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お相手のプロフィール、条件を見るだけになっていませんか?|お見合い前の活用法

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お相手のプロフィール、条件を見るだけになっていませんか?|お見合い前の活用法

お見合いが決まったら、お相手のプロフィールを確認する方も多いと思います。

年齢や仕事、趣味、休日の過ごし方など、プロフィールにはさまざまな情報が書かれています。

ですが、プロフィールを見ながら、

「条件は合っているかな」
「自分の希望と違うところはないかな」

と、確認することばかりに意識が向いてしまうことはありませんか?

もちろん、結婚を考えるうえで条件を確認することも必要です。

でも、お見合い前のプロフィールには、もうひとつの使い方があります。

「この人は、どんな人なんだろう」

そんな興味を持って、お相手を知るための会話のきっかけとして見てみることです。

プロフィールから「気になること」を見つけてみる

プロフィールを読むとき、すべての情報を覚える必要はありません。

たとえば、

「この趣味について聞いてみたい」
「休日はどんなふうに過ごしているんだろう」
「自分との共通点があった」

など、気になったところをいくつか見つけておくだけでも、会話のきっかけになります。

お見合いのときに、

「プロフィールに○○がお好きと書かれていましたね」

と話題にすれば、そこからお相手の話を聞くこともできます。

プロフィールは、相手について答えを出すためのものではなく、相手を知る入口のひとつ。

そんなふうに読んでみると、見え方も少し変わってくるかもしれません。

共通点から会話が広がることも

プロフィールの中に自分との共通点が見つかると、そこから話が広がることもあります。

同じ趣味がある。
好きな食べ物が似ている。
休日の過ごし方に共感する。

大きな共通点でなくても構いません。

「私も○○が好きです」
「私も休日はそんなふうに過ごすことがあります」

と、共通することから自分のことも少し伝えてみましょう。

お相手について聞くだけではなく、自分のことも少しずつ知ってもらうことで、会話のやり取りが生まれていきます。

プロフィールに書かれていないことにも目を向けて

プロフィールには、お相手について知るための情報があります。

でも、そこに書かれていることだけで、その人のすべてが分かるわけではありません。

実際に会ってみると、

「話すテンポが心地よかった」
「思っていたよりも、笑顔の多い方だった」
「仕事について話すときの考え方が印象に残った」

など、プロフィールからは分からなかった一面に気づくこともあります。

書かれている情報だけから「こんな人だろう」と決めるのではなく、実際に目の前にいるお相手はどんな人なのか。

そんな気持ちで話してみることも、お互いを知る時間につながっていくのではないでしょうか。

プロフィールから広がる会話を大切に

お見合い前にプロフィールを確認しておくことは、会話のきっかけを見つける準備にもなります。

ただ、準備した質問をすべて聞くことが目的ではありません。

プロフィールから気になることを見つける。
そこから相手のお話を聞いてみる。
自分のことも少し伝えてみる。

そして、思いがけず別の話題へ広がったら、その会話にも耳を傾けてみる。

そんなやり取りの流れで、プロフィールだけでは分からなかったお互いのことが、少しずつ見えてくることもあります。

お見合いのあとも、「条件が合っていたか」だけではなく、「もう少しこの人のことを知ってみたいと思ったか」という自分の気持ちにも目を向けてみてください。

マリエールMUSUHIでは、お見合い前の準備から、お見合い後の気持ちの整理まで、一人ひとりに合わせた婚活をサポートしています。

プロフィールを「判断するための情報」だけにせず、お相手を知り、会話を広げていくきっかけとして活用してみませんか。