カフェ婚、婚活パーティー、交流イベントなど、今はさまざまな出会いの場があります。
そんな婚活イベントに参加するとき、皆さんはどんな意識で参加していますか?
「自分は、相手を選ぶ側」そんな意識を持っている方はいませんか?
特に、女性にこうした傾向が見られることがあります。
もちろん、「私はそんなつもりはありません!」そう思う方も多いでしょう。
では、少しだけ振り返ってみてください。
こんな経験、ありませんか?
婚活イベントで、あまり興味を持てなかった男性とフリートークになったとき。
・目の前に相手がいるのに、ついつい視線があちこちに向いてしまう
・相手と目を合わせず、気になる男性をチラチラ見てしまう
・会話を早く終わらせたいような態度になってしまう
・最後のマッチングシートを、誰とも書かずに白紙で提出する
「私は相手を選んでいるつもりなんてない」
そう思っていても、実はこうした態度は無意識のうちに表れてしまうことがあります。そして、ここでちょっと考えてほしいことがあります。
あなたが「選んでいる側」だと思っているその瞬間、あなた自身もまた、相手から見られ、選ばれているのです。
「選ぶ側」になっているつもりでも、実は選ばれている
婚活は、もちろん自分が「この人と会いたい」「この人が素敵だ」と思える相手を探す場所です。でも、忘れてはいけないのは、
相手にも「この人とまた会いたい」と思う権利があるということ。
どんなに自分が素敵だと思う相手でも、相手から選ばれなければ、その先には進めません。
だからこそ、興味のある人にだけ一生懸命になるのではなく、目の前の人にきちんと向き合う姿勢が大切なのです。
「選ばれる人」は、誰に対しても丁寧
婚活イベントで、誰に対しても分け隔てなく接する人がいます。
目の前にいる人の話をきちんと聞く。笑顔で相手を見る。興味を持って質問する。
たとえ「この人と交際したい」と思わなかったとしても、その時間を大切にする。
そんな人は、周りから見てもとても魅力的です。
そして不思議なことに、
「誰を選ぶか」ばかりを考えている人よりも、「目の前の人と向き合う」ことができる人のほうが、結果的に相手から選ばれることがあります。
婚活では、スペックや条件だけではなく、「この人と話していると心地いい」「自分のことをちゃんと見てくれている」「また会って話したい」
そんな感覚が、次の出会いにつながっていくからです。
あなたは「選ぶ側」ですか?「選ばれる側」ですか?
もちろん、婚活では相手を選ぶことも大切です。
でも、「私は誰を選ぼう?」だけではなく、「私は相手から、どんな人に見えているだろう?」と考えてみてください。
婚活イベントでは、あなたが相手を見ているように、相手もあなたを見ています。
そして、あなたが無意識に出している表情や態度も、相手には伝わっています。
どうせなら、「この人ともう一度話してみたい」「また会いたい」「もっと知りたい」
そう思ってもらえる人になりたいですよね。
あなたは「選ぶ側」になりたいですか?
それとも、「選ばれる側」になりたいですか?
婚活では、相手を選ぶことと同じくらい、
「自分が選ばれる存在になること」も大切なのです。
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