こんにちは。
ななほし結婚相談所、代表カウンセラーの柳原です。
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ここまでの記事を読んで、
こう思っている方もいるかもしれません。
「言っていることは分かる」
「でも、もう少しだけ一人でやってみようかな」
その感覚、
とても自然です。
でも今日は、
その“もう少し”が、なぜ一番危険なのか
を正確に書きます。
■ 問題は「一人でやること」ではない
最初に、誤解を解きます。
一人で婚活をすること自体は、
悪いことではありません。
問題は、
同じ判断基準のまま、一人で続けることです。
これが起きた瞬間、
婚活はほぼ確実に停滞します。
■ 「もう少し様子を見る」は、何も変えない選択
「もう少し様子を見る」
「次の出会いで判断する」
「今度こそ違うかもしれない」
この言葉の共通点は、
判断基準を一切変えていない ことです。
行動は変えているようで、
判断は変えていない。
だから、
結果も変わらない。
■ 落とし穴①|同じ違和感を、同じタイミングで切る
これまでの記事を思い出してください。
・違和感が出たら切る
・本音が出る前に終わらせる
・安心よりドキドキを優先する
判断基準を変えない限り、
「もう少し続ける」は
同じ失敗を丁寧に繰り返す期間になります。
■ 落とし穴②|経験が「学習」ではなく「固定化」になる
一人で婚活を続けると、
こういうことが起きます。
・このタイプは無理
・この感覚は危険
・この違和感は切るべき
経験が増えるほど、
判断は洗練されるどころか、
硬直していく。
これが
「自分は分かっているつもり」
を強化します。
■ 落とし穴③|時間だけが静かに進む
これが一番取り返しがつきません。
・大失敗はしていない
・それなりに出会いはある
・でも決まらない
この状態で一年が過ぎる。
本人の感覚では
「ちゃんとやっていた」。
でも現実には、
何も前に進んでいない一年です。
■ 結婚に進む人は「続ける前に止まっている」
ここが決定的な違いです。
結婚に進む人は、
「もう少し続ける」前に
必ず一度、止まっています。
そして、
こういう確認をしています。
・この判断基準で合っているか
・怖さを違和感と勘違いしていないか
・切りすぎていないか
この確認を挟むから、
次の一歩が変わる。
■ 柳原の意見
私は、
「もう少し一人でやってみたい」
という気持ちを否定しません。
ただ、
判断基準を変えずに続けることだけは勧めません。
それは挑戦ではなく、
消耗だからです。
■ 最後に(ここで本当に分かれる)
ここまで読んで、
・確かに同じところで止まっている
・もう少し、が長すぎる
・一人でやる限界を感じている
そう感じたなら、
もう答えは出ています。
決断はいりません。
入会を決めなくていい。
ただ一度、
「この判断基準で続けていいか」
を外から確認する。
それだけで、
婚活は消耗戦ではなくなります。
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