30代、40代で結婚を目指して婚活をしていると、最初は意欲的だったのに、時間が経つにつれて少しずつ疲れてしまうことがあります。
「仕事が忙しくて、婚活に使える時間が減ってきた」
「せっかく申し込んでも断られると、また申し込むのが嫌になる」
「自分からお相手を探すのに疲れて、申し込まれた人だけ確認している」
もし思い当たることがあるなら、知らないうちに「受け身の婚活」になっているかもしれません。
特にアラフォー女性の場合、仕事や日々の生活と並行して婚活を続ける必要があるため、ずっと高いモチベーションを保つのは簡単ではありません。婚活に疲れたときに少しペースを落とすこと自体は、決して悪いことではありません。
ただ、結婚相談所に登録しているのであれば、「自分から出会いを探す」という意識も大切です。
結婚相談所では、専用のシステムを使って希望条件からお相手を検索し、自分からお見合いを申し込むことができます。届いた申し込みを待つだけではなく、自分でも「会ってみたい」と思える人を探してみることで、婚活の選択肢を広げることができます。
「最近ちょっと婚活に疲れているな」と感じたら、まずは自分の活動が受け身になっていないか、一度振り返ってみましょう。
