結婚相談所でのお見合いは、第一印象がとても重要です。
実は「悪気はないのに」「自分では普通だと思っていた行動」が原因で、
ご縁を逃してしまっているケースは少なくありません。
今回は、お見合いの場で特に注意したいNG行動と、その理由を解説します。
① 身だしなみに無頓着
お見合いで最初に見られるのは、やはり見た目です。
・服にシワがある
・サイズが合っていない
・清潔感が感じられない
おしゃれである必要はありませんが、
「この人と一緒に外を歩けるか」という視点で見られています。
② 遅刻・時間ギリギリの到着
遅刻はもちろん、ギリギリの到着も印象を下げてしまいます。
・余裕がなく見える
・緊張が強く伝わる
・誠実さに欠ける印象
5〜10分前行動を心がけるだけで、印象は大きく変わります。
③ 自分の話ばかりしてしまう
緊張すると、つい自分の話が多くなりがちです。
・仕事の話が長い
・過去の経験を語りすぎる
・相手に質問しない
お見合いはプレゼンの場ではありません。
「相手と会話を楽しめているか」が重視されます。
④ 条件・将来の話を詰めすぎる
初対面で、
・年収
・貯金
・結婚後の生活条件
を細かく確認しすぎると、
「面接されている」「圧を感じる」と思われてしまいます。
条件の話は、交際に進んでからでも十分です。
⑤ ネガティブな話題が多い
以下の話題は、特に注意が必要です。
・過去の恋愛や婚活の失敗
・仕事や人間関係の愚痴
・結婚への不満や不安ばかり
お見合いでは
「この人と一緒にいたら明るい未来が想像できるか」
が見られています。
⑥ リアクションが薄い・無表情
緊張していると、どうしても表情が硬くなりがちです。
・うなずきが少ない
・笑顔がほとんどない
・相槌が少ない
相手は
「自分といて楽しくないのかな?」
と不安になってしまいます。
⑦ 最後の挨拶が雑
お見合いの締めくくりも大切です。
・早く帰ろうとする
・感謝の言葉がない
・目を合わせずに別れる
最後に
「今日はありがとうございました」
と一言伝えるだけで、印象は大きく変わります。
まとめ
お見合いでやってはいけないNG行動は、
・身だしなみへの油断
・時間や対応の雑さ
・自己中心的な会話
・条件重視の姿勢
・ネガティブな言動
といった、小さな行動の積み重ねです。
逆に言えば、
これらを意識するだけで、お見合いの印象は確実に良くなります。
お見合いは「合否を決める場」ではなく、
ご縁の可能性を感じる時間。
完璧を目指すより、誠実さと安心感を大切にしていきましょう。
