こんにちは。 婚活ココカラの嶋田です。
「お見合いはそれなりに組めるのに、なぜか交際が続かない」
「デートの後、いつも女性からお断りされてしまう」
もしあなたがそんな壁にぶつかっているなら、無意識にある「一言」を口にしているかもしれません。
厳しい現実ですが、
「これ言う男性、ほぼ結婚できません」
という決定的なセリフが存在します。
それは、お相手から何か提案や意見をもらったときに出る、
「でも、それって〇〇ですよね」という拒絶の言葉です。
阪急十三駅から徒歩7分
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こんにちは。 婚活ココカラの嶋田です。
「お見合いはそれなりに組めるのに、なぜか交際が続かない」
「デートの後、いつも女性からお断りされてしまう」
もしあなたがそんな壁にぶつかっているなら、無意識にある「一言」を口にしているかもしれません。
厳しい現実ですが、
「これ言う男性、ほぼ結婚できません」
という決定的なセリフが存在します。
それは、お相手から何か提案や意見をもらったときに出る、
「でも、それって〇〇ですよね」という拒絶の言葉です。
なぜ、この「でも」という言葉がそれほど致命的なのでしょうか。
男性側としては、単に「自分の意見」や「事実」を論理的に伝えているだけのつもりであることがほとんどです
例えば、女性が「最近このカフェが人気なんですよ」と言ったのに対して、
「でも、そこっていつも混んでいて並びますよね」
と返してしまうようなケースです。
これでは、楽しい会話のキャッチボールではなく、
相手の言葉を打ち返すドッジボール
になってしまいます。
悪気はなくても、言われた女性の心には
「私の話を否定された」
という冷たい違和感だけが残るのです。
この会話の癖には、「自己防衛本能」が働いています。
私たちの心は、自分の考えや日常のスタイルを守りたいとき、無意識に相手の意見を拒絶しようとします。
日常の感覚に置き換えると、
「自分の陣地に知らない人が入ってこないように、とっさに盾を構える」
ような状態です。
さらに、これに気づかないままだと、心理学の「確証バイアス」が発動します。
これは「自分の考えは正しい」と証明する情報ばかりを集めてしまう心の偏りのことです。
「混んでいるカフェは非効率だ。だから自分の指摘は正しい」と思い込み、
お相手の「楽しみたい」という感情を置き去りにしてしまうのです。
以前、当相談所に在籍していた40代の男性会員様のお話です。
彼は仕事ができて頭の回転も早く、お見合いの機会には恵まれていました。
しかし、仮交際に進んでも、1回目のデートで必ずお断りされてしまっていたのです。
原因を一緒に分析してみると、彼のデート中の会話に
「でも」
が溢れていました。
女性が「映画が好きなんです」と言えば、
「でも、最近は配信サービスの方が安くて便利ですよね」と返す。
良かれと思って「効率的な事実」を伝えていたのですが、
女性からは「一緒にいて楽しくない、冷たい人」と評価されていました。
彼は自分の「自己防衛の盾」が、
お相手を傷つけていたことにここで初めて気づいたのです。
お見合いやデートの席で、女性は「議論の正しさ」を求めてはいません。
「あなたと過ごす時間が心地よいか」
「自分の気持ちを受け止めてくれるか」
という感情のつながりを求めています。
せっかく時間を作って髪型を整え、
お気に入りの服を着て会いに来てくれたお相手です。
その人が発した言葉を「でも」と切り捨てるのは、
お相手の存在そのものを否定するのと同じくらいもったいないことです。
どれだけスペックが高くても、会話の入り口で拒絶されてしまっては、
あなたの内面にある優しさや誠実さに気づいてもらうことすらできません。
でも、安心してください。
この頑固な心の癖は、
日々のちょっとした意識で今すぐ修正できます。
解決策はとてもシンプルです。
今日からお相手の言葉に対して、
「そうなんですね!ちなみに〇〇」という「YES, AND(受け入れて、広げる)」の形
で返してみてください。
先ほどのカフェの例なら、
「そうなんですね!人気のお店なんですね。並ぶ価値がありそうだから、今度一緒に行ってみませんか?」
と返すのです。
これだけで、あなたの印象は
「否定的な人」から「包容力のある、器の大きい男性」へと180度変わります。
会話の癖が変わると、お相手の女性の笑顔が劇的に増えるのを実感できるはずです。
「でも」の盾を手放して、お相手を優しく受け入れる。
その一歩を踏み出したとき、
一生を共に笑い合える運命のパートナーとの未来が、
すぐ目の前に現れます。
あなたの新しい挑戦と素晴らしい変化を、
婚活ココカラが心から応援し、バックアップします!
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