「運が良くなりたい」
「ご縁に恵まれたい」
婚活のご相談を受けていると、こうした言葉を本当によく耳にします。
占いに行ってみたり、神社へ足を運んでみたり。
それによって気持ちが整うこともありますし、私はそれ自体を否定するつもりはありません。
けれど、25年以上にわたり数多くのご成婚を見届けてきて、はっきりと言えることがあります。
結婚は“運が良くなったから”決まるのではありません。
「運=ご縁を受け取れる状態」になったとき、自然と決まっていくのです。
結婚が決まる人と、なかなか進まない人の違い
結婚が決まる方に共通しているのは、
若さでも、条件の良さでも、特別な魅力でもありません。
たった一つの違い。
それは 「今の自分の状態が整っているかどうか」 です。
・不安を抱えたまま、相手と向き合っていないか
・「早く決めなければ」という焦りが前に出ていないか
・条件よりも「どんな関係でいたいか」を思い描けているか
これらが整った瞬間、
それまで停滞していた流れが、驚くほど自然に動き出します。
占いより、神社より、実際に“効く”こと
当結婚相談所(東京・丸の内) では、会員様にこんなお話をよくします。
①「結婚したい」という言葉を、少しだけ言い換えてみる
「結婚したい」
この言葉自体は悪くありません。
ただ、無意識のうちに
・焦り
・不足感
・「決めなければいけない」という圧
を含んでしまうことがあります。
そこで、こんなふうに言い換えてみます。
「一緒に穏やかに過ごせる人と出会えたら嬉しい」
たったこれだけで、
表情・言葉の柔らかさ・相手に伝わる印象が、見違えるように変わります。
② 条件よりも「どう扱われたいか」を言語化する
年収、年齢、学歴。
もちろん無視できるものではありません。
ですが、結婚生活で本当に効いてくるのは、こちらです。
・話を最後まで聞いてもらえるか
・急かされずに決断できるか
・気持ちを尊重してもらえるか
これを言葉にできた方から、
不思議と“合う人”と出会っていきます。
③ 結婚後の自分を、先に生きる
これはスピリチュアルではなく、行動心理の話です。
・一人暮らしでも、食事を丁寧にする
・部屋を「誰かと過ごしても心地いい状態」に整える
・休日を「共有できる時間」として過ごしてみる
人は無意識のうちに、
「すでに慣れている状態」に近い選択 をします。
決断できない=ダメ、ではありません
「優柔不断で…」
「自分で決めるのが苦手で…」
そうおっしゃる方は多いですが、
それは欠点ではありません。
信頼できる人に委ねられる力 でもあります。
当結婚相談所(東京・丸の内) の役割は、
無理に背中を押すことではなく、
「安心して決断できる環境」を一緒に整えること。
だからこそ、入会後にスムーズに進む方が多いのです。
結婚は奇跡ではなく、準備の結果
結婚できるかどうか、ではありません。
結婚して、幸せでいられる状態かどうか。
そこを整えたとき、
ご縁は“探さなくても”入ってきます。
最近、新規のご相談やご予約が続いているのも、
運が良くなったからではありません。
整った人同士が、引き合っているだけ なのです。
もし今、
・婚活がうまくいかない
・決断に迷ってしまう
・自分に自信が持てない
そう感じている方がいらっしゃいましたら、
一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。
占いでも、願掛けでもなく、
現実を一緒に整える婚活 をお手伝いしています。
