先日、婚活を卒業した方と話していたときに、
ポロっと出た言葉がありました。
「結婚って、いいところ探しなんですよね」
これ、軽く聞こえるけど、
実は婚活がうまくいく人の思考そのものです。
「減点方式」が婚活を止める
婚活が長引く人って、だいたいここにハマります。
・遅刻しないかな
・返信遅いな
・なんか違和感
・ここが微妙
・話し方が、しぐさが
もちろん、見るべきポイントはあります。
でも、
減点方式が基本になると、
誰と会っても「決め手がない」になります。
そりゃそう。
減点方式は、
相手の魅力を見つける仕組みじゃないから。
だから婚活が楽しくないし疲れちゃう。
婚活でいい人と出会って結婚するなら、
いいところ探し、しない手はない。
「いいところ探し」は、妥協じゃない
ここは、誤解されやすいのですが、
いいところ探し=我慢して目をつぶる
じゃないです。
むしろ逆。
たとえば、いいところ探しってこんなこと、
・いいところをちゃんと見にいく。
・相手の長所が活きる場面を作る。
・自分が安心して出せるか、感じる。
つまり、
相手をジャッジするより、関係を育てる視点です。
これって婚活だけの話じゃなくて、
結婚生活には必須のスキルです。
結婚向きの人は「育つ前提」で見ている
婚活って、
初対面〜数回で判断しなければ、
って思っている。
だからどうしても、
「完成品の人間」を探したくなる。
理想の、タイプの、思ったとおりにしてくれる人…
そんな人は、宇宙中探してもいません。
でも、彼女は言いました。
「好きって、不思議。
出会った瞬間はなにもなくて、会うたびに安心が増えていった」
「なぜか、無理せず毎週デートできて自然だった」
これ、現実です。
皆をみていると、
結婚が決まるカップルは、最初から100点じゃないんです。
「この人の良さ、もっと見たい」
「なんか、普通に会える」
ここがスタート。
今日からできる「いいところ探し」のコツ
いいところ探しって、婚活を楽しくする魔法でもあります。
楽しく深まってうまくいくなら、やらない手はないんじゃない?
もしよかったら、次に会う人で、これだけやってみて。
いいところ探しのコツです。
✅ 1個だけ「良かった点」をメモする
(会話・気遣い・テンポ・表情、なんでもOK)
✅「嫌じゃなかった」は、実は大事な合図
ときめきより先に、安心が来るタイプも多い。
✅この人の良いところが出る場面を想像する
仕事?家庭?旅行?友達と?どんな時?
場面が見えると、関係が現実になる。
結婚は「探す」より「見つける」
いいところ探しって、才能じゃなくて習慣です。
そして不思議なんだけど、
相手の良さを見ようとすると、
自分の良さも出やすくなんですよね。
だから婚活がラクになる。
自分にも自信がもてるようになる。
いい出会いが増えて、モテちゃう。
もし今、婚活がしんどいなら、
好きになれないのでも、理想が高いのでも、
自分に合う人がいない、のではなく、
お相手を見る目が減点方式に、なってる可能性がある。
自分も相手も楽しくない深まらない減点方式、と
自分も相手も高まる安らぐいいところ探し、
あなたはどっち?
もしも、ずっと悩んでいるなら
相談に来てください。
話すだけで次の一歩が始まるかもしれません。
Enppy.
