結婚相談所への入会を検討されている方から、私たちが非常によくいただくご質問があります。
「実際のところ、どんな方が入会しているのですか?」
もしかすると、結婚相談所を探している方にとって、料金やサービス内容以上に気になることかもしれません。
なぜなら、結婚相談所を選ぶということは、単に「婚活サービスを選ぶ」ということではないからです。
これからの人生を共にするかもしれない人と、どこで出会うのかを選ぶこと。
それが、結婚相談所選びの本質だと私たちは考えています。
どれほど立派なホームページがあっても、どれほど多くのサービスが用意されていても、肝心の「どのような方と出会える可能性があるのか」が分からなければ、不安になるのは当然です。
そこで今回は、M’sブライダル ジャパン インターナショナルにはどのような方がご相談に来られ、私たちがどのような考え方でご縁をおつなぎしているのかを、少し詳しくお話ししたいと思います。
M’sブライダルには、どのような方が入会しているのでしょうか
M’sブライダル ジャパン インターナショナルには、さまざまな人生を歩んでこられた方がご相談にいらっしゃいます。
たとえば、
会社経営者、企業役員、医師、歯科医師、弁護士・会計士などの士業、金融関係者、専門職、企業の管理職・経営幹部など、社会の第一線で活躍されている方々です。
中には、ご自身で長年事業を育ててこられた方、複数の会社を経営されている方、不動産などの資産をお持ちの方、投資や事業承継などを通じて確かな経済基盤を築いてこられた方からご相談をいただくこともあります。
もちろん、肩書や資産だけで人の価値が決まるわけではありません。
むしろ私たちが大切にしているのは、その「先」にあるものです。
その方がどのような人生を歩んできたのか。
何を大切にして仕事をしてきたのか。
どのような家庭を築きたいのか。
そして、人生の後半を誰と、どのように過ごしたいと考えているのか。
私たちは、プロフィールの数字だけでは見えてこない部分にこそ、その方の本当の魅力があると考えています。
「年収3,000万円」と書いてあっても、それだけではその人は分からない
婚活のプロフィールを見ると、多くの方がまず確認する項目の一つが「年収」でしょう。
特に将来の生活を考えれば、経済的な安定は大切です。
これは決して悪いことではありません。
結婚は恋愛であると同時に生活でもあります。
住まい、子育て、教育、旅行、老後など、人生のさまざまな場面で経済的な基盤が影響することは事実です。
しかし、私たちは長年多くのご縁を見てきた中で、強く感じていることがあります。
それは、
「年収だけでは、その人の本当の豊かさは分からない」
ということです。
たとえば、同じ「年収3,000万円」の方でも、その背景はまったく違います。
会社経営による収入なのか。
医師や士業など専門職としての収入なのか。
不動産収入があるのか。
資産形成をどのように考えているのか。
仕事を最優先する人生なのか、それとも今後は家庭との時間を増やしたいのか。
お金に対する価値観は堅実なのか、人生を楽しむために積極的に使うタイプなのか。
そして何より、
「結婚したら、パートナーをどのように大切にしたいと考えているのか」
ここが非常に重要です。
年収という一つの数字だけでは、結婚後の幸せまでは見えてきません。
本当に見るべきなのは「条件」ではなく「その方が歩んできた人生」
特に会社経営者や専門職など、責任ある立場で長年仕事をされてきた方の場合、その人生にはプロフィールだけでは伝わらない背景があります。
事業を立ち上げた時期。
経営が苦しかった時代。
社員や家族を守ってきた経験。
大きな決断を迫られた瞬間。
成功だけではなく、失敗や挫折を乗り越えてきた経験。
そうした人生経験が、その方の人柄をつくっています。
若い頃には仕事一筋だった方が、ある年代を迎えて、
「これからは仕事だけではなく、人生を一緒に楽しめる人がほしい」
と思われることもあります。
十分な経済的基盤を築いたからこそ、
「今度は大切な人との時間を大事にしたい」
と考える方もいらっしゃいます。
海外旅行を一緒に楽しみたい。
美味しい食事を一緒に味わいたい。
