「恋愛経験が少ない自分を、恋人として選んでくれる人はいるのだろうか」
婚活を始めようとして、そんな不安が浮かぶことはありませんか。
中野の結婚相談所BARゴブレットのマスター、小松です。私自身も、恋愛に自信があったわけではありません。
「魅力がない」より、「選ばれるほどではない」
自分に魅力がまったくない、とまでは思っていませんでした。
ただ、「この人を、たった一人の恋人に選びたい」と思ってもらえるほどの魅力が、自分には足りない。そんなふうに感じていました。
「いい人なんだけど……」
「友達でいましょう」
「男としての魅力を感じない」
なかでも、「いい人」という言葉は悩みの種でした。悪くは思われていない。それでも、恋人には選ばれない。その距離を、どうすれば越えられるのかわからなかったのです。
親友に言われた「いい人を磨け」
そんな私に、親友が言ってくれました。
「自意識過剰。自分のことばかり考えている」
「魅力は、特別あるわけでも、ないわけでもない。普通」
「いい人を磨け」
厳しい言葉もありましたが、その言葉をきっかけに、私は少しずつ前を向けるようになりました。
もちろん、「いい人でいれば必ず恋人ができる」という話ではありません。
ただ、恋人に選ばれなかった経験から、自分の人柄まで否定しなくてもよいのだと思います。
自分に足りないものを探す前に
まずは、人と接するときに自分が大切にしていることを、一つ思い出してみてください。
相手の話を途中で遮らない。約束を守る。助けてもらったら、お礼を伝える。
それだけで恋愛が決まるわけではありませんが、誰かと関係を築くときに持っていける、ご自身の一部分です。
恋愛経験の少なさが気になっても、過去を取り繕ったり、自分を小さく説明したりする必要はありません。
では、経験について聞かれたとき、どう答えればよいのでしょうか。
さらに知りたい方は、BARゴブレットの「恋愛経験が少ないこと、婚活でどう伝える?聞かれたときの答え方と準備」で、場面別の会話例をご紹介しています。
関連記事:恋愛経験が少ないこと、婚活でどう伝える?聞かれたときの答え方と準備
大人の婚活は、隠れ家から。
一人では言葉にしづらい気持ちも、カウンターで一緒に整理していきましょう。
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