お見合いを経て交際がスタートすると、
「ここからが本番」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、交際初期はとても大切な時期です。
この段階でのちょっとした行動や考え方が、
交際継続か終了かを大きく左右します。
今回は、交際初期に特に気をつけたいNG行動をまとめました。
① 急に距離を詰めすぎてしまう
交際が始まると安心して、
・毎日の連絡を求める
・踏み込んだ質問を一気にする
・将来の話を急ぎすぎる
といった行動をしてしまう方がいます。
相手との距離感が合っていないと、
「少し重い」「ペースが合わない」と感じさせてしまうことがあります。
② 相手の反応を気にしすぎる
交際初期に多いのが、
・返信が遅い=脈なし?
・テンションが低い=興味がない?
と、相手の行動を深読みしすぎてしまうことです。
不安になりすぎると、
・確認が増える
・態度が不安定になる
といった形で相手に伝わってしまいます。
③ 自分を良く見せようとしすぎる
交際初期は、
・嫌われたくない
・良い人と思われたい
という気持ちが強くなりがちです。
しかし、
・本音を言わない
・無理に相手に合わせる
・意見を飲み込みすぎる
状態が続くと、
「この人の本当の姿が分からない」と感じさせてしまいます。
④ 条件や結論を急ぎすぎる
交際が始まってすぐに、
・結婚後の細かい条件
・住まいやお金の話
・いつ結婚するのか
を詰めすぎると、
相手はプレッシャーを感じやすくなります。
交際初期は、
一緒に過ごす時間を通して信頼関係を築く時期です。
⑤ 小さな違和感を我慢しすぎる
逆に、
・本当は気になることがある
・少し無理をしている
・違和感を見ないふりしている
状態も要注意です。
我慢を続けると、
ある時一気に気持ちが冷めてしまうことがあります。
違和感は、カウンセラーに相談しながら整理することが大切です。
⑥ 一人で悩みを抱え込んでしまう
交際初期は悩みが出やすい時期でもあります。
・どう判断すればいいか分からない
・相手の気持ちが見えない
・続けるべきか迷う
そんな時に一人で抱え込むと、
正しい判断ができなくなってしまいます。
結婚相談所の強みは、
交際中も相談できることです。
まとめ
交際初期に気をつけたいNG行動は、
・距離感を詰めすぎる
・不安になりすぎる
・無理に良く見せようとする
・結論や条件を急ぐ
・我慢や自己判断で抱え込む
といった、気持ちが前のめりになりすぎることです。
交際初期は、
「相手を知る」「自分を知る」ための大切な時間。
焦らず、相談しながら進めていくことで、
ご縁は自然と育っていきます。
