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プロフィールは「盛らない」方が、婚活がうまくいく理由

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プロフィールは「盛らない」方が、婚活がうまくいく理由

いまの婚活プロフィール、あなたの魅力が伝わっていますか?

プロフィールって、ついよく見せたくなります。

でも実は、盛らない人のほうがちゃんと出会えるて早く決まります。

なぜならプロフィールは、モテるための文章じゃなくて、「合う人と出会うための名札」だから。

「だって、プロフィールで気に入ってもらえないと申込もOKももらえないでしょ?」と思っている人もいるでしょう。確かに、それも正解です。

でももしも、会えはいるけど、お見合いやデート1回で終了をくり返しているなら、見直しが必要かもしれません。

盛ると起きる、地味に痛い3つのこと

プロフィールは、相性が合う人のための案内板のようなもの。
自分はこういうひとですよ、ここに居ますよ、と探している人に見つけてもらう目印。

盛ってしまうと、本人とズレてほんとうに来て欲しい人が迷子になります。

1) 初回で「え?」が起きる

文章が素敵すぎると、相手の期待値が上がります。

会った瞬間、ちょっとした違いでも、「思ってたのと違う」になりやすい。

期待値が高いほど、一瞬で気持ちが下がってしまう。

2) あなたではなく、理想像に会いたい人が来る

盛った文章に寄ってくるのは、あなた本人ではなく、盛ったキャラが好きな人です。

つまり、本人ではなく作った理想像を求められるので、交際が始まってから、ずっと無理してしまいます。

写真の印象が別人のようだった…というケースと同じになってしまいます。

3) 趣味が会話の地雷になる

よくあるのが、このパターン。

たとえば、

趣味:旅行、カフェ、美術館。

と書いてあるのに、本人は年1回レベルで、会話が噛み合わない。

お見合いでお相手に「最近どこに行きましたか?」と質問されて「ん~」と詰まる。

すると、相手の頭に浮かぶのは、「盛ってたのかな」「自分で書いたプロフィールじゃないの?」です。

このパターン、とても多いので気をつけて。

ネットなどには、こう書けばモテるという指南書がたくさんありますが、丸写しはNGです。

趣味は、直近3ヵ月で何度かやっていること。

自分の言葉で言える内容。

盛るくらいなら、「やってみたい」「興味がある」と書きましょう。

趣味がない人…何か見つけましょう。会話の糸口になります。

テンプレートや丸ごと代筆が事故る理由

「本当に彼が書いたのでしょうか?」と訊かれることがあります。

丁寧に校正しすぎたり、代筆した文章は、読み物としては綺麗ですが、婚活では危険です。

なぜなら、本人の体温感が消えるから。

プロフィールが「人柄」ではなく作文になると、会った時に違和感が出ます。

盛らない=弱みを晒すことでも、薄い文章を書くことではなく、その人が見えること。

校正が悪いのではなく、本人の言葉でしっかり取材して、本人の言葉を活かすこと。

たとえば、先ほどの趣味の場合は、

「カフェは月1くらい。新規開拓より、落ち着く喫茶店が好きです」

「旅行は年1回。詰め込みより、のんびり派です」

これで十分、ちゃんと魅力が伝わります。

プロフィールは地図のピン

盛って素敵なプロフィールは、広くウケるけれど、相性とはズレます。

盛らずに、相手が先に知りたい魅力をチラッと伝えるから、合う人に届く。

会えば、プロフィールをきっかけに会話が広がる。

だから、交際になるとうまくいきやすい。

だって、素敵な看板に惹かれて入ったお店が、喫茶店だと思ったら美容院だったらびっくり。

美味しいお茶とケーキが出てきたら、嬉しい。

婚活は、知らない人とはじめましての繰り返し、だから慎重になる。

だから、違和感がない、不安を与えないことが大事。

婚活は、盛った勝負じゃなくて、等身大で相性を合わせるもの。

プロフィールを盛るなら、写真も趣味や日常も同じにしなければいけません。

初対面では、「やっぱり会ってよかった」と思われるくらい、逆によかった!を目指しましょう。

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