こんにちは。
ななほし結婚相談所、代表カウンセラーの柳原です。
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婚活をしていると、
こんな感情がふと出てきます。
「相談するのは、負けな気がする」
「まだ一人で頑張れる気がする」
「頼ったら逃げたみたいで嫌だ」
この感覚、
とても自然です。
でも今日は、
その感覚がいかに“非合理的”か
をはっきり言語化します。
■ 「相談=負け」という感覚は、どこから来るのか
まず整理しましょう。
相談を「負け」だと感じる人は、
だいたい次のどれかを持っています。
・努力信仰が強い
・一人でやり切ることが美徳
・人に弱みを見せたくない
・判断を委ねるのが怖い
これは性格ではありません。
日本社会で自然に身についた価値観です。
でも、この価値観。
婚活とは、致命的に相性が悪い。
■ 婚活は「自力勝負」では成果が出ない構造
婚活が特殊なのは、
自分がプレイヤーであり、評価対象でもある
という点です。
・自分で考え
・自分で判断し
・自分で修正し
・自分を評価する
この構造で、
判断が正しくなると思いますか?
スポーツでも
仕事でも
経営でも
自己評価だけで改善する世界はありません。
■ 相談しない婚活は「検証なしで続ける実験」
少し厳しく言います。
一人で婚活を続けるというのは、
仮説も検証もせずに同じ実験を繰り返すこと
と同じです。
・なぜダメだったのか分からない
・でも次も同じ判断をする
・結果が変わらない
これは根性の問題ではありません。
合理性の問題です。
■ 成果が出る人ほど「早く相談する」
これは現場の事実です。
結婚が早く決まる人ほど、
実はこう言います。
「まだ分からないんですが…」
「決めるつもりはないんですが…」
「一度確認したくて…」
彼らは、
相談を 決断の場 だと思っていません。
確認と修正の場 だと理解している。
■ 相談は「責任放棄」ではなく「責任回収」
ここ、かなり重要です。
相談=人に任せる
と思われがちですが、逆です。
相談とは
自分の判断に責任を持つための行動です。
・この判断は妥当か
・ズレていないか
・修正が必要か
これを確認することで、
初めて自分の選択に責任が持てる。
■ 一番非合理なのは「結果が出ていないのに続けること」
ここまで読んでほしい一文です。
結果が出ていない方法を、
誰にも確認せずに続けること。
これが、
婚活における最大の非合理です。
相談するかどうかではありません。
確認を挟んでいるかどうかです。
■ 柳原の意見
私は、
相談する人を
「弱い人」だとは思っていません。
むしろ逆です。
一番合理的で、時間感覚が正確な人
だと思っています。
一人で考え続けるより、
一度、外から確認する。
これ以上に合理的な行動はありません。
■ 最後に(ここで“納得した人”が動く)
ここまで読んで、
・相談=負けだと思っていた
・でも今のやり方で結果が出ていない
・一人で考えるのが限界
そう感じたなら、
もう十分です。
決断はいりません。
入会を決めなくていい。
確認するだけでいい。
今の婚活が
合理的かどうか。
それを一度、外から見てみる。
それが、
最も無駄のない一歩です。
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