お気に入り一覧 相談所を紹介してもらう

M’s ブライダルジャパン

東京駅八重洲口徒歩3分

45歳からの離婚と再スタート──「心のスペース」を整えると、ご縁は静かに動き始める M’sブライダルジャパン・インターナショナル

投稿日:

45歳からの離婚と再スタート──「心のスペース」を整えると、ご縁は静かに動き始める M’sブライダルジャパン・インターナショナル

「離婚を急いだほうがいいのか」
「45歳を過ぎて、このまま時間だけが過ぎていくのが怖い」
「心が揺れて、何が正しい選択かわからない」

こうした相談をいただくことは決して珍しくありません。
そして、多くの方が同じ不安を抱えています。

今回のブログでは、実際のお客様からのご相談内容をもとに、
(個人が特定されないよう配慮したうえで)
「離婚」「焦り」「年齢」「次のご縁」 について、
25年以上婚活をサポートしてきた視点から、丁寧に解説していきます。

もし今、
・離婚を考えている
・結婚生活に迷いがある
・再婚したいが自信がない
という方がいらっしゃいましたら、
この記事が心の整理の一つのヒントになれば幸いです。

■ 1. 「離婚を急ぐ必要はない」が、

それでも“早く決めたい”と感じてしまう理由

「急ぐ必要はありませんよ」とお伝えすると、
半数以上の方がこうおっしゃいます。

『でも、年齢を考えると今のうちに動かないと…と思ってしまうんです』

特に40代半ばを過ぎると、
・体力
・見た目の変化
・仕事の変化
・未来への不安
こういったものが一気に押し寄せてくる時期です。

「今ならまだ間に合うかもしれない」
「あと数年したら、自信がなくなるかもしれない」

そんな不安から、
『今決めなきゃ』という焦りが生まれます。

しかし、ここで一つ大切な視点があります。

■ 2. 「焦り」と「早く決めたい」という気持ちは違う

──焦りは不安、早く決めるは“意志”

焦った決断は、
・自分の本質から離れる
・後悔しやすい
・無理が生じる
というデメリットがあります。

一方、
“早く決める”というのは、意志に基づいた選択。

この違いはとても大きいのです。

● 焦りの決断

「置いていかれたくない」
「早くしないと不利になりそう」
(=不安からの行動)

● 意志の決断

「この状況を整理したい」
「心に余白を作りたい」
「自分の人生をしっかり選びたい」
(=未来を見据えた行動)

今回のお客様のメッセージを拝見しても、
そこにあったのは“焦り”ではなく、

「これからを丁寧に生きるための決意」

が感じられました。

だからこそ、
早い決断=悪い決断
では決してありません。

■ 3. 離婚を迷う最大の理由

──「悪い人じゃない」「情がある」「罪悪感がある」

離婚の相談を受ける際、
よく出てくる言葉があります。

「相手は悪い人ではないのですが…」
「情があって踏み切れず…」
「自分が見捨てるようで罪悪感があります…」

これはとても自然な感情です。

特に
・長年連れ添った
・相手が弱っている
・家族としての思い出がある
こうした背景があると、
どれだけ自分が苦しくても、“自分だけが抜けること”に罪悪感を持つものです。

