考えるうえで、お金の価値観はもちろん大切です。
ただし、初デートでいきなり「年収はいくらですか?」「貯金はいくらありますか?」と質問すると、面接のような雰囲気になってしまいます。
必要な確認は、関係が進んだ段階で、結婚相談所のカウンセラーも交えながら進める方法もあります。

③ 結婚後の条件を一方的に並べる

「結婚したら仕事は辞めてほしい」
「家事は女性がするものだと思っています」
「子どもは絶対に○人欲しい」
結婚生活について話すこと自体は悪くありません。
しかし、まだ相手の考えを聞いていないのに、自分の条件だけを次々と伝えるのは避けたいところです。
大切なのは「私はこう思います」だけではなく、「あなたはどう思いますか?」と相手の価値観にも耳を傾けることです。

④ 婚活の進み具合や他のお見合い相手の話

「今、何人くらいと会っていますか?」
「他にも良い人はいますか?」
「他の人と比べて私はどうですか?」
これは非常にデリケートな話題です。
婚活中だからこそ気になるのですが、相手を比較対象にしてしまうと、せっかくの二人の時間が楽しくなくなってしまいます。

⑤ 政治・宗教など意見が大きく分かれやすい話題

価値観を知ることは大切ですが、初デートで議論になりやすいテーマを深く掘り下げる必要はありません。
「自分の考えを理解してもらう」ことよりも、まずは「相手のことを知る」ことを意識しましょう。

⑥ 仕事の愚痴や人の悪口

少し仕事の愚痴を話す程度なら問題ありません。
しかし、上司や同僚、元恋人、友人などの悪口が続くと、「この人は普段から人のことを悪く言うのかな」と感じさせてしまう可能性があります。
婚活デートでは、できるだけ明るく前向きな会話を心がけたいものです。

⑦ 自慢話ばかりする

「自分はこんな仕事をしている」
「こんなところへ旅行した」
「こんな人脈がある」
自分を知ってもらうことは大切ですが、一方的な自慢話にならないよう注意しましょう。
会話はキャッチボールです。
「私は○○が好きなんですが、○○さんはどうですか?」と、相手が話す余白を作ることが好印象につながります。

2.よくある相談事例とその回答

《相談事例》
「初デートで、結婚後の生活について詳しく聞いたら、相手から『少し質問が多くて疲れました』と言われました。真剣に婚活しているからこそ聞いたのですが、何がいけなかったのでしょうか?」

《ブライダルコーチの回答》
このようなご相談は、決して珍しくありません。
もちろん、結婚に必要なことを確認するのは大切です。
ただ、問題は「聞いたこと」ではなく、聞くタイミングと聞き方にあります。
例えば、
「結婚したら仕事は続けたいですか?」
と聞くより、
「お仕事、楽しそうですね。結婚後も今のお仕事は続けたいと考えていますか?」
と、まず相手の状況に関心を持って質問するだけでも印象は大きく変わります。
さらに、
「私は結婚後もお互いに仕事を続けながら、協力して生活できたらいいなと思っています」
と自分の考えも伝えれば、一方的な尋問ではなく、価値観を共有する会話になります。

3.ブライダルコーチとして感じる「うまくいく人」の会話とは?

私が多くのご相談をお受けしてきた中で感じるのは、成婚につながる方ほど、「自分が何を話すか」より「相手を知ること」を大切にしているということです。

以前、ある会員様から「お相手とのデートで特別な話はしていないのに、とても楽しかったと言ってもらえました」とご報告をいただいたことがあります。

その方がしていたのは、難しい会話術ではありません。

「休日は何をして過ごすことが多いですか?」
「それ、楽しそうですね。どんなところが好きなんですか?」
「私も似たようなことが好きです」
このように、相手の話を聞き、興味を持ち、自分の話も少し返す。

その積み重ねによって、「この人とは自然に話せる」という安心感が生まれたのです。
婚活デートでは、面白い話をすることよりも、一緒にいて安心できる空気を作ることのほうが大切です。

4.「なるほど」と思える具体例|NG会話を好印象の会話に変える

例えば、相手が「休日はよくカフェに行きます」と話したとします。

ここで、
「へえ、どこのカフェですか?」
だけで終わると、質問と回答の繰り返しになってしまいます。

そこで、
「カフェがお好きなんですね。静かなところと、にぎやかなところならどちらが好きですか?」

「私も休日にカフェへ行くことがあります。最近は蒲田周辺でお店を探しているんです」
などと、少しだけ話を広げてみましょう。

すると、「食べ物」「休日の過ごし方」「好きな街」「旅行」「将来一緒に行きたい場所」など、次の話題へ自然につながります。

つまり、良い会話とは、話題をたくさん用意することではなく、目の前の相手の言葉を一つ拾って、二人の会話に育てていくことなのです。

5.婚活デートで大切なのは「正解の話題」より「相手への関心」

婚活では、どうしても「失敗したくない」「嫌われたくない」という気持ちが強くなります。

その結果、「この質問をしなければ」「結婚観を確認しなければ」と力が入りすぎてしまうことがあります。

しかし、初デートの目的は、相手をすべて評価することではありません。

「もう一度会ってみたい」
「この人といると自然体でいられる」

そんな気持ちを、お互いに育てていく時間です。

もし「婚活デートで何を話せばいいか分からない」「交際がなかなか続かない」「自分に合う相手と出会いたい」とお悩みでしたら、一人で抱え込む必要はありません。

東京都大田区蒲田の『みんなの望んでいた結婚相談所』【結婚相談センター イーブライダル】では、お見合いから交際、デート、真剣交際、そしてご成婚まで、お一人おひとりの状況に合わせてサポートしています。

「まずは婚活について話を聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。

婚活は、始める前よりも、始めた後の「ちょっとした相談」が大きな力になることがあります。

あなたにとっての良いご縁を一緒に見つけるために、まずはお気軽に無料相談へお越しください。

大田区蒲田で結婚相談所をお探しの方、婚活を始めようか迷っている方も、どうぞお気軽にご相談ください。

当社ホームページでも、婚活に役立つ記事を掲載しております。
よろしければお時間のある際にご覧いただき、今後のご参考にしていただけますと幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ブライダルコーチ(堀江通)

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