最近、ひとつの明確な変化を感じています。
海外出身で、日本に長く在住し、キャリアを築き、社会の第一線で活躍されている女性からのご相談が確実に増えているのです。
本日お越しくださったのも、外資系企業でご活躍される、大変聡明で誠実な女性でした。
日本在住15年以上。
流暢な日本語。
日本の商習慣も文化も深く理解されながら、同時に国際的な視野を持ち続けている。
凛とした佇まいの中に、柔らかさと温かさがある。
私は改めて感じました。
いま、日本の婚活市場は、静かに変わっています。
なぜ今、海外出身女性からのご相談が増えているのか
背景には、社会構造の変化があります。
東京、とりわけ丸の内というエリアは、
・外資系企業
・グローバル企業
・金融機関
・コンサルティング会社
・IT企業
・医療・研究機関
など、国際的な環境で働く方が多い地域です。
男性側もまた、海外赴任経験者や英語で仕事をする層が増えています。
その結果、次のような女性との親和性が自然と高まっています。
✔ 国際感覚を持つ女性
✔ 自立し、努力を重ねてきた女性
✔ 異文化理解力が高い女性
✔ 経済的・精神的に自立している女性
✔ 日本社会に適応しながらも自分を持っている女性
もはや国際結婚は特別なものではありません。
むしろ、「価値観が近いかどうか」が最重要視される時代になりました。
「日本で真剣に人生を築きたい」という意思
ここ数年、特に感じるのは、
「日本で本気で人生を築きたい」
「国籍ではなく価値観でつながりたい」
と明確に言葉にされる海外出身女性が増えていることです。
彼女たちは、短期滞在者ではありません。
日本語を学び、
日本の組織文化を理解し、
日本社会で結果を出してきた方々です。
だからこそ、結婚に対しても真剣です。
勢いではありません。
依存でもありません。
「人生のパートナーとして、対等に歩みたい」
その覚悟を持っています。
国籍よりも大切なもの
私はいつもお伝えしています。
結婚において大切なのは、
国籍ではありません。
年齢でもありません。
肩書きでもありません。
大切なのは、
・人生観
・尊重
・覚悟
・精神的成熟度
です。
海外出身女性の多くは、
・精神的に自立している
・努力家
・異文化調整能力が高い
・感情表現が率直
・パートナーシップを大切にする
という魅力を持っています。
特に印象的なのは「尊重の姿勢」です。
違いを否定しない。
違いを理解しようとする。
この姿勢は、長い結婚生活において非常に重要です。
ハイクラス男性との相性
実は、ハイクラス男性ほど国際的背景を持つ女性との相性が良い傾向があります。
理由は明確です。
・多忙なキャリアを理解してくれる
・自立しているため過度な依存がない
・会話レベルが高い
・社交の場でも自然に振る舞える
経営者、医師、金融関係者、外資系幹部。
こうした男性が求めるのは、
「支配」ではなく「対等」です。
家庭内で安らげること。
外では誇れるパートナーであること。
その両立ができる女性が、いま増えているのです。
よくあるご質問
Q. 言語の壁はありませんか?
長期在住の女性は、日本語能力が高く、日常生活に問題はありません。
むしろ、将来お子様が生まれた際、自然にバイリンガル環境が整うというメリットがあります。
Q. 文化の違いは問題になりませんか?
違いは問題ではありません。
「違いをどう扱うか」が問題です。
成熟した大人同士であれば、違いはむしろ魅力になります。
ご縁は“環境”で変わる
婚活 において重要なのは、出会う環境です。
同じ場所で同じ検索条件を続けていても、世界は広がりません。
もしあなたが、
・視野の広い女性と出会いたい
・品格と教養のある女性と結婚したい
・将来グローバルな家庭を築きたい
・子どもに国際的教育環境を与えたい
そうお考えでしたら、一度ご相談ください。
丸の内本社には、
国際的背景を持つ女性からのご相談が確実に増えています。
国境を越えたご縁は、もう特別ではない
今日お越しくださった女性の笑顔が、強く印象に残っています。
日本で努力を重ね、
自分の足で立ち、
未来を真剣に考えている。
そこに国籍の壁はありません。
いま大切なのは、
「どこの国の人か」ではなく、
「誰と人生を歩むか」です。
結婚は、文化の一致ではなく、
心の一致で決まります。
国境を越えることは難しいことではありません。
むしろ、
価値観が合わないまま同じ国籍でいることのほうが、
よほど難しいのです。
人生は後半に入るほど、
選択の質が問われます。
妥協ではなく、選択。
不安ではなく、覚悟。
あなたの世界を広げるご縁は、
案外すぐ近くにあるかもしれません。
M’sブライダルジャパン・インターナショナル
代表 宮崎 央至