休日にはゴルフや温泉へ行きたい。
何気ない夕食を一緒に食べたい。
仕事から帰ったときに「おかえり」と言ってくれる人がいてほしい。
一見華やかな経歴を持つ方であっても、結婚に求めているものは、意外なほど温かく、素朴なものであることがあります。
だから私たちは、肩書だけを見て、
「経営者だから」
「医師だから」
「資産家だから」
という理由でご紹介することはありません。
条件ではなく、人と人をおつなぎする。
これは、M’sブライダルが大切にしてきた考え方です。
なぜ社会的に成功している方ほど「出会いがない」のでしょうか
「経営者や医師のような方なら、出会いはいくらでもあるのでは?」
そう思われるかもしれません。
ところが、実際には逆の場合があります。
社会的に責任ある立場になるほど、日常生活の中で純粋な男女として出会える機会は少なくなっていきます。
会社経営者であれば、周囲は社員、取引先、顧客など仕事上の関係者が中心です。
医師であれば診療や病院経営などで多忙な毎日を送っています。
企業経営幹部であれば、休日にも仕事上の付き合いが入ることがあります。
さらに、立場があるからこそ、
「自分自身を見てくれているのか、それとも肩書や経済力を見ているのか」
という不安を抱えている方もいらっしゃいます。
だからこそ、結婚相手探しについては非常に慎重です。
身元がある程度確認されていること。
結婚に対する意思があること。
プライバシーが守られること。
そして、信頼できる人を介して出会えること。
こうした環境を求めて、結婚相談所という選択をされる方がいらっしゃいます。
「普通に生活していたら出会わなかった二人」が出会う場所
結婚相談所の価値とは何でしょうか。
私たちは、その一つが、
「本来であれば人生が交わらなかった二人をつなぐこと」
だと思っています。
住んでいる場所が違う。
仕事の業界が違う。
年齢が違う。
友人関係も違う。
普段利用する店も違う。
生活圏がまったく違う。
そんな二人であれば、たとえ相性が非常に良かったとしても、日常生活の中で偶然出会う確率は決して高くありません。
まして、経営者、医師、士業など多忙な方であれば、なおさらです。
結婚相談所 では、その「偶然」を待つのではなく、双方の希望や価値観を確認しながら、ご縁の可能性をつくっていきます。
一枚のプロフィールから始まった出会いが、お見合いになり、交際になり、やがて、
「この人と残りの人生を歩みたい」
という気持ちに変わる。
私たちは、そうした瞬間を何度も見てきました。
「ハイクラスの方なら、若くて美しい女性しか選ばないのでは?」
女性のお客様から、このようなご相談を受けることがあります。
「経営者や資産家の男性なら、やはり若い女性を希望されますよね?」
「私は特別美人というわけではありません」
「この年齢では難しいでしょうか?」
「私では釣り合わない気がします」
お気持ちはよく分かります。
しかし、実際の結婚相手選びは、それほど単純ではありません。
もちろん、年齢や外見を重視される方もいます。
一方で、それ以上に、
一緒にいて安心できること。
会話が合うこと。
知性があること。
礼儀や品性があること。
人への思いやりがあること。
感情が安定していること。
仕事への理解があること。
家庭を大切にしてくれること。
旅行や食事などを一緒に楽しめること。
お互いの世界を尊重できること。
こうした部分を非常に重視される方も少なくありません。
社会的な立場がある方ほど、日々多くの人と接しています。
だからこそ最後に求めるものが、
「一緒にいて心が休まる人」
であることもあります。
「自分には釣り合わない」と、ご自身で可能性を閉じないでください
婚活をしていると、人はどうしても自分を「条件」で評価するようになってしまいます。
年齢。
容姿。
学歴。
職業。
年収。
婚歴。
こうした項目を見比べながら、
「この人は私には無理」
と、お会いする前から判断してしまうことがあります。
しかし、人の魅力はプロフィール欄だけでは測れません。
たとえば、何気ない笑顔に惹かれることがあります。
話を聞いてくれる姿勢に安心することがあります。
