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Lumo(ルーモ)富山 Lumo(ルーモ)富山

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フォトスタジオが、結婚相談所を始めた理由

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フォトスタジオが、結婚相談所を始めた理由

Lumo(ルーモ)は、富山のフォトスタジオから生まれた結婚相談所です。「なぜフォトスタジオが結婚相談所を?」とよく聞かれます。答えは単純で、わたしたちが長年やってきたことが、そのまま婚活のいちばん最初の部分だったからです。

相手が最初に見るのは、一枚の写真

結婚相談所の婚活では、会う前にプロフィール写真で最初の出会いが起きます。相手が最初に目にするのは、経歴でも年収でもありません。一枚の写真です。

撮影を長く続けてきて、わたしたちが知っていることがあります。人はカメラを向けられた瞬間にいちばん固くなる。そして、その固さがほどけた一瞬に、その人らしい表情が出る。婚活写真で大事なのは、画質でも修整でもなく、その一瞬をすくえるかどうかです。

必要なものは、もう手元にありました

婚活の準備に要るものを並べると、フォトスタジオの仕事とほとんど重なりました。似合う色や形を見つける診断。それをもとにしたスタイリング。ヘアメイク。そして撮影。

多くの相談所では、この部分は提携先のご紹介か、別料金のオプションになります。Lumoが入会金にすべて含めているのは、気前がいいからではありません。もともと自分たちの仕事だからです。

入口だけを担当しているのが、中途半端に思えた

ただ、フォトスタジオにできることには限りがありました。いい写真が撮れても、その先どうなったかを知ることができません。お渡しして、それでおしまいです。

写真は本来、なにかの入口です。撮った人がその写真を持って誰かに出会い、関係が育ち、いつかまた家族の写真を撮りに来る。その途中を空けたまま入口だけを担当していることが、どこか中途半端に思えたのです。

入口から、その先の長い時間まで

いまは診断からスタイリング、撮影、プロフィール作成までを同じ社内のチームで行い、そのままカウンセラーが出会いへ伴走します。成婚されたあとは、またフォトスタジオとしてお付き合いが続きます。結婚式の記録も、家族が増えてからの一枚も。

入口から、その先の長い時間まで。ひとつづきでお手伝いできることが、フォトスタジオから始まった相談所のいちばんの持ち味だと思っています。