LINE頻度の正解は?
LINEが続かないのは合わないから?
こんな質問をよくいただきます。
交際中の相手の反応って気になりますよね。
LINEの反応がよかったらその気あり、な気がします。
結論から言うと、LINEで何でも判断するのは無理です。
でも、ちょっとしたやりとりから相性が見えることもあります。
今日は、相性が見えるLINEの間のお話しです。
LINEの頻度に正解はある?
婚活でよく揉めるのが、LINEの頻度やラリーが続くかどうか。
「LINEって、どのくらいの頻度が正解ですか?」
この質問は、本当にたくさんもらいます。
先にお伝えすると、
LINE頻度に正解はありません。
でも、安心してくださいね。
判断の基準はちょっとだけあります。
それが 「間(ま)」です。
LINEは回数ではなくて、
相手と自分の呼吸が合うかが見えるポイントです。
① 回数より「戻ってこれるか」
忙しい日、返信が遅い日、欲しい時にLINEが来ない時は誰にでもあります。
大事なのは頻度や定期的かではなくて、返事が遅れても、ちゃんと会話が戻ってくるかどうか。
たとえば、
会話が途切れても翌日ふつうに続くこと。
「遅くなってごめんね」でいつもの流れにもどれること。
返信が短くても、気持ちは伝わること。
これができる相手は、無理なく関係が安定しやすいです。
逆に、一度途切れるとなかったことにしたり、はぐらかしたり誤魔化すのは、LINEの問題じゃなくて関係の作り方の問題です。
② 不安になるのは「相手が読めない」時
返信が遅くても気にならないケースもたくさんあります。
お互いの仕事や生活習慣を知っていたり、LINEの頻度やペースを共有していると尊重できます。
不安になる時は、だいたいみんな同じで「相手のリズムが読めない時」です。
たとえば、
・ペースが早い日と遅い日の差が激しすぎる。
・こちらの質問だけスルーされる。
・返信のテンションが毎回違う。
・何日もスルーして説明もない。
ここでモヤモヤしている人は多いです。
このモヤモヤした気持ちは、相性というより 安心の作り方が合ってないサイン。
③ 「間が合う人」は、連絡してない時間も安心できる
相性がいい相手は、連絡が少なくても不思議と落ち着くものです。
それは相手が優しいから、相手からの好意がわかるからというより、丁寧さがあるから。
遅れる時があっても返すときはちゃんと返すし、予定を決める時はスムーズ、大事な話は放置せずにちゃんと話せる、言葉の温度が安定している、こんなケースでは連絡頻度が多くなくても、安心できます。
逆に、毎日LINEしてても、雑な感じ、適当さ、放置感があると不安は増します。
LINE頻度はどうする?
おすすめは「ルール化」ではなく「すり合わせ」です。
まずは、お互いのペースや時間帯を共有しておくと、無駄に不安になりません。
仕事で遅くなる人、お昼休みも携帯をひらけない人、マメなタイプやどちらかというと逆のタイプなど、人それぞれです。
「私は〇〇くらいが心地いいタイプなんだけど、あなたはどう?
」と、交際に入ったら訊き合うのもひとつです。
さらに深めるなら、
「忙しい日は返信ゆっくりでも大丈夫?私は大丈夫。もし急ぎは電話にしよう」
これが言える関係はコミュニケーションばっちりです。
言えないまま我慢して爆発するのが、いちばん損。
相性が悪いんじゃなくて間が合ってないだけかも
婚活って、相性を見てるようで、実は、生活リズム・価値観・安心の作り方を見ています。
LINEはその縮図です。
だからあなたが見るべきは、「何回LINEが来たか」じゃなくて、その間が安心できるか。
ここで言う「間」とは、呼吸やリズムや安心感のつくり方です。
連絡が来ない時間より、テンポが読めるか(読めれば安心)、言葉に温度感があるか(感じるか)、ちゃんと戻ってこれるか。
この感覚、侮れませんよ。
結婚生活って、ずっと間の連続です。
二人の間の関係性を保ち育てることなんです。
最後に、迷ったらLINEの頻度よりもここだけ見て。
□ 途切れても戻ってこれる。
□ リズムが読める。(読める工夫がある)
□ 大事な話を放置しない。
□ 言葉の温度が安定してる。
これが揃う相手は、頻度が少なくても安心でき関係をつくれます。
揃わない相手は、頻度を増やしてもきっと別の不安が増えるでしょう。
ここでは相談や面談で、LINEだけでなくコミュニケーションの取り方もわかります。
わからないことは一緒に理解しながら婚活を進めるので、結婚に必要なパートナーシップが身につきます。
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