食事をしたときの振る舞いに品性を感じることがあります。
仕事の話を理解してくれることに喜びを感じることがあります。
そして、
「この人となら自然体でいられる」
という感覚が、年収や肩書以上に大切になることがあります。
ですから、
「こんな方は私には無理だろう」
と、ご自身でご縁の可能性を閉じてしまう必要はありません。
お相手が何を求めているのかは、お相手にしか分からないからです。
大切なのは「どんな人と結婚したいか」より「どんな結婚生活を送りたいか」
ご相談に来られた方に、私たちがぜひ考えていただきたいことがあります。
それは、
「どんな条件の人と結婚したいか」だけではなく、「結婚したあと、どんな毎日を送りたいのか」
ということです。
たとえば、
休日には二人で旅行を楽しみたい。
食事やワインを楽しめる夫婦になりたい。
海外と日本を行き来する生活をしたい。
仕事を続けながら、お互いに自立した関係でいたい。
家庭を中心に穏やかに暮らしたい。
再婚だからこそ、今度は無理をせず自然体で過ごしたい。
老後まで安心して寄り添える相手がほしい。
人によって、幸せの形はまったく違います。
だからこそ、条件だけを増やしていく婚活ではなく、
「私は、どんな人生を送りたいのだろう」
と考えることが大切です。
そこが明確になると、お相手選びの基準も変わってきます。
M’sブライダルが大切にしているのは「プロフィールの外側」です
今は、スマートフォン一つで多くの異性のプロフィールを見ることができる時代です。
年齢を指定する。
年収を指定する。
学歴を指定する。
居住地を指定する。
そして検索結果から写真を見て選ぶ。
効率的で便利な方法です。
しかし、結婚は「検索条件に最も一致した人を選ぶこと」ではありません。
条件上は理想的でも、実際に会うと何か違う。
反対に、当初の希望条件とは少し違ったけれど、会ってみたら驚くほど話が合った。
婚活では、こうしたことが珍しくありません。
私たち仲人・カウンセラーの役割は、単に条件検索を代行することではありません。
「このお二人は、もしかすると合うかもしれない」
「プロフィールには表れにくいけれど、この部分に共通点がある」
「条件だけなら少し違うけれど、一度会っていただく価値がある」
そうした、人と人との間にある可能性を考えることも大切な仕事です。
条件の良い方を「紹介する」だけでは、良い婚活とは言えません
M’sブライダルが目指しているのは、条件の良い方を次々とご紹介することではありません。
大切なのは、その方との結婚によって、お客様が幸せになれる可能性があるかどうかです。
年収が高くても、生活に対する価値観がまったく違えば、結婚後に苦労するかもしれません。
華やかな経歴でも、求める家庭像が違えば、関係を築くのは難しいでしょう。
反対に、最初に思い描いていた条件と少し違っても、
会話が楽しい。
考え方が似ている。
お互いを尊重できる。
一緒にいると穏やかな気持ちになる。
そんなお相手の方が、人生のパートナーとしてふさわしいことがあります。
「スペックの高い人との結婚」ではなく、「幸せになれる人との結婚」。
私たちが最後まで大切にしたいのは、そこです。
40代、50代、60代からでも、人生はまだ長い
年齢を理由に、結婚を諦めかけている方もいらっしゃいます。
「もう50代だから」
「60歳を過ぎているから」
「今さら結婚相談所に行っても……」
しかし、人生100年時代と言われる現在、50歳であれば、その先にまだ何十年という時間があります。
60代であっても同じです。
その時間を一人で過ごすのか。
それとも、食卓を囲み、旅行に行き、季節を楽しみ、時には支え合えるパートナーと過ごすのか。
これは人生において、とても大きな違いです。
実際に、仕事や子育てが一段落したからこそ、
「これからは自分自身の人生を考えたい」
と婚活を始められる方もいらっしゃいます。
初婚の方もいれば、再婚の方もいます。
長い間仕事を優先してきた方もいます。
離婚や死別を経験し、もう一度誰かと人生を歩みたいと考える方もいます。
婚活を始めるのに、「遅すぎる」と一律に決める必要はありません。
大切なのは、
「これからの人生をどう生きたいか」
