こんにちは。福岡の結婚相談所テニシアです。
他の結婚相談所で活動しているけれど、なかなか交際に進まない——そんなご相談をいただくことがあります。話を聞いてみると、多くの方に共通していることがあります。
「自分、人見知りなんです」
でも少し立ち止まって考えてみてください。人見知りの方が持っている、慎重さ・誠実さ・相手をよく見る力——これは結婚生活においてとても大切な資質です。問題は性格ではなく、その魅力が相手に伝わっていないことなんです。
あなたはどちらのタイプですか?
人見知りには、実は2種類あります。
「初対面が苦手」タイプと、「無難な会話になってしまう」タイプです。
前者は、初対面で緊張して表情が固まる、声が小さくなる、といった方。お見合いでは「盛り上がらなかった」と評価されがちですが、これは魅力がないのではなく、慣れるまでに時間がかかるだけです。
後者は、一見人見知りに見えないタイプ。初対面でも普通に話せるけれど、当たり障りのない会話で終わってしまい、「決め手がない」と言われやすい。自己開示が少ないため、相手の記憶に残りにくいのです。
どちらのタイプかによって、必要な対策はまったく違います。自分がどちらかを知ることが、婚活を変える第一歩です。
「記憶に残る人」になるための3つのポイント
タイプにかかわらず、お見合いで印象を残すために大切なことがあります。
①会話ネタを3つ準備していく
仕事・休日の過ごし方・食べ物や旅行——この3ジャンルから、具体的なエピソードを一つずつ用意しておくだけで、沈黙への不安がグッと減ります。「先日〇〇へ行って……」という具体的な話は、相手も返しやすく、会話が自然と広がります。
②感情に触れる質問を一つ入れる
「旅行が好きなんですね」で終わらせず、「旅行のどんな時間が一番好きですか?」と聞いてみる。この一言で、情報交換ではなく「会話」になります。相手の価値観や人柄が見えてきますし、「ちゃんと自分に興味を持ってくれている」と感じてもらえます。
③3割だけ本音を出す
完全にさらけ出す必要はありません。「実は少し緊張しています」「こういう家庭を築きたいと思っているんです」——ちょっとした本音が、距離を一気に縮めます。嫌われないことより、覚えてもらうことを意識してみてください。
テニシアが大切にしていること
テニシアでは、お見合い前に「作戦会議」を行っています。
相手のプロフィールをもとに、その日の会話ネタを一緒に準備。聞いていいこと・避けるべき話題の整理、服装のチェック、マナーの確認まで、一緒に整えてからお見合いに臨んでいただきます。
さらに、慣れるまでの間は現地にも同行します。直前の緊張をほぐして、終わった後はその場で振り返り。毎回のお見合いを「成長の場」にしていただけるよう、伴走しています。
「紹介してもらうだけ」で終わらない、サポートの質にこだわった結婚相談所でありたいと思っています。
人見知りのあなたには、誠実さや思いやりという、結婚に必要な資質が既に備わっています。あとは、それを伝える方法を知るだけ。
一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう。まずはお気軽にご相談ください。
