こんにちは。
中野の結婚相談所「Barゴブレット」のマスターです。
お見合いで、ふっと会話が途切れる。
「次は何を聞こう」
「つまらないと思われていないかな」
そんなふうに考えているうちに、さっきまで話していた内容も頭から抜けてしまう。
会話に苦手意識がある方には、気になる時間かもしれません。
私はBARのカウンターでもお客様とお話ししますが、あえて沈黙をつくることがあります。
グラスを整えたり、カウンターの中で手を動かしたり。
会話から少し離れる時間を挟み、その間に次の質問を考えます。
そうする理由の一つは、「この人は沈黙に困っているんだ」とお客様に気を遣わせたくないからです。
話していない時間も、ここにいて大丈夫。
そんな空気で過ごしていただきたいと思っています。
もちろん、お見合いではカウンター仕事はできません。
でも、お茶を一口飲んでひと息つくことはできます。
沈黙になったらすぐに面白い話題を出さなければいけない。
そう考えなくてもよいのではないでしょうか。
次の入口も特別な質問でなくて大丈夫です。
「今日は、こちらまで迷わず来られましたか?」
「この辺りには、よくいらっしゃるんですか?」
身近で答えやすい質問から、相手の言葉を一つ拾ってみる。
そのやり取りで、少しずつ話せることが見つかる場合もあります。
会話が途切れないことだけで、その時間のよさが決まるわけではありません。
少し黙っても、また話し始められる。
そんな時間も、二人を知るための大切な一部だと思います。
ゴブレットのHPでは、短い返事から会話をつなぐ例やお見合い前にできる小さな準備をまとめました。
▼続きはこちら
「お見合いで会話が続かないのが不安な方へ。沈黙と付き合う3つの準備」
https://goblet.jp/blog/omiai-conversation/
大人の婚活は、隠れ家から。
一人では言葉にしづらい気持ちも、カウンターで一緒に整理していきましょう。
中野の結婚相談所 Barゴブレットでは、初回相談を完全予約制で受け付けています。
「まずはマスターと話してみたい」という方も、お気軽にどうぞ。
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