です。
ハイクラス婚活だからこそ「信頼」が何より重要です
社会的地位や資産をお持ちの方との婚活では、通常以上に慎重さが求められる場合があります。
仕事上の立場。
プライバシー。
家族関係。
資産。
事業承継。
再婚であれば前婚との関係やお子様の存在など、さまざまな事情があります。
だからこそ、私たちは単に「条件が合ったから会いましょう」というだけではなく、その方の背景や結婚への考え方を可能な範囲で丁寧に理解することを大切にしています。
また、ご紹介する側にも信頼が必要です。
人生を左右する可能性のある出会いだからこそ、機械的に扱うことはできません。
お一人おひとりと向き合い、
何を望んでいるのか。
何を不安に感じているのか。
どこまでが譲れない条件なのか。
反対に、どの部分なら柔軟に考えられるのか。
こうしたことを一緒に整理していくことで、ご縁の可能性は変わっていきます。
「どんな会員様がいるのか知りたい」──それだけでも構いません
ここまで読んで、
「少し興味はあるけれど、まだ入会するかどうかまでは決めていない」
という方もいらっしゃるでしょう。
もちろん、それで構いません。
最初から入会を決めて相談に来ていただく必要はありません。
たとえば、
「自分が希望するような方はいるのでしょうか?」
「経営者や医師、士業などの方とのご縁はありますか?」
「経済的に安定した男性との結婚を希望していますが、可能性はありますか?」
「50代ですが、どのような方とのご縁が考えられますか?」
「再婚ですが、婚活できますか?」
「自分の条件で、どのくらい可能性があるのか率直に聞きたいです」
このようなご相談からで大丈夫です。
むしろ、実際に婚活を始める前に、ご自身の希望や現在の状況を整理することには大きな意味があります。
私たちは「夢のような話」だけをするつもりはありません
結婚相談所 を検討するとき、良い話ばかりを聞くとかえって不安になる方もいるでしょう。
私たちは、誰でも必ず希望どおりの方と結婚できる、とお約束することはできません。
結婚は、お相手の気持ちがあって初めて成立するものだからです。
ご希望の条件によっては、対象となる方が限られることもあります。
年齢や地域、婚歴、ライフスタイルなどによって、ご紹介の可能性も変わります。
だからこそ、私たちは現実を踏まえながら、
「どこに可能性があるのか」
「何を大切にするべきなのか」
「どの条件を少し広げるとご縁が増えるのか」
を一緒に考えていきます。
耳触りの良いことだけを言うのではなく、現実を見ながら可能性を最大限に広げる。
それも、長く婚活に携わってきた相談所の役割だと考えています。
たった一人と出会えれば、婚活は終わります
婚活をしていると、つい「何人紹介してもらえるのか」が気になります。
10人。
100人。
1,000人。
登録人数が多ければ多いほど安心するように感じるかもしれません。
しかし、結婚する相手は一人です。
極端に言えば、100人に会っても人生を共にしたいと思える人に出会えなければ、婚活は終わりません。
反対に、最初に出会った一人が人生のパートナーになることだってあります。
だから私たちが大切にしたいのは、「人数」だけではありません。
あなたにとって意味のある一人と出会えるかどうか。
婚活の目的は、多くの人から選ばれることでも、多くの人に会うことでもありません。
人生を一緒に歩める一人と出会うことです。
「もっと早く相談すればよかった」と思う前に
結婚について考えながらも、
「仕事が落ち着いてから」
「もう少し痩せてから」
「良い人が自然に現れるかもしれない」
「来年になったら考えよう」
そうして時間が過ぎていくことがあります。
もちろん、焦って結婚する必要はありません。
ただ、出会いにはタイミングがあります。
今だから出会える人がいます。
今だからお相手から選ばれる可能性もあります。
そして、一歳年齢を重ねれば、婚活市場での条件も少しずつ変化します。
婚活を始めるかどうか迷っているのであれば、まず「相談してみる」という選択肢があります。
話を聞いた結果、
「今はまだ入会しない」
という判断になっても構いません。
一方で、
