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ななほし結婚相談所

違和感を「切る人」と「残す人」の決定的な差

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違和感を「切る人」と「残す人」の決定的な差

こんにちは。
ななほし結婚相談所、代表カウンセラーの柳原です。

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婚活で、ほぼ全員が使う言葉があります。

「なんとなく違和感があって…」

この一言で、
関係を終わらせた経験。
一度や二度ではないはずです。

でも実は、
違和感そのものが問題なのではありません。
問題なのは、
その違和感をどう扱ったか です。

■ 違和感は、婚活では必ず出る

まず大前提として。

違和感が一切出ない相手など、
存在しません。

・価値観
・話し方
・テンポ
・距離感

どれだけ条件が合っていても、
どこかには必ず引っかかりが出ます。

つまり、
違和感=相性が悪い
ではありません。

■ 婚活が長引く人は「違和感=NG」だと思っている

違和感を切る人は、
無意識にこう考えています。

・違和感がある=合わない
・合わない=無理
・無理=次へ行く

一見、冷静で合理的です。

でもこの判断、
一度も“確かめていない”

違和感が
・勘なのか
・不安なのか
・本当のズレなのか

ここを見ないまま、
切ってしまう。

■ 違和感を「残す人」は、必ず一度立ち止まる

一方で、
結婚に進む人の行動は全く違います。

違和感が出たとき、
こう考えます。

「これは、話せば分かることだろうか」
「今の段階で判断することだろうか」
「自分の不安が膨らんでいないか」

つまり、
違和感を“材料”として扱う

切る理由ではなく、
見るべき情報として扱うのです。

■ 実は、違和感の正体は3種類しかない

現場で見ていると、
違和感の正体は、ほぼこの3つです。

① 本当の価値観のズレ

→ これは切っていい違和感

② 距離が縮んだことへの不安

→ 多くの人が勘違いして切る

③ 自分の過去の経験から来る警戒

→ 相手の問題ではない

婚活が長引く人ほど、
②と③を
①だと思い込んで切ってしまう。

■ 違和感が出る“タイミング”に注目してほしい

ここが一番大事です。

違和感は、
関係が 少し進んだとき
一番強く出ます。

・期待が生まれた
・情が出始めた
・失いたくない気持ちが出た

この瞬間、
人は本能的に怖くなる。

その怖さを、
「違和感」という言葉で処理する。

■ 切る人は「安全」を選び、残す人は「現実」を選ぶ

違和感を切る人は、
無意識にこう選んでいます。

「これ以上傷つかない選択」

一方、
違和感を残す人は、

「確かめてから判断する選択」

どちらが正しいかではありません。
ただ、
結婚に進むのは後者だけ です。

■ 一人で婚活をしていると、この差は見えない

ここが、
一番厳しい現実です。

一人で婚活をしていると、
違和感の正体を
自分で見分けることは、ほぼ不可能です。

なぜなら、
判断している本人が
その違和感の“発生源”だから。

■ 柳原の意見

私は、
違和感を持つこと自体は
とても健全だと思っています。

でも、
違和感を切るか、扱うか
で、婚活の未来は真逆になります。

婚活がうまくいく人は、
違和感を恐れていません。

違和感を使っています。

■ 最後に(ここで読む人が分かれる)

ここまで読んで、

・違和感が出ると即切ってきた
・確かめる前に終わらせていた
・結果、同じところで止まっている

そう感じたなら、
それはあなたが間違っていたからではありません。

違和感の扱い方を、誰からも教わっていないだけです。

これは、
一人で修正するのが最も難しいポイントです。

だから、
一度だけ外に出してください。

決断はいりません。
入会も不要です。

「この違和感は、切るべきか・残すべきか」
それを一緒に整理するだけで、
婚活の景色は変わります。

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