しかしここで忘れてはいけないことがあります。

あなたを大切にできるのは、あなた自身だけです。

罪悪感は、
あなたが優しい人だから生まれるもの。

でも、その優しさが
「自分の人生の犠牲」に変わってしまってはいけません。

■ 4. 45歳以降の婚活は“不利”どころかむしろ強みになる理由

「45歳過ぎたら、もう遅いのでは…?」
という不安は本当によく聞く言葉です。

ですが、25年以上カウンセリングを続けてきた中で、
私ははっきり申し上げます。

45歳は、むしろ“非常に良いタイミング”です。

理由は3つあります。

●① 人を見る目が成熟している

20代・30代の婚活は、
どうしても「条件」や「雰囲気」に心が揺れがちです。

ですが40代半ばを過ぎると、
・誠実さ
・安心感
・価値観の合致
・穏やかに過ごせるか
こういった“本質”に目が向くようになります。

選び方の精度が圧倒的に高いのです。

●② 感謝されやすい

再婚希望の男性の多くは、
「落ち着いた女性」
「穏やかで誠実な方」
を求めます。

その意味で、
45歳前後の女性は“人生経験を重ねた魅力”として評価されることが多く、
実際に再婚成就率が高い年齢帯でもあります。

●③「心のスペース」が整いやすい

若い時の恋愛は、
情熱や勢いで進むことが多いですが、

40代以降は
・生活
・仕事
・心の余白
これらを重視した穏やかな関係を望む方が増えます。

結婚後の満足度も非常に高いです。

だからこそ、
45歳以降の婚活は“遅い”のではなく、
本当の充実期 といえます。

■ 5. 「スペースを空ける」とご縁が入りやすくなる理由

婚活ではよく
「心のスペース」
という言葉を使います。

これはスピリチュアルでも何でもなく、
心理学的にも納得できる概念です。

● 迷いが残っている状態

→ 無意識に他人に伝わる
→ 相手も様子を見る
→ ご縁が動かない

● 心が整理されている状態

→ 言動が落ち着く
→ 表情や言葉の選び方に変化が出る
→ 良いご縁が自然と入りやすくなる

婚活でご縁が動き始めるのは、
「状況が整った時」ではありません。

“心が整った時”に動き始めます。

だからこそ、
離婚という選択をするかどうかは別としても、

心を縛っているものを少しずつ手放していくこと
が、ご縁を呼び込む大切なプロセスなのです。

■ 6. 離婚が「悪いこと」ではなく

“自分を大切にする選択”となる時

離婚を選ぶ方に共通しているのは、
決して軽い気持ちで決めているわけではない、ということです。

むしろ、
・十分に努力をした
・できる限りの誠意を尽くした
・向き合える限り向き合った
という背景がある方ほど、
最後は静かに、穏やかに決断されます。

離婚は人生の失敗でも敗北でもありません。

人生をもう一度、自分らしく生き直すための“再スタート”です。

誰かを傷つけたいからではなく、
自分を大切にするために選ぶ離婚は、
その後の人生を豊かにしてくれます。

■ 7. 「離婚したら再婚できないのでは?」

→答えは“NO”。むしろ成功しやすい。

お客様からいただいた質問でもありました。

「離婚したら、ご紹介いただいている方と再婚は難しいでしょうか?」

答えははっきりしています。

不可能ではありません。むしろ十分に可能です。

うまくいかなかったお相手がいたとしても、
それは“相性”であって“価値”ではありません。

お客様と同じようなご相談の後、
実際に再婚された方も多数いらっしゃいます。

■ 8. 45歳からの人生は、まだ半分以上残っています

もし今、迷いの中にいる方がいたら、
どうか覚えておいてください。

45歳は遅くありません。
むしろ、
「ここからが本番」
と言っても過言ではありません。

・人生の経験
・人を見る目
・自分の軸
・本当に欲しいものへの理解
こうした財産が揃い始めるのが、40代半ばです。

そして、
心のスペースを整えた瞬間に、
ご縁の流れは驚くほど静かに、しかし確実に動き出します。

離婚するかどうかは、
焦って決める必要はありません。

でも、
もし「自分の人生をきちんと選びたい」と思ったなら、
その気持ちこそが、未来を切り開く第一歩です。

どうか、
自分の人生に誠実であってください。

あなたを幸せにするために生きられるのは、
あなた自身だけです。

私たちはいつでも、
あなたの味方であり続けます。

M’sブライダルジャパン・インターナショナル
人生と本気で向き合う婚活を。
あなたの第二の人生に、心からの寄り添いを。

その他のブログ記事