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【お見合いで沈黙したらどうする?】気まずい空気をチャンスに変える会話術|ブライダルコーチが教える成功のコツ

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【お見合いで沈黙したらどうする?】気まずい空気をチャンスに変える会話術|ブライダルコーチが教える成功のコツ

お見合いで「沈黙」が訪れると、「何か話さなきゃ」「相手につまらないと思われたかもしれない」と焦ってしまう方は少なくありません。

実際、東京都大田区蒲田の『みんなの望んでいた結婚相談所』【結婚相談センター イーブライダル】にも、「お見合いで会話が続かず失敗しました」「沈黙になった瞬間、頭が真っ白になりました」というご相談が数多く寄せられます。

しかし、実はお見合いにおいて沈黙は決して珍しいことではありません。むしろ、その沈黙への対応次第で、お相手からの印象が大きく変わることもあります。

今回は、お見合いで沈黙してしまう理由や上手な対処法、実際の相談事例を交えながらご紹介します。

1.お見合いで沈黙が起きるのは決して珍しくありません

お見合いでは初対面同士が1時間ほど向き合って話をします。

普段は会話が得意な方でも、

・緊張してしまう
・相手に気を遣いすぎる
・「失敗したくない」と考えすぎる

このような心理から、自然と会話が止まってしまうことがあります。

また、お互いに質問を考えている時間や、話を整理している時間もあるため、数秒から十数秒程度の沈黙はごく自然なものです。

実は、多くの方が「沈黙した」と感じていても、お相手はそれほど気にしていないケースも少なくありません。

大切なのは、「沈黙=失敗」と思い込まないことです。

2.沈黙を乗り越えるための3つの会話術

相手の話を深掘りする質問をする

会話が止まりそうになったら、新しい話題を探すよりも、今話していた内容を少し深掘りしてみましょう。

例えば、
「旅行がお好きなんですね。」
で終わらせず、

「最近行かれた場所で、一番印象に残っているところはどちらですか?」
と聞くだけで、自然に話は広がります。

相手は「自分に興味を持ってくれている」と感じやすくなります。

自分の失敗談を少し話す

お見合いでは、完璧に見せようとすると逆に会話がぎこちなくなります。

例えば、
「実は今日、少し緊張していて駅を一つ通り過ぎてしまいました(笑)」
この程度の軽い失敗談は、お相手も安心しやすく、場の空気が和らぎます。

景色や季節など共通の話題を活用する

話題が思いつかない時は、その場にあるものを話題にするのも効果的です。

例えば、

・最近暑くなりましたね
・このカフェ、落ち着きますね
・蒲田も新しいお店が増えましたね

無理に盛り上げようとする必要はありません。

自然な会話の積み重ねが、お互いの安心感につながります。

3.実際によくある相談事例とその回答

【相談事例】

30代半ばの男性会員様から、このようなご相談をいただきました。
「お見合いで15~20秒くらい沈黙になりました。その後も焦ってしまい、自分ばかり話してしまいました。もうお断りされますよね…。」

【ブライダルコーチの回答】

実際には、そのお相手から「もう一度お会いしたい」というお返事をいただきました。
理由を確認すると、
「沈黙はありましたが、一生懸命話そうとしてくださる姿が伝わりました。」
とのことでした。
つまり、お相手は沈黙よりも「誠実さ」を見ていたのです。

多くの方は、自分が思っている以上に厳しく自己評価をしています。
お見合いでは、「完璧な会話」よりも、「一緒にいて安心できる人かどうか」のほうが大切なのです。

4.ブライダルコーチの経験談

これまで数多くのお見合いをサポートしてきましたが、交際へ発展したカップルの中には、
「最初はかなり沈黙しました。」
というお二人が意外と多くいらっしゃいます。

ある30代後半の会員様とある40代前半の会員様は、お見合い後にお二人とも、
「今日は失敗したと思いました。」
「今日は上手く話ができませんでした。」
と、それぞれが報告してくださいました。

ところが、お二人の印象は、
「穏やかで話しやすかった。」
「無理に話を盛り上げようとしないところが良かった。」
というものでした。

現在ではお二人ともご成婚され、成婚退会時、当時のお話を笑顔でしてくださいました。

このような経験からも、「沈黙=ご縁がない」ということは決してありません。

5.「なるほど」と思える具体例|沈黙を怖がる人ほど会話が止まる理由

例えば、初めての社内プレゼンなどでも、
「絶対に失敗してはいけない。」
と思えば思うほど体が硬くなります。

お見合いの会話も同じです。
「話し続けなければ。」
「沈黙はダメ。」
そう考えるほど、頭の中がいっぱいになり、言葉が出なくなります。

逆に、
「少しくらい沈黙があっても大丈夫。」
そう思えるだけで、不思議と会話は自然になります。

結婚生活は何十年と続くものです。

四六時中話し続ける夫婦はいません。

一緒にいて沈黙が苦にならない相手こそ、本当に居心地の良いパートナーなのかもしれません。

まとめ|お見合いで大切なのは「会話の量」ではなく「安心感」

お見合いでは、「何を話したか」よりも、「一緒にいてどんな気持ちになったか」のほうが印象として残ります。

少し沈黙があったとしても、笑顔や相づち、相手への興味が伝われば、十分に良い印象につながります。

もし、「会話が苦手」「お見合いになると緊張してしまう」「何を話せばよいかわからない」と不安を感じている方は、一人で悩む必要はありません。

【イーブライダル】では、お見合い前の会話アドバイスや模擬お見合い、交際中のお悩み相談まで、一人ひとりに寄り添いながらサポートしています。

婚活は、ちょっとした考え方やコツを知るだけで、大きく前向きに進むことがあります。

「今年こそ結婚につながる出会いを見つけたい」とお考えの方は、ぜひお気軽に無料相談をご利用ください。経験豊富なブライダルコーチが、あなたのお気持ちに寄り添いながら、理想のご成婚に向けて全力でサポートいたします。

当社ホームページでも、婚活に役立つ記事を掲載しております。
よろしければお時間のある際にご覧いただき、今後のご参考にしていただけますと幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ブライダルコーチ(堀江通)

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