「自分にもこんな可能性があったのか」
と気づくこともあるかもしれません。
M’sブライダルだからおつなぎできるご縁を
M’sブライダル ジャパン インターナショナルには、会社経営者、医師、士業、企業経営幹部をはじめ、さまざまな分野で人生を築いてこられた方からご相談をいただいています。
中には、事業や不動産などを通じて確かな資産を築き、経済的にも余裕のある方もいらっしゃいます。
しかし、私たちがご紹介したいのは「年収」や「資産」そのものではありません。
その向こう側にいる、一人の人です。
仕事では強いリーダーシップを発揮しているけれど、家庭では穏やかに過ごしたい方。
社会的には成功していても、人生を共にするパートナーとの出会いには恵まれなかった方。
長年仕事を優先してきたけれど、これからは夫婦で旅行や食事を楽しみたい方。
離婚を経験したからこそ、次は本当にお互いを尊重できる関係を築きたい方。
そんな人生があります。
そして、その方が探している相手が、
もしかすると、あなたかもしれません。
「私にも可能性がありますか?」
その答えを、プロフィールだけを見て決める必要はありません。
年齢だけでもありません。
容姿だけでもありません。
学歴だけでもありません。
肩書だけでもありません。
大切なのは、
あなたがどんな人で、これからどんな人生を送りたいのか。
そして、
その人生を一緒に歩みたいと思ってくれる人と出会えるかどうか。
です。
「自分には無理だろう」
と考えて何もしなければ、ご縁は始まりません。
しかし、一度話をしてみることで、それまで見えていなかった選択肢が見つかることがあります。
どこで、誰と出会うか。それが人生を変えることがあります
結婚は、人生の中でも非常に大きな選択です。
だからこそ、
「誰でもいいから結婚したい」
ではなく、
「この人と出会えてよかった」
と思える結婚をしていただきたい。
私たちはそう考えています。
一般的な日常生活の中だけでは、出会える人にはどうしても限りがあります。
職場。
友人関係。
取引先。
趣味のコミュニティ。
その範囲を超えたところに、あなたにとって本当に相性の良い人がいるかもしれません。
M’sブライダル ジャパン インターナショナルは、単にプロフィールをご紹介する場所ではなく、
「これまでなら出会うことのなかった二人に、ご縁が生まれる場所」
でありたいと考えています。
まずは「どんな方がいるのか知りたい」から始めてください
入会を決めていなくても構いません。
「私の希望するような方とのご縁はありますか?」
「今の年齢からでも結婚できますか?」
「経営者や医師、社会的に活躍している方と出会う可能性はありますか?」
「再婚ですが、もう一度幸せな家庭を築きたいです」
「自分にはどのような方が合うのでしょうか?」
そんなお気持ちを、そのままお聞かせください。
婚活に必要なのは、最初から完璧な条件表を作ることではありません。
まず、自分のこれからの人生について考えてみることです。
そして、その人生を一緒に歩く人について考えてみることです。
人生のパートナーを探すからこそ、
どこで出会うか。
誰に相談するか。
そして、誰と出会うか。
その選択を大切にしていただきたいと思います。
M’sブライダル ジャパン インターナショナルには、一般的な日常生活や婚活だけでは出会う機会の少ない、社会的・経済的に確かな基盤を築いてこられた方からもご相談をいただいています。
けれど、私たちが本当に探しているのは「条件の良い人」ではありません。
あなたの人生にとって、良い人です。
年収や肩書の先にある人柄を見て、人生観を知り、お互いを尊重できるご縁をつないでいく。
それが、私たちM’sブライダルの婚活です。
もし今、
「どんな方が登録しているのか、一度話を聞いてみたい」
と思われたのであれば、それが婚活の第一歩になるかもしれません。
無理に入会を決める必要はありません。
まずは、あなたがこれからどんな人生を送りたいのか、お聞かせください。
そして、その未来にふさわしいご縁について、一緒に考えてみませんか。
あなたがまだ出会っていない「たった一人」は、今までとは違う場所にいるかもしれません。
