「結婚相談所って、実際どんな感じ?」
婚活を始めようと思ったとき、
「結婚相談所って敷居が高そう」
「どんな人が利用しているんだろう?」
「自分の年齢でも大丈夫かな?」
そんな疑問を持つ方は少なくありません。
実際に婚活を始めると、始める前には分からなかったことがたくさんあります。
今回は、結婚相談所で婚活を始めた方が感じやすい「あるある」を7つご紹介します。
① 入会する前が一番緊張する
結婚相談所のホームページを何度も見て、
「相談してみようかな」
と思う。
でも、問い合わせボタンを押すところで止まってしまう。
「まだ早いかな」
「本当に相談していいのかな」
と迷ってしまう。
実は、婚活で一番勇気が必要なのは、最初の一歩かもしれません。
でも、相談したからといって、必ず入会する必要はありません。
まずは、
「自分にどんな婚活方法が合っているのか知る」
くらいの気持ちでも大丈夫です。
② 「もっと早く相談すればよかった」と思う
婚活を始めた方から、
「もっと早く相談しておけばよかった」
という言葉が出ることがあります。
これは単純に「早く結婚すればよかった」という意味ではありません。
自分がどんな人と結婚したいのか。
どんな生活をしたいのか。
何を大切にしたいのか。
そうしたことを考える機会を、もっと早く持っておけばよかったという意味です。
婚活は、相手を探す前に、自分自身を知ることから始まります。
③ 条件がどんどん増えていく
最初は、
「優しい人ならいい」
と思っていたはずなのに、
「年齢は?」
「仕事は?」
「年収は?」
「住んでいる場所は?」
「趣味は?」
と、気づけば条件が増えている。
これも婚活あるあるです。
条件を持つことは悪いことではありません。
ただし、
絶対に譲れない条件
と
できれば希望したい条件
は分けて考えましょう。
条件を整理すると、本当に自分が求めているものが見えてきます。
④ 「いい人」と「結婚したい人」は違う
「すごくいい人なんですけど……」
婚活では、こんな言葉を聞くことがあります。
優しい。
話しやすい。
仕事もしっかりしている。
でも、
「結婚相手として考えると、何か違う」
ということがあります。
反対に、最初は特別な印象がなかった相手と何度か会ううちに、
「この人といると落ち着く」
と感じることもあります。
だからこそ、
「理想の人」ではなく「一緒に生活できる人」
という視点も大切です。
⑤ 写真では分からないことが多い
プロフィール写真を見て、
「素敵な人だな」
と思って会ってみたら、印象が違った。
逆に、
「写真ではそれほど……」
と思っていた人と会ったら、
「話しやすい!」
となることもあります。
写真では、
-
声
-
話し方
-
表情
-
気遣い
-
空気感
までは分かりません。
写真は出会いの入口。
その人のすべてではありません。
⑥ お見合い前は「何を話そう」と考えすぎる
「沈黙したらどうしよう」
「変なことを言ったらどうしよう」
「気に入ってもらえるかな」
お見合い前は、いろいろ考えてしまいます。
でも、相手も同じように緊張しているかもしれません。
お見合いは面接ではありません。
完璧な会話をする必要もありません。
「もう一度話してみたいと思えるか」
それくらいの気持ちで大丈夫です。
⑦ 「悪くなかった」が一番迷う
「すごく良かった!」
なら答えは簡単。
「ちょっと違うな……」
も分かりやすい。
一番迷うのが、
「悪くなかった」
です。
「嫌ではない」
「話しやすかった」
「でも、ドキドキもしなかった」
そんなときは、すぐに答えを出さなくてもいい場合があります。
結婚は、最初から映画のような恋に落ちるとは限りません。
「一緒にいて疲れない」
という感覚が、後から大切になることもあります。
第1部まとめ
婚活を始めると、
「思っていたより難しい」
と感じることがあります。
でも、それはあなたが婚活に向いていないからではありません。
多くの人が迷いながら活動しています。
大切なのは、
「完璧な相手を探すこと」ではなく、「自分に合う相手を知ること」。
第2部では、婚活を続ける中で感じやすい、
「断られる」「迷う」「年齢が気になる」
といった、さらにリアルな婚活あるあるをご紹